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熱い“プロポーズ(?)”から始まった「150%」の絆。正反対なふたりが真正面から向き合う――「ぶいすぽっ!」銀城サイネ & 龍巻ちせ デュオインタビュー!

今年1月にデビューした「ぶいすぽっ!」銀城サイネさん、龍巻ちせさんにインタビュー! 『LoL』の魅力やそれぞれのロールの醍醐味、そして活動の感想やお互いの印象など、フレッシュなふたりの背景や内面に迫りました。

ハル飯田

ハル飯田


2026年1月、「ぶいすぽっ!」から2人の新メンバーがデビューしました。

共に『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をプレイしており、「銀城(ぎんじょう) サイネ」さん(@saine_ginjo)はJGメインで、プレイ歴は浅いもののシルバーから駆け上がっていくことを誓う“おしとやか”担当。そして「龍巻(たつまき) ちせ」さん(@chise_tatsumaki)は“ちょこまか”担当という可愛らしい肩書とは裏腹に、最高レート「グランドマスター」のADCという猛者プレイヤーです。

3月21日22日に開催される「ぶいすぽっ!」が一丸となって著名プレイヤーが集結したライバルチームと対戦するイベント「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」でも『LoL』部門に出場するふたりに、スペシャルインタビューを実施。

『LoL』の魅力やそれぞれのロールの醍醐味、そして活動の感想やお互いの印象など、フレッシュなふたりの背景や内面に迫りました。

デビューから2か月「最初よりもぐっと距離が近くなった」

――本日はよろしくお願いいたします。まずはおふたりともデビューから約2か月が経ちましたので、活動の感想や心境を伺ってみたいと思います。

龍巻ちせ:デビューから少し時間が経って、最初の頃よりは緊張も少しずつほぐれてきたんじゃないかなとは思っています。ただ、配信を続ける中で自分の未熟さを結構感じることも多くて……まだまだ学ぶことばかりだな!と。

でも、配信をやっていく中での新しい発見や、皆さんと一緒に楽しい時間を作れている実感もあって、とても充実した毎日なので、これからも1つ1つの配信を大切にしながら成長していけたら嬉しいなと思っています。

「ちょこまか」担当の龍巻ちせさん(画像は「ぶいすぽっ!」公式サイトより)

――素敵な感想だと感じます。銀城さんはいかがですか?

銀城サイネ:私(わたくし)もすごく充実した毎日を送らせていただいています。私は先輩方のように1つのゲームを極めていたり、めちゃくちゃレートが高かったりという訳ではないんですが、その先輩方が練習に付き合ってくださったり、視聴者の皆様が応援してくださったり、あとはコーチの方が根気強く向き合ってくださったり……。

こんなにも「全員がゲームに真剣、かつうまくなれる環境」って「ぶいすぽっ!」以外無いだろうなと思って、すごく嬉しいというか、感動しているので本当に毎日充実していて楽しいなって思いますね。

――先輩のお話も出ましたが、現在は「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」に向けての練習も本格化し、先輩方と一緒に活動する機会も多くなったと思います。改めての印象や、一緒のチームでプレイしてみて感じたことがあれば教えてください。

銀城サイネ:本当に本当に「温かいな」という一言に尽きますね。私は仲良くなりたい一心から結構フランクに絡んでしまうこともあって、後から「馴れ馴れしかったらすいません!」みたいなやり取りもあるんですけど(笑)。

ちょうど先日のチーム練習で、報告が大事なので「ゲーム中になるとどうしても『これ行きたい』『それ行かないで』みたいに敬語が抜けてしまうのが申し訳ないです」と話したら、「いや(敬語)いらないでしょ」「むしろ不要不要!」という反応で、後輩が気負わなくて良いよう気を回してくださっているのを感じて「背中おっきいな」って思いました。

繰り返しになりますけど、私はゲームがそこまで上手くないので、どうしても足を引っ張ってしまうかも知れないという不安もデビュー前は感じていたんですけれど、それを吹き飛ばしてくださる方々ばかりで、印象が変わったというよりむしろイメージ通り素敵な方ばっかりなんだなって感じが、個人的にちょっと嬉しかったです。

「おしとやか」担当の銀城サイネさん(画像は「ぶいすぽっ!」公式サイトより)

龍巻ちせ:私も先輩たちが温かく、色々と気にかけていただいていると感じます。私はあんまり喋るのが得意じゃないんですけれど、それを察して話を振ってくれたり、喋りやすい空気とか作ってくださったりとか……。デビュー前からもすごく気にかけてくださっていて、優しい先輩たちばかりだなと感じることがたくさんありました。

――その温かい雰囲気は練習配信を見ていても伝わってきます。銀城さんと龍巻さんは同じタイミングでデビューされた“同期”であり、『LoL』を中心にプレイされているという共通点もありますよね。そんなおふたりのお互いの「第一印象」と「今感じている印象」の変化を聞いてみたいなと思うのですが。

