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2026年7月15日より、フランス・パリで開催されている「Esports World Cup 2026」にて、『リーグ・オブ・レジェンド』部門の対戦がスタート。全16チームが出場し、5日間の短期決戦に臨みます。
「EWC 2026」の『LoL』部門はティア1リーグ優勝チームに加え、既に行われた地域ごとのEWC予選を勝ち上がった全16チームが出場権を獲得しています。出場チームと予選のグループ分けは以下の通り。
※EWCにおいて部門を跨いでチームの獲得ポイントを競う「Club Championship」に参加するため、普段とは異なる登録名となっているチームが存在します。
G2 Esports(LEC 優勝枠)
FURIA(CBLOL 優勝枠)
AG.AL(中国予選1位)
Dplus Kia(韓国予選3位)※同2位のHLEが出場権を得たため繰り上がり
Team Secret(LCP 優勝枠)
Sentinels(北米予選1位)
Gen.G(EWC 2025優勝チーム枠)
Karmine Corp(欧州予選2位)
Bilibili Gaming(LPL 優勝枠)
Movistar KOI(欧州予選3位)※同1位のG2が出場権を得たため繰り上がり
GAM Esports(APAC予選2位)※同1位のTSWが出場権を得たため繰り上がり
T1(韓国予選1位)
Hanwha Life Esports(LCK優勝枠)
MIBR LOS(南米予選1位)
JD Gaming(中国予選2位)
LYON(LCS優勝枠)

16チームは4×4のグループに分かれ、ダブルエリミネーション形式のトーナメント(基本はBo1、敗退が決まる試合のみBo3の変則性)によって各グループから2チームが突破。突破した8チームでのシングルエリミネーション形式のプレイオフ(決勝のみBo5で、それ以外の試合はBo3)を制したチームが優勝の栄冠を手にします。

詳細な組み合わせとスケジュールについては、EWC 2026の『LoL』部門公式サイトで確認が可能。試合予定はサイトに接続している地域での時間が表示される機能も備わっています。特に予選グループでは1日にBo1が10試合が予定されており、同時進行する対戦カードも存在するため、気になる試合がある方はあらかじめスケジュールのチェックをお忘れなく。

なお、試合の模様はYouTubeやTwitchのEWC公式チャンネルで配信される他、ウォッチパーティも予定されています。