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2月14日、韓国・ソウルで開催中のVCT Pacific Kickoff Day 15にて、日本代表DetonatioN FocusMe(DFM)はローワーブラケット準決勝でPaper Rex(PRX)と対戦し、マップカウント0-2で敗北。Kickoffからの敗退が決定しました。これまでで最も国際大会に近づいたDFMでしたが、無念の結果となりました。

第1マップのヘイヴン、前半はPRXがDFMの動きに素早く対応し、苦戦を強いられる展開となりました。しかし後半に入りDFMが追い上げ、一時は逆転する場面も見せました。それでもあと一歩及ばず、11-13で敗北となりました。

一方のスプリットは序盤からPRXに押される展開となり、DFMは打開を試みましたが流れを変えることができず、2-13で敗北。マップカウント0-2で試合を終えました。
Caedye選手とyatsuka選手を迎えた新体制での初国際大会となったKickoff。試合を重ねるごとにチームとしての成長を見せましたが、惜しくも敗退となりました。4月から開幕するVCT Pacific Stage 1での活躍に期待が高まります。