銀城サイネ:これは配信でも話したことがあるエピソードなんですが、「ちーたま」という呼び方を始めたのは私で、元々は「ちー様」だったんですよ。“様”付けにした理由が、初めて喋った時には孤高な印象を受けたと言いますか、『LoL』が上手くて歴も長いですし、クールな感じが「フリー〇ン様みたいだな」と思ったからなんですよね。

でも、初めて実際に対面したら「ちっちゃくて可愛いな」って感じの人懐っこい印象で、一気に打ち解けて、とっても元気に接してくれるようになりました。それで“様”から気付いたら「ちーたま」になってましたので、印象は結構変わりましたね(笑)。

龍巻ちせ:私はもう最初から「お喋りな方だな」と思っていました(笑)。私が喋れなくても話を進めてくれたり、企画の話をした時も率先して「こういうことやりたいんだ」とか一緒にやりたいこととかをいっぱい話してくれたり...。

もうとにかく優しくて、そうやっていっぱい話してくれるから私もすぐ打ち解けられたのかなと思います。そこから一緒に配信したりゲームしたりする中でサイネちゃん自身の面白い一面や意外なところもたくさん知ることができて、最初よりもぐっと距離が近くなったなって。

まるでプロポーズ!? 真正面から向き合うことを誓ったカフェでの「初デート」

――一緒に協力ゲームをプレイされている配信は普段のソロでの『LoL』配信とはまた違ったテンションで、“ならでは”の空気感でした。では、せっかくのこういう機会なので、お互いのリスペクトしている部分も教えてください。

銀城サイネ:ちーたまはゲームが上手いところはもちろんなんですけれど、それよりも私目線では「人との向き合い方がすごく素直で真っ直ぐ」なところですね。

デビュー前は真正面から私に向き合ってくれる人がいるか不安だったんです。一緒に活動していく中でゲームの腕前に差があると目標や見えてる景色が違って歩幅が合わなかったり、喋りすぎてしまう性格なのでそれでぶつかることがあったりしたらどうしようと……。

それで、思い切って「一緒にデビューするなら真正面から色んなお話が出来る人だったら良いなと思ってたんだけど、ちーたまはどう!?」って、カフェで話したんですよね。

龍巻ちせ:あー、話したね(笑)。

銀城サイネ:「ちーたまと一緒に色んないろんなことがしたいし、少しでも思うことがあったら話し合いたい性格なんだけど、それでも向き合ってくれますか?」って、マジでプロポーズみたいなんですけど(笑)。カフェで並んでカウンター席に座って街並みを眺めながらコーヒーを飲んでそんな話をしたことを今だに覚えてますね。

ちーたまも「それを私に相談してくれたことが嬉しいし、素直に話してくれて本当にありがとう。私も話し合いたいと思っているし、これからもサイネちゃんと一緒に色々やっていきたいな」って返してくれました。

私はゲームでも他のことでも100パーセント全力で向き合いたい、何て言うんですかね……闘牛みたいなタイプなんですけども、そこに対して一歩引かずに、むしろ150パーセントで返そうとしてくれてるその姿勢が本当に本当に嬉しくて、未だに印象残ってる出来事ですね。

――アツいエピソードですね!

龍巻ちせ:私もサイネちゃんのことは尊敬するところしかないです。配信に対する熱い姿勢や、ゲームに対しての練習量、研究してる姿勢もすごくて、自分も頑張ってるけどサイネちゃんの方がすごく努力してるなって伝わるぐらいいっぱい練習してて、もうすごく尊敬しています。

カフェで話した時は、私は自分の考えや気持ちを上手く表現できるタイプじゃないから「私がこんなんだから不安がらせちゃったと思うけど、やりたいことや思ってることをサイネちゃんに伝わるようにしていきたい」って言えたかなって思ってるんだけど……。

銀城サイネ:その「こんなんだから」っていうのをやめなさ~~い!!!

龍巻ちせ:はいぃ、ごめんなさい(笑)。

こんな感じで私のマイナス思考な面を、サイネちゃんが「大丈夫だから!」とプラスに元気づけてくれることも多くて、本当に同期で良かったなって思ってるし、これからもお互いに高め合える存在になれたらいいなって思っています。

銀城サイネ:いや~、こういうことを言えるところですよね。

龍巻ちせ:えぇ?

銀城サイネ:私は猪突猛進タイプで、ゲームも人間関係も「語り合おうやぁ」みたいな考えなのでぶつかることも多くて、私がガンガン行きすぎちゃって迷惑かけないか不安だったんです。しかもお互いに『LoL』メインで……『LoL』って、やっぱり『LoL』じゃないですか!

