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夜よいちが得意のイブリンでチームをキャリー!コーチ・らいじんは今後“負担がかかるところを重点的に負荷をかけていく”予定【LTK プレイバック】

「LTK シーズン3」レギュラーステージDay1で行われた、「LR NEXT」と「IT NEXT」の一戦をプレイバックしてお届けします。

まっつぁん

まっつぁん

リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』のストリーマー大会「LTK(League The k4sen) シーズン3: パンデモニウム」のレギュラーステージDay1が5月8日に実施。GAME1では、「🟢 LR(Laurel Regalia) NEXT」が「🔵 IT(Iris Tiara) NEXT」を破り、本大会の初戦を白星で飾りました。


“夜よいちのイブリン”がサモリフを舞う

「LTK シーズン3」の初戦では、白波らむねさんと夢野あかりさんのぶいすぽっ!BOTコンビなどで注目を集める「LR」と、TOPの白熊つららさんの代打としてta1yoさんが出場した「IT」が激突。試合が動いたのは約8分に起こったイブリンのTOPガンクで、グウェンをキルして20CS差をつけられていたサイオン助ける活躍を見せました。

その後、「LR」は3キルを獲得して主導権を握り、このままLR優勢の状況となるかと思われたところ、続くドラゴンファイトでは「IT」のありけんさんがスカーナーのアルティメットスキルを3人に決め、立ち位置の有利を活かしたファイトで応戦。ゴールド差はイーブン付近まで戻されます

23分にMIDで発生した集団戦では、「LR」がタンクのスカーナーを前線から削りつつ、サイドから入ってきたグウェンにCCチェインを合わせ、ADCを守り切る形でアドバンテージを獲得。さらに、その後再びMIDで起こった集団戦では、多彩なCCでブラウムの体力を削るなか、ドラゴン側から回り込んだイブリンがミス・フォーチュンをバーストしてキルしたことがきっかけとなりバロンナッシャーを獲得しました。

そして、そのままバロンバフがかかったミニオンを使ってタワーをシージ。以降も安定した集団戦で主導権を維持しながらマウンテンソウルまで獲得し、最後は視界有利の状況からレオナのエンゲージが突き刺さり、そのままエンドに。序盤の集団戦を経て戦い方の修正に成功した「LR」が、開幕戦を制しました。

試合後のインタビューでは、「LR」のコーチを務めるらいじんさんが、「スクリムで今日と同じような試合展開で負けたことがあるので、その敗北が今日の勝ちにつながったのではないか」と試合を分析。また、今後のコーチングを厳しくしていくのかという質問に対しては「負担がかかるところにめちゃくちゃ負担をかけていこうかなと思っている」とコメントしました。なお、MVPには、序盤のTOPガンク成功や相手のダメージソースであるADCを狙う活躍でチームを牽引した夜よいちさんのイブリンが選出されています。


LTK シーズン3: パンデモニウム」レギュラーステージDay2は、5月12日に実施予定です。


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