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Ruler「とにかくWorldsで優勝したい。それができるなら他の大会で勝てなくても構わない」―インタビューで念願のタイトルに懸ける強い想いを明かす

Gen.G Ruler選手が試合後インタビューで今季への意気込みを語り、Worldsタイトルへの強い想いを明かしました。

ハル飯田

ハル飯田

現在韓国で開催されている「LCK CUP」の試合後、Gen.G『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』部門のBOTレーナーであるRuler選手が現地インタビューに応じ、今シーズンへの意気込みと同時に「Worlds」への強い想いを語りました。

「Worldsで優勝できれば、それまでは優勝できなくてもかまわない」

1月17日のKT Rolster戦に勝利し2連勝で今シーズンのスタートを飾ったGen.GのRuler選手は試合後、インタビューで「苦しいマッチアップでレーンは良くありませんでしたが、チームメイトが試合を支えてくれました」と振り返り、自身のパフォーマンスを「レーニングフェーズでは集中力が途切れる瞬間もあり、上手くできずかなり残念な内容でした」と評しました。

今季は新システムの導入によってBOTレーンの重要度が増しているとの見方も強まっていますが「TOPサイドも依然重要で、全体的な流れは以前と似ていると思います。いつも通り、終盤ではADCが非常に重要になります」とメタについての見解も示したRuler選手。

昨年はLCK優勝をはじめとしてMSI、eスポーツワールドカップ(EWC)でも優勝と数々のビッグタイトルを手にしたGen.GとRuler選手ですが、Worldsでは準決勝で姿を消し、優勝には手が届きませんでした。それらを踏まえRuler選手は今季の目標を「Worldsに出場して、良いパフォーマンスを見せたい。Worldsで優勝できればそれまでの大会は優勝できなくても構わない。それくらいとにかくWorldsで優勝したい」と力を込めて語りました。

今季は5選手全員が昨年に引き続いての契約となっており、連携面の深まりが期待できるGen.G。Ruler選手は「私たちは1年間一緒に連携を磨いてきました。LCK CUPでも力強いパフォーマンスと優れたチームワークを示し続けることが重要だと思います」と、まずは目の前の試合に向けて全力を尽くす姿勢を示しました。

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