――何となく言いたいことは伝わります(笑)。

銀城サイネ:「どういう子なんだろう」って最初はすごくワクワクもあり不安もありだったんですけども、今は本当にめちゃくちゃ相性いいんじゃないかなと私は思ってますけどね。

龍巻ちせ:良いと思う!

銀城サイネ:バランスも良いと思うんです。ふたりともちーたまだったら静かだし、ふたりとも銀城だったらうるさいだろうし(笑)。そう私たちは思っていますので、皆様にも受け入れていただけると嬉しいですね。

コラボでも相性抜群なふたり

――すごく良い関係性だなと思います。その思い出のカフェには、銀城さんが誘ったのですか?

銀城サイネ:そうですね。確か前日に私が「焼肉食べたくね?」って唐突に連絡して、急に焼肉に行ったんですよ。それで食べ放題じゃないと思っていたのに食べ放題だったのでお肉を腹に詰めまくって、もう食べれないぜってところで「この空気ならいけるか?」と、カフェに行きたいなと無理やり付き合ってもらって、そこで切り出しました。めっちゃ緊張したんですけど。

龍巻ちせ:あれが初デートだったね。

――では、エピソードから想像されるイメージよりも実際はかなりお腹いっぱいだったんですね(笑)。

龍巻ちせ:お腹いっぱいでしたね。

銀城サイネ:「ケーキ食べられるかな」「どう考えても無理でしょ」みたいな会話したよね。

龍巻ちせ:でも食べようとしてたよね(笑)。

銀城サイネ:うん、行けるかなと思ったんだけど(笑)。

「LoLは日常」「考えることが楽しい」...歴もロールも違うふたりのLoL観

――ここからは『LoL』についても色々と聞いてみたいなと思うのですが、入り口として『LoL』にハマった経緯や好きなところ、魅力だと思う部分を教えていただけますか?

龍巻ちせ:『LoL』は友達に誘われて始めたんですが、最初はとても難しくてよく分からなかったのに、なんか気付いたらハマっていたんですよね。戦略性やチームプレイの奥深さが面白くて、夢中になっていたのかなって思います。

自分のプレイ次第なところとか、ランクシステムがしっかりしていてランクが上がるほど自分の成長を実感できるところが魅力だと思います。すごくゆっくりでもランクが上がると上達していく感覚があるので、とてもやりがいを感じております。

――『LoL』歴の長い龍巻さんらしい見方だと思います。では、逆にまだ始めて1年という銀城さんはいかがですか?

銀城サイネ:私はハマって1年経ったかどうかの新米なんですけれど、きっかけは「ぶいすぽっ!」の先輩たちやストリーマーの皆さんがプレイしているのを見たからですね。最初は何やってるかわかんないな~? だったんですけども、ルールが分かってくると「こんなにもフィジカル任せじゃないゲームってあったんだ!」って、MOBA自体が初めてなのもあって全部が新鮮でした。

今まで「力こそパワー!」っていうゲームばっかりで、『LoL』のような頭を使って眼鏡をクイクイしながら「その技、分かってたぞ……」ってちゃんと考えながらチームとして勝利するゲーム(※個人のイメージです)って今まで体験がなくて、“理解して勝つことの魅力”が分かってハマりましたね。

まずは知識を覚えていくところからスタートではあるんですけど、知識量があればあるほど初心者でも勝率が上がっていくので、努力した分が報われやすいのも初心者目線の魅力かなと。なので皆さん、『LoL』を始めるにはまだ間に合いますよ!

――紹介もありがとうございます(笑)。ちなみに何か記憶に残っている初心者時代の出来事などはありますか?

龍巻ちせ:私が始めた頃はまだ日本サーバーがなく、スキルやアイテムの説明もすべて英語だったので何も分からなくて、そこそこプレイ人口は増えてきていても攻略情報は全然なかったんです。

本当に何も分からなかったので友達に「インフィニティエッジってアイテムが強いから、これ積めば勝てるよ」と言われて、それを5本積んでは突っ込んでデスするを繰り返していました(笑)。

――かつては同じアイテムを何個もビルドできたんですよね。

龍巻ちせ:そうなんですよ。もしかしたら何か言われていたかもしれないんですけれど、チャットも英語なので分からなくて(笑)。それでもゲームの終わらせ方はある程度知っていて、 そんな状態でもちゃんとゲームになっていた思い出がありますね。

――銀城さんは思い出に残っているシーンはありますか?

銀城サイネ:今も初心者とカウントしていいのなら、先日の練習でジャーヴァンⅣを使っていて、R(「決戦場」)で先輩と相手のゴリゴリのTOPレーナーとを囲んでデスさせてしまったんですよ。先輩に「ザ・絶望だった」と言われたので、「あー、ザ・絶望なんだ」と思って、めちゃくちゃ面白かったです(笑)。

△問題のシーン(03:54:00~)

1番嬉しかったのは……人生初めてのソロキルですかね。頭脳戦の魅力を話した後なんですが、ヤスオで初めて対面をソロキルしたときはとんでもない快感でした。

――どちらも良い思い出ですね(笑)。そして、今のお話にもあったように龍巻さんはプレイ歴も長く、最高レートがグランドマスターという圧巻の腕前の持ち主でいらっしゃいます。ランクを上げることもそうですし、壁や挫折を乗り越えてプレイを続けきたコツのようなものはありますか?

