
- League of Legends
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2026年7月15日、『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の開発チームがゲームの情報を紹介する「DevUpdate」が公開され、懐かしのシーズンを再現する「League of Legends Classic」の詳細情報が明らかになりました。
6月末に登場が予告された「Classic」モードは、これまで「懐かしの『LoL』が体験できる」と告知されていましたが、具体的な内容は明らかになっていませんでした。

今回のDevUpdateにて、「Classic」では特定の1シーズンを再現するのではなく、複数のシーズンの要素や過去に存在したすべてのサモナースペル、そして初期の数年間に登場していたほぼすべてのアイテムが登場する「グレイテスト・ヒッツ的なコレクション」であることが明かされました。
使用できるチャンピオンは「サービス開始当初の40体に加え、2009年から2013年にかけてリリースされたチャンピオンの中から厳選された20体」の合計60体。さらに「今後も過去の時代から、さらに多くのチャンピオンを追加していく」と述べられており、アップデートによって追加されていくとのこと。
通常のモード向けに所有しているチャンピオンであればクラシックでもそのまま使用できるようになっており、後述の「クラシックレベル」を上げることでも利用可能になります。

ゲーム内容については「当時の戦闘ペースが恋しい」という声に応えつつチャンピオンの長所と短所をより明確にするため、本モードでは飛翔物の弾速やダッシュは遅く、スタン効果を増やす調整になっていることも明らかに。どのスキルも発動コストが上がり、現行の『LoL』よりダメージが多くなっているため、スリリングな駆け引きが楽しめます。

もちろんプレイ前には事前にルーンとマスタリーを選択しておく必要がありますが、クラシックではありつつも、解除はかなりシンプルかつスピーディーにブラッシュアップ。通常のプレイを続けているだけでどちらも解除可能で、アップグレードも不要になっています。

プレイ可能なモードは対人戦のドラフトキューが1つとAI戦、そしてカスタムゲームの3種類。ランク戦はありませんが、やり込み要素として無料の「クラシックレベル」が登場。レベルアップさせてティアを上げていく楽しみも盛りこまれています。
なお、クラシカルな『LoL』と言えば希望ロールをチャットで宣言し合うという文化もありましたが、本モードでは「希望ポジション」制が導入されていますので、ご安心を。

また「Classic」の今後のアップデートについては投票機能「カウンシル」を導入(「審査会」のような意味)。幅広い思い出が散らばっているはずの『LoL』黎明期の魅力をより素晴らしいものにしていくため、追加チャンピオンなどについてコミュニティからの投票制度が取り入れられる予定です。
他にも懐かしのビジュアルを再現した「クラシックスキン」や、ロード画面のスプラッシュアートを変更できる「ポートレート」など、本モード限定の機能・要素も実装予定で、「Classic」に登場するチャンピオンやビジュアルで楽しむ「ランダムミッド: メイヘム クラシック風」も登場します。

「Classic」モードは7月30日から登場予定。詳細な情報についてはDevUpdate全文や特設ページをご確認ください。