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「2ND CAREER」はV26Act1 Week4、苦手としていたバインドが舞台となったPremierで、なんとか勝利をもぎ取りました。2ND CAREERはPremierで全勝を継続中、連勝記録を4連勝に伸ばしました。順位もまだまだプレイオフを狙えるポジションに位置しています。それでは今週の2ND CAREERを振り返り!
なお2ND CAREERとは、crowさんを中心としてLazさん、Bijuさん、takejさん、xnfriさんの元トッププロのストリーマーで結成されたゲーム内トーナメント「Premier」チーム。コンペティティブではなかなか味わえないチームでの『VALORANT』を楽しもうと日々活動中です!
2月6日には翌日に控えたPremierに向けてスクリムを実施。ディフェンダーとなった序盤からビハインドを追う展開になります。しかし、中盤からはtakejさんとxnfriさんのヨル・ウェイレイコンビで相手を対応。スコアを見ると差はついてしまいましたが、課題であったディフェンダーでの立て直しにcrowさんは満足している様子でした。
翌日のPremierを迎え、マッチメイキング中には、課題のバインドに不安をにじませます。アタッカーでスタートした前半はファーストを落とすものの、crowさんのIGLとBijuさんのコールで、チェンバー・デュエリスト陣が活躍します。
第9ラウンドにはLazさんの1 vs 3 スーパークラッチが飛び出し、流れを掴んで離しません。このスーパープレイにLazさんも「チェンバーじゃないと出ないってこれ~」とすかさずアピール。Bijuさんも「チェンバーで良かった~」と全員が大興奮のプレーとなりました。このまま2ND CAREERは9-3と大きなアドバンテージをもってディフェンダーサイドに臨みます。
課題のディフェンダーサイド、ファーストを落としたものの、takejさんのバンディットが火を噴きセカンドを奪取、勝利に一歩ずつ近づきます。その後のラウンドもxnfriさんがデッドロックのアナイアレーションをデコイを使ってドッジするテクニックが光るプレーでラウンドを制しマッチポイントに。
しかし、そこからラッシュを主体にして来た相手を止めることができず、ズルズルとラウンド差を詰められます。xnfriさんの「止まんねぇ」という悲痛な叫びも響きました。勝負が決まったのはあと1ラウンドでオーバータイムという場面、2ND CAREERはヨル、ウェイレイ、ブリムストーンのアルティメットをふんだんに使いギリギリでスパイク解除を成功、勝利に辿り着きました。
試合後に行われた話し合いでは満場一致でバインドはBANすることに決定。crowさんはアビスに移れることにほっと安堵した様子でした。
そしてアビスに向けた構成会議では始まった途端にLazさんから「はい!アビスおすすめのエージェントいるんですけどいいスカ?チェンバーていうんですけど」と提案が。わかりきっていたチェンバーという単語に少し笑いが生まれましたが、xnfriさんから「採用!」Bijuさんから「実際強いもんな本当に」ととりあえずチェンバーが内定。チェンバーマンLazの継続が決定しました。
その後はVCT Pacific Kickoffが終わった後の予定について確認。今アクトのPremierも残るところ3週間となりましたが、最後の2週は2試合の参加ができそうで、プレイオフ進出の可能性も近づきそうです!