龍巻ちせ:私にとってはもう日常みたいなものになっているので「プレイし続けること」は特別ではないんですけど、ランクシステムが本当に好きで、数字で自分の成長を感じられるのがモチベーションになってここまで来られたのかなと思っています。

挫折も何度もありましたし、かなり長くダイヤモンド帯で停滞して上がらない状態が続いた時期は一番苦しかったんですが、そこから自分のプレイ内容やプレイスタイルを振り返って改善点を考えながら日々ランクマッチを回していました。悔しさもあって「止まれねぇ……むしろ止まるんじゃねぇぞ」くらいの気持ちで続けていましたね。

――ランクの悔しさはランクで晴らすスタイルなんですね。その成果もあって「ぶいすぽっ!」内でも最上位レートの持ち主となる訳ですが、YouTubeでは初心者向け解説動画も投稿されていますよね。

龍巻ちせ:私の配信を見に来てくれる方の中には、まだ『LoL』をプレイしたことない人や初心者の方も多くて、そういった方たちに『LoL』をもっと知ってもらえたら嬉しいなと思って、動画を作ったりプレイ中に「今はこういうことをしている時間」と解説したりしています。

『LoL』ってやっぱり最初は難しく感じることが多いゲームだと思いますけど、その分私が動画や配信で言ったことが知識として吸収されていくのも楽しいですし、その知識によってできることが増えていくので、「『LoL』ってこれぐらい楽しいんだぞ!」と発信している感じですね。

△ルールや用語の解説shortsを投稿

――昨今はどんどん新しく始める方も増えていて、そういった発信が本当に嬉しい方も多いと思います。ちなみに銀城さんはJGを、龍巻さんはADCをメインとされていますが、それぞれ今のロールになったきっかけや、好きなところを聞いてみたいです。

銀城サイネ:JGの魅力は、よく言われることですが「一番難しくて、一番試合を動かすパワーがある」ことですね。中立モンスターをひたすら狩って経験値を稼ぎながらどこのレーンを育てるか考える司令塔みたいな役割ですし、「このレーン良い感じだからこうしよう」と、他のロールとはちょっと違う目線からプレイできるのがすごく面白くて、すごく難しいです。

私はでかい壁に当たると怖気付きながらも「おもしれぇ……!」と思って向き合いたくなっちゃうタイプなので、私と同じような性格な方がいたら、ぜひJGに来てください!

――JGは本当に難しくも面白いレーンだと言われます。

銀城サイネ:私はファイターやタンクで味方の支援をしたり、5vs5の集団戦で敵が嫌がるようなプレッシャーをかけたりするチャンピオンが好きなんですけど、そういうタイプは必ず味方との連携が必要になりますし、「こういう形のファイトに持っていきたいから、そのためにはまずこうして……」と、未来を読むほどの能力も必要になるんですよ。

でも、多分なんですが人間って未来は読めなくて(笑)、すごくすごく考えた上で立ち回るしかなくて、それが面白さであり難しさでもあるので、難しいからこそのワクワクはもっと続くと思います。

――銀城さんはご自身を猪突猛進タイプと表現されますが、それだけでなく客観視されているなと感じる言葉も多くて、JG向きなのかもと思わされますね。

銀城サイネ:猪突猛進したら行けるところまで行っちゃっていて、そんな自分を見て「大丈夫そう?」と思っている別の自分もいるんですかね?

――すごくユニークですし、アグレッシブかつ冷静であることが求められるJGにも生かされているかも知れません(笑)。龍巻さんはずっとADCでプレイされてきたんでしょうか。

龍巻ちせ:最初はTOPレーナーでしたね。ただ「向いてないな」と思って、ADCになりました。ADCは高いダメージを出せるんですけど、体が柔らかいので本当に立ち位置が重要で、前に出すぎるとすぐ倒されちゃったり、後ろすぎてもダメージが出せなかったり、そのバランスを考えながら戦うところが難しいんですけど、同時にすごく楽しい部分だなと思っています。

自分が一番意識しているのはポジション取りを常に考えることと、できるだけ動き続けて敵にダメージ与えることですね。集団戦なら敵のどのチャンピオンのスキルが危険で、それを使ったかどうかを見ながら安全な場所を探して攻撃を続けることに楽しさを感じます。

チーム練習中の龍巻さん

――難しさが楽しさに繋がっているというのは共通の魅力なんですね。特に今シーズンのADCは歴代でもかなりパワーがあるとされていて、プレイしていても楽しいのではないでしょうか。

龍巻ちせ:一番楽しいですね! 本当に。今まではすぐやられちゃうし、相手のタンクが硬すぎるし、アサシンにワンコンされるしで……。ただ、そんな中でも生き残ってダメージを出している時の快感が、ADCを辞められない理由なんじゃないかなと思います。

――ちなみに、 新たに『LoL』を始める人にはやっぱりADCをやってほしいなと思いますか?

