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杭を武器に戦う“悪魔狩り”の新チャンピオン「ロック」の姿が明らかになるシネマシティックが公開―ヴェインとの浅からぬ関係を示唆【リーグ・オブ・レジェンド】

新チャンピオン「ロック」が登場するシネマティックが公開。悪魔に憑かれたヴェインを祓う

ハル飯田

ハル飯田

2026年6月9日、Riot Gamesは『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』のチャンピオンシネマティック「死の淵より」を公開。パッチ「26.13」で登場することが予告されている新チャンピオン「ロック(Locke)」の姿が明らかになりました。

ヴェインから悪魔を祓うメガネの伊達男「ロック」

シネマティックで登場したのは、シーズン2「パンデモニウム」の主人公として描かれているヴェイン。彼女は自分の両親を殺した悪魔を探すためハンターとして活動していましたが、最新のモーションコミックでは逆に悪魔の罠にかかりその体を乗っ取られたことが明らかになっており、新スキンでもその様子が描かれています。

スキン「悪魔に取り憑かれしヴェイン」のスプラッシュアート

そんなヴェインを追って現れたのが新チャンピオンの「ロック」。彼もまた悪魔狩りを生業としており、両手に持った大きな杭と高い身体能力を武器に、操られた状態のヴェインと激しい戦闘を繰り広げていきます。

目まぐるしい攻防の末、なんとかヴェイン本人を救いながら悪魔を祓うことに成功したロック。ムービー内ではロックはヴェインに「僕だよ!」「久しぶり」と呼び掛けており、助けられたヴェインも「まだ貸しは残っている」と苦々しく発していることから、ふたりは旧知の仲であったことがうかがえます。

ロックとヴェインの関係性や、これからのストーリーも気になるところですが、何より本ムービーにて杭を使ったアクションや攻撃を跳ね返すような能力を見せたロックのチャンピオン性能も気になるところ。既にロールとしては「アサシン」であることが明かされており、そのファイトスタイルにも注目が集まります。

ロックはパッチ「26.13」より、2026年シーズン唯一の新チャンピオンとして登場予定です。

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