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超絶レア「1試合に2度のペンタキル」が2度も発生―LoL Esportsの歴史が動いた一週間、強力なBOTメタを象徴か

LECとLCPの両リージョンで「1試合2度のペンタキル」という大記録が立て続けに発生しました。

えごいすと

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世界各地で「LoL Esports」の2026年シーズンが開幕する中、2日連続で驚愕の記録が打ち立てられました。EMEAのプロリーグ「LEC」と、日本チームも参戦するアジア太平洋のリーグ「LCP」。これら両メジャーリージョンにおいて、同一の試合中に1人のプレイヤーが2度のペンタキルを達成するという、極めて稀な記録が立て続けに発生しました。

メジャーリージョンでの「1試合2度のペンタキル」は史上初

まず大記録の幕を開けたのはLECでした。Team Heretics(TH)に所属するADCのIce選手がTeam Vitality(VIT)戦にてアフェリオスを使用し、「1試合2度のペンタキル」を達成。これがLoL Esportsのメジャーリージョンにおいて、史上初となる記念すべき快挙となりました。

しかし、衝撃はこれだけでは終わりませんでした。LECでの興奮冷めやらぬ翌日、今度は「LCP」でも同様の事態が発生します。

LECでIce選手が「1試合2度のペンタキル」を達成した翌日、ベトナムのGAM Esports(GAM)に所属するADCのArtemis選手がDetonatioN FocusMe(DFM)と対戦した第1セットにおいて、シヴィアで「1試合2度のペンタキル」を達成。さらにArtemis選手は続く第2セットでもジンでペンタキルを獲得しており、1シリーズの中で3度のペンタキルを獲得するという大記録を打ち立てました。

現在の競技シーンは「強力なBOTメタ」と言われており、今回の大記録を達成した両選手がいずれもADCであったことは、それを象徴する出来事と言えるでしょう。このような環境下で、今後どのような記録が生まれていくのでしょうか。

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