龍巻ちせ:気持ちではADCやって欲しいんですけど……。(狙われるのが)大変で辞めちゃうかも知れないなとも思うので、最初はTOPレーンがおすすめです。

好きなチャンピオンはウーコンとザヤ。上達のコツは「エゴイストになれ」?

――是非「好きなチャンピオン」も教えてください。

銀城サイネ:私が今好きなチャンピオンはウーコンですね。Wスキル(「戦士の幻惑」)が壁抜け出来て、かつ分身が出て本体は相手から見えないので面白いですし、アサシンのように火力を出す瞬間もあれば集団戦ではファイターとして立ち回れて、手札が色々あるチャンピオンなんですよ。最初は難しいなと思っていたんですが、今はどハマり中です。あと、最初からずっと言ってるのは「シン・ジャオの顔が良すぎる」ということです。良いですね~、顔が。

龍巻ちせ:それ変わらないね。

銀城サイネ:声も良い!

――龍巻さんの好きなチャンピオンは誰ですか?

龍巻ちせ:使う上で好きなチャンピオンはザヤですね。羽で戦うスタイルがまずかっこいいですし、バラ撒いた羽をE(「ブレードコーラー」)で自分の位置に戻しながら相手に当てるのが重要なので、羽の位置を気にしながら動き回って戦うのが楽しいです。Eのコンボが綺麗に決まるとめちゃくちゃ気持ちいいですね。

――確かに危険なエリアで生き残りながらダメージを出すタイプの代表的なマークスマンですね。

龍巻ちせ:相手の位置を見ながら羽を置いて、どのタイミングで引き戻すか、状況に合わせて組み立てていくところが面白いですし、見た目も好きなので操作していて一番楽しいキャラがザヤですね。

――ちなみに、銀城さんにおけるシン・ジャオのようなチャンピオンはいますか?

龍巻ちせ:顔はケインが一番好きです(笑)。

銀城サイネ:出たー。皆言うんだよ、ケインだのフェイだの! 絶対デート行っても話おもんないよ。家庭的なシン・ジャオが良いだろ!(※個人の見解です)

龍巻ちせ:でも、ケインは中身2人いる(※)よ?

※ケインは本来の人格と、武器である大鎌に宿る「ラースト」という人格がせめぎ合っている設定のチャンピオン。ゲーム内ではプレイに応じてどちらかの人格が表に出た姿へと変身し、性能も変化する。

銀城サイネ:多重人格で怖いよ!

――争いの火種になる前に話題を変えまして、好きなスキンも聞いてみたいです。

銀城サイネ:私は先輩からプレゼントしていただいた「バトルアカデミア ウーコン」がすごく好きです! なんだか世間では「バカデミア」って略されているらしいんですが……。ジャーヴァンⅣだと「ダークスター ジャーヴァンⅣ」も先輩からいただいたんですけど、スキルを使うたびにエフェクトの音もビジュアルも良すぎて、スキンひとつでこんなに変わるのかと感動しましたね。

ダークスター ジャーヴァンⅣで練習する銀城さん

龍巻ちせ:私はそうだな……。

銀城サイネ:「iG カイ=サ」じゃないの?

龍巻ちせ:ザヤで悩んでた。カイ=サなら「iG」ですね。iGシリーズは白黒でカイ=サ以外もかっこよくて、リリースされた時は盛り上がったな~(※)。

※「Invictus Gaming」のWorlds2018優勝を記念して制作されたスキンで、選手が大会で使用したチャンピオンから選定したイレリア、フィオラ、カミール、ルブラン、カイ=サ、ラカンにチームカラーに基づいたスキンが登場した。

ザヤは「バトルバット ザヤ」が好きですかね。「アニマ部隊」のスキンで、めちゃめちゃ青く光ってて綺麗ですし、意外と羽が見づらいので敵にスキルを当てる上でも良い所があるんですよ。結構スタイリッシュな感じで、一番好きですね。

△メカニックかつ動物モチーフが特徴の「アニマ部隊」も人気のスキンシリーズ

――期間限定モードの「スワーム」でも登場していたので、印象に残っている方も多そうなスキンですよね。

龍巻ちせ:そうですね!アニマ部隊のミニゲーム面白かったですね~。またやりたい。

――もし復活があれば、ぜひ銀城さんとのチャレンジも見てみたいですね。そして、銀城さんは日々のプレイやコーチングで得た学びを書き留めてXにも投稿されていますよね。どういったきっかけで始めたことなのでしょうか。

銀城サイネ:元々は『VALORANT』をプレイしていた時にどうしてもランクが上がらなくて、色々と動画を見て学びを行動に移そうとしてみたんですが、私銀城サイネ、なんと言っても脳のキャパが低めの人間でありまして、すぐ忘れちゃうんですよね。

龍巻ちせ:そうかな?

