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Riot Gamesは2026年8月18日『VALORANT』のパッチ13.04情報を公開しました。Act 5が開幕する今回のアップデートでは、コンペティティブのマップローテーションが変更され、新たに「アビス」が追加。「ブリーズ」はマッププールから外れることとなりました。
また、複数のエージェントに関する不具合や安定性の問題が修正されたほか、クロナミ 2.0やノクターナムなどの変形する近接武器にも修正が入っています。
コンペティティブとデスマッチのキューに「アビス」が追加され、「ブリーズ」が除外されました。

エージェント関連では、複数の細かな不具合が修正されています。
サイファーでは、スパイカメラのミニマップアイコンの表示角度を修正。ヴァイパーでは、敵視点から見た際にスネークバイトの構えアニメーションが正しく表示されない問題が解消されました。
さらに、デッドロックでは、プレイヤーが接続切れから再接続した後にグラヴィネットのビジュアルエフェクトが表示されなくなる場合があった問題を修正しています。
安定性についても修正が行われています。
クローヴの「メドル」と「ルース」を繰り返し切り替えることで、ゲームがフリーズし、接続が切断されてしまう場合があった不具合が修正されました。
PC版ではPremierにもアップデートが入っています。
新ステージ「V26A5」は8月18日に対戦が開始され、今回は通常の7週間ではなく、5週間の日程で開催されます。
Premierスコアが450以上のチームには、9月20日に開催されるプレイオフへの出場権が与えられます。ただし、コンテンダーおよびインバイトでは、これまで通り順位に基づいて出場権が決定されます。
さらに、コンテンダーおよびインバイトのディビジョンでは、プレイオフが2日間にわたって開催されます。初戦は9月19日、勝ち上がったチームによる決勝は9月20日に行われます。
カスタマイズアイテムでは、変形する近接武器に関する不具合が修正されました。
クロナミ 2.0やノクターナムなど、すべての変形する近接武器において、「武器を見る」動作中に変形アニメーションが再生されていなかった問題が解消されています。
パッチ13.04は、マップローテーションの変更を中心に、エージェントやゲームの安定性、カスタマイズアイテムの不具合を修正する内容となっています。
今回のアップデートについて、公式資料ではAct 5の開幕を飾る「小規模な不具合修正と調整」と説明されており、9月には新たなニュースの発表も予定されています。
まずは新たにマッププールへ加わったアビスをプレイしながら、今後のアップデートにも注目しておきましょう。