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韓国・ソウルで開催されている「VCT Pacific Kickoff」Day10にてDetonatioN FocusMe(以下、DFM)は、FULL SENSEを相手にマップカウント2-1で勝利。この試合を視聴していたローレン・イロアスさん、英リサさん、夜乃くろむさん、蝶屋はなびさん、SiLenTさん、葛葉さんの6人は、「VTuber最協決定戦 Ver.VALORANT Act2(V最)」にてコーチを務めたCaedye選手やMeiy選手、Vorzコーチが所属するDFMに全力でエールを送りました。
Day4のRex Regum Qeon戦でも全力でDFMを応援した「ACSたかしのドライピークを待っててすまないねぇ(以下、たかしチーム)」。今回のDay10では、英リサさん、夜乃くろむさん、蝶屋はなびさん、SiLenTさんの4人がウォッチパーティーを行っていました。
1stマップのパールでは、5-2とDFMが劣勢のラウンド状況のなか、ローレン・イロアスさんがウォッチパーティーに到着。「大丈夫。こっから、こっから」とエールを送りつつも、試合展開はDFMがやや劣勢の状態が続きます。その後、ラウンドスコア12-7とDFMが後が無い展開を迎えた場面で、葛葉さんが少しだけ合流。たかしチームの全員が揃った状態となりましたが、1stマップはFULL SENSEが勝利する結果となりました。
パール戦後に、葛葉さんは「Primmieと打ち合わせしてくる。頑張れを置いといたからみんなに渡しておいて」と冗談交じりのコメントを残し、一旦離脱。続く2試合目では、この“頑張れ”メッセージが届いたのか、DFMが2ndマップのスプリットを13-9で勝利し、同点へと持ち込みました。

インターバル中には、英リサさんが自身のXに投稿した「さっきから良い勝負すぎる。次勝って兜の緒を締めてくれ」というポストが、ウォッチパーティーをしているVALORANT JAPANの配信に掲載。本試合を実況している岸さんも、「ウォッチパーティーが大盛りあがりしていたみたいですね」と反応し、これを受けて、たかしチームの面々も「触れられた?」「岸さん見てるのか~」と嬉しさを爆発させました。

盛り上がりを見せる最中、3rdマップのヘイブンでは、ラウンドスコア:9-6とDFMが有利な状況で迎えたタイミングで、葛葉さんが再合流。最後は、たかしチーム全員で応援し、DFMがマップカウント2-1で逆転勝利を収めました。

この勝利により、DFMの次戦は2月13日にT1との対決が決定。ここから2連勝