銀城サイネ:寝て起きたら忘れてしまって、また同じ動画を見て「これすご!……でもなんか昨日も見てない?」なんてこともあったんですよ。私はゲームを始めた時期も遅いので、その何年分もの経験の差を埋めていくためには「皆さんの3倍はやらないといけない」と配信でもいつも言っていて、それを効率化するために良いのがメモを取ることかなと思って『VALORANT』で始めた習慣なんです。

どういう理由で負けて、こういう感情になった。とか、上手くいったから続けていきたいポイント、見た面白い動画の要点とかも全部まとめてるんですよ。それをSNSでもやりたいなと思って、振り返りやすいようハッシュタグもゲーム感覚でまとめています。

――短く要点がまとまっていて、参考になるなと思っていつも見ています。

銀城サイネ:JGに限ったメモですけど(笑)。

龍巻ちせ:えらいよ~!

――そんな上達の努力を欠かさない銀城さんに向けて、グラマス経験者の龍巻さんからランクアップや成長のためのアドバイスをするとすれば、どういった内容になりますか?

龍巻ちせ:アドバイスですか? う~~ん……強い言葉で言うなら「エゴイストになれ」って感じですかね。サイネちゃんのプレイを見ていると「自分はこうしたい」と考えを全部口に出しているのが偉いなと思っていて、それが仮に間違っていても、試すこと自体が偉いと思うので、もっと自信持ってやってほしいんです。

適当に突っ込んじゃった時に「やっちゃったな」と思うこともあると思うんだけど、同じ失敗を繰り返さないようにすれば失敗自体は何回しても良いから、トライするのが大事だと思う。一番はメンタルで、負け続けると落ち込んじゃう時もあると思うんだけど、今はもう成長段階だから、いろんなことに挑戦して「自分が一番強いんだ」くらいのエゴイストになってチャレンジしてほしいです。

銀城サイネ:ありがとうございます!

龍巻ちせ:ごめんね。言葉があんまり上手くなくて。『LoL』においては自分が強いと思うエゴイストであることは大事なんです。

銀城サイネ:じゃあ瀕死の先輩を決戦場で囲みます!

龍巻ちせ:それもしょうがないんだよね。間違っても次やらなければいいから。

銀城サイネ:次もやる!(笑)

龍巻ちせ:いや、だから次はやらないようにね?

千燈ゆうひ先輩の命をかけてプラチナを目指す

――「VSPO! SHOWDOWN」本番も目前に迫っており、最近はコーチの指導のもとチームゲームに取り組まれています。普段のソロランクとはまた違ったゲームになると思うのですが、初めてコーチングを受けられての感想はいかがですか?

銀城サイネ:最近はほぼ毎日2時間ぐらいのコーチングがあるんですが、コーチが銀城サイネの記憶力を理解してくださっていて、私が書いているメモとは別に、日付別で勉強した点をコーチがDiscord上に全部まとめてくれているんですよ。

先輩も本当に優しくて「難しいJGで新人で、大変だと思うけど」って声をかけてくださったんですけど、私の感想としては“楽しい”が勝ちすぎていますね。ゲームは元々楽しいものだと思いますけど、今は世界で一番じゃないかくらい楽しんでいる自信があります。こんなにも優しくしてくださる先輩と、向き合ってくださるコーチがいる「ぶいすぽっ!」はマジで最強だし「上手くならない訳ねえよなぁ!」と、今が人生で一番アツいです。

――個人コーチングを担当しているGariaruさんと、メインコーチのたぬき忍者さん、サブコーチのたかやスペシャルさんと一緒に練習する回もサムネイルがめちゃくちゃ好きでした。

銀城サイネ:「魔改造のLoL」ですね(笑)。根気強く向き合ってくださっているので、恩返ししたいです。


――龍巻さんもチーム練習がスタートしていますが、特にレートが上がれば上がるほどチームゲームはソロランクとは全く別の展開になっていくと言われている中で、実際に試合をしてみてどのような印象ですか?

龍巻ちせ:私は本当にソロキュー戦士だったので、今回コーチングを受けてみて今まで気づけなかったことや改善点をたくさん教えていただけるので、勉強になっています。普段は結構感覚でプレイしている部分が多かったんですけれど、判断や立ち回りひとつひとつの理由を丁寧に教えていただいて、ゲームの見え方・考え方が変わったかなって思います。

チーム練習の後にソロキューに行ったらやっぱり敵も味方も動きが全然違っていて違和感があって、チームゲームってやりやすいんだなと実感しました。

龍巻さんはDAY2に出場

特に集団戦での動きは感覚でやっていたところにアドバイスをいただいてかなり変化がありましたし、とても貴重な経験をさせていただけたなと思ってるので、練習でしっかりと自分のプレイに落とし込んで大会本番でも発揮できるよう、全力で頑張りたいなと。

――ありがとうございます。先輩方は皆さん優しくて頼りになると思いますが、『LoL』のプレイ中はこう……普段なかなか見られないような一面が見られることもありますよね。もちろん良い意味で。そうした意外な一面などはありましたか?

銀城サイネ:皆さん自我が強いなというシーンはありますね。私のモテ期が来たなと思ったのは、JGをやっていると各レーンから「私のところにガンクに来て」と呼ばれて、「そんな、私を取り合わないでくださいよ」みたいな、自我の強さは感じましたね。良い意味で。

龍巻ちせ:良い意味でね。

銀城サイネ:新人としてはJGで良かったなと、ウハウハな瞬間でした。

銀城さんはDAY1に出場

――でも、そういう場合は基本的にガンクに行くなと言われますよね。

銀城サイネ:そうなんです。ガンク呼びは冷笑してフルクリアしろとの指示だったので、(橘)ひなの先輩は泣いてました(笑)。

――そこもチームゲームの面白いところですね(笑)。それでは、おふたりが今も情熱を注ぐ『LoL』における今後の目標はどこに設定しているのか、教えてください。

銀城サイネ:初配信では「年内にプラチナに行く」という目標を立てたんですけれども、コーチと話し合った結果「年内では生ぬるい」と言うことになりまして、秋頃までに余裕を持った状態で、なんなら夏までにはプラチナに行きましょうと言われています。

私も「(秋までに)行けますかね?」と聞いたんですが、コーチは「命をかけられる」と言うんですよ。なので、千燈ゆうひ先輩の命をかけてプラチナを目指します。

――千燈さんの命なんですね(笑)。

銀城サイネ:そうなんですよ(笑)。もちろん、「ぶいすぽっ!」の一員としてそれ以上を目指しますし、大きな目標を言えば『LoL』はチャレンジャー、『VALORANT』はイモータルになるのですが、まず現実味がある目標として、プラチナに向けて頑張ります。

龍巻ちせ:私はそうですね……最高レートはグランドマスターなんですが、到達しただけで維持することが出来なかったのが悔しいので、もっと実力をつけてグランドマスター維持、そしてその上にあるチャレンジャーにも到達したいです。それを目標に頑張ります。


――チャレンジャーランクはサーバーごとに人数制限がある本当に高いハードルではありますが、素晴らしい目標だと思います。ちなみに、競技シーンの試合を観戦することはありますか?。

龍巻ちせ:見たい試合がある時はチェックしている、という感じですね。

――先輩の千燈さんはかなりの試合数をウォッチパーティ含め観戦されていますよね。

龍巻ちせ:そうなんですよ。以前「一緒に見てみたい」という話をした時にも「良いじゃん!」と言っていただけたので、機会があればやりたいですね。私は好きな選手はいるんですが、全体についてはあまり詳しくないので、そこも学んでいけたらなと思っています。

――確かに選手のことを知ってから見る大会は一層面白いですよね。ちなみに、好きな選手は誰か伺っても?

龍巻ちせ:Ruler選手(※)です。「ADCに必要なことが全部できる選手」で、プレイが本当にかっこいいんですよ。

※最高のADCとして必ず名前が挙がる韓国人プレイヤー。中国リーグでの活躍を経て、2024年から古巣である韓国リーグの「Gen.G」に帰還。

普通のADCは味方の後ろにいるんですが、Ruler選手がカイ=サであえて危険な立ち位置を取って相手を釣る動きをしていた試合が本当に上手くて、よく覚えています。自分が真似できるかは分からないんですけど、そういうプレイができるようになることも目標ですね。

△Ruler選手がカイ=サで活躍した試合のひとつ

――「上手いADCはベイトする」と言われますし、すべてのADCの憧れですね。

「ぶいすぽっ!」全員参加の『LoL』大会をやってみたい

―― ゲーム内に限らず「ぶいすぽっ!」のメンバーとしてやってみたいことや成し遂げたいこと、周囲の皆さんを巻き込んでチャレンジしたい野望があれば教えてください。

銀城サイネ:私は企画を考えるのがすごく好きで、やっぱり面白いことをしたいです。Vtuberってどうしても界隈内に向けての発信になると思うんですが、最近はゲームを通じて知ってくださる方も増えてきていると思うので、Vtuber界隈にあまり馴染みがない方でも楽しんでいただけるような企画を、「ぶいすぽっ!」から発信していきたいという野望があります。

今は「VSPO! SHOWDOWN」に向けて『LoL』を頑張る時期ではありますが、今後は企画の考案も主催も、あとMCをすることにも実はちょっと興味があったりしますので、先輩に怖気づかずに企画とか組んでいきたいですね(笑)。

初心者だからこそ出来る企画もあると考えていて、先輩も優しいので付き合ってくれるんじゃないかという希望を持っています。細かい内容は……今の段階ではシークレットということで!

――それは実現が楽しみです。龍巻さんはどうでしょうか。

龍巻ちせ:私はちょっとふわっとしちゃうんですが、デビューしてから今まではゲーム、主に『LoL』を頑張っている姿しかお見せできていないと思うので、今後はイベントなども通してゲーム以外、苦手なことでも全力で挑戦していく姿や成長を見せられたらと思っています。

そんな私の姿を見て心が動かされることがあったり、勇気をもらえると感じられたりするよう、何が来ても精一杯向き合っていきたいなと思っています。先輩たちのように色々な分野でキラキラ輝ける存在に私もなって……いつかは「ぶいすぽっ!」全員参加の『LoL』大会をやってみたいです。

――実現したらすごい規模になりますね。

龍巻ちせ:今でも既に5チーム組める人数なので、全員でやってみたいですね。

――そして、3月21日、22日の「VSPO! SHOWDOWN」がおふたりにとって最初の大舞台になると思いますので、ぜひ意気込みを聞かせてください。

銀城サイネ:では、私から。繰り返しになるんですが、私は先輩の皆様と比べて『LoL』初心者であり、かつJGという一番難しいとされているロールに挑戦します。「VSPO! SHOWDOWN」そのものが“挑戦”するというテーマのイベントなんですが、その中に大きな挑戦がたくさんあるような状態で、とても緊張しています。

ただ、こういった緊張に打ち勝つのが銀城サイネだと思っているので、精一杯悔いがないよう、皆さんに遅れを取らないようギリギリまで誰よりも練習して、本気で向き合って、勝利に導けたらと思っております。色々と至らない面もあると思うんですけども、どうか本番まで応援していただけると嬉しいです。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

――では、龍巻さんもお願いします。

龍巻ちせ:まずはこんなにも素晴らしい大舞台に立たせていただけることが本当に光栄です。ライバルチームのメンバーが本当に強い方ばかりで、特に対面のZerostさんに震えているんですが、大きな大会に出ることも、長期間にわたってコーチングしていただくのも、私にとっては初めてで毎日の練習がとても新鮮で楽しいです。

コーチに教えていただいたことを吸収して、チームのメンバーと一緒に後悔のないように全力で練習に取り組んで、きっと「応援していてよかったな」と思ってもらえる良い試合にしたいと思います! 応援よろしくお願いいたします。

――色々なお話が聞けて、とても充実したインタビューになったと思います。それでは最後に締めくくりとして、配信を見てくださるファンの方、そして『LoL』初心者の方やこれから始めようかなという方にも向けて、一言いただきたいです。

銀城サイネ:私は配信に関わらずゲームが大好きで、ひとりでもきっと変わらず勉強したことをレポートに書いて初心者なりにプレイしているだろうとは思うんです。でも、ここまで楽しくゲームができているのは、もう絶対に絶対に視聴者の皆様がいるからです。なので、本当にただただ感謝を伝えたいです!

『LoL』が分からなくても見てくださっている方も、ありがとうございます。私もスタートが遅くても楽しい気持ちだけでここまで来れましたので、これから『LoL』を始めたいと思っている方も、私を見習えるところも、そして反面教師にするところもあると思います(笑)。近しい存在として、良い意味で気軽に私のことを見ていただけると嬉しいです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

――ずっとコミュニケーションしながらJGを回っているのもすごいなと思いますし、パッション溢れるエンゲージも、すごく参考になると思います。やっぱり『LoL』プレイ中の「こいつ!!」コールからしか得られないものもありますし(笑)。

銀城サイネ:それぐらいのパッションは大事ですからね。いや~、ゲームは人間の色んな一面を出してくれますね。ただ、私は大前提として“おしとやか”ですので。

龍巻ちせ:そうだった(笑)。

――龍巻さんからも最後にメッセージをお願いいたします。

龍巻ちせ:応援してくださる皆様の声にいつも励まされて、すごくモチベーションになっていますので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。『LoL』はすごく奥が深くて面白いゲームなので、もっとたくさんの方に知ってもらえたら嬉しいですし、楽しんでいただきたいなとも思っています。

最初は難しく感じることも多いと思うんですが、続けていくと楽しさがどんどん分かってくるゲームなので、私もこれから配信や大会を通じてルールや魅力を少しでも多くの人に伝えていけたらなと思っております。よろしくお願いいたします!

<取材・執筆:ハル飯田/編集:松田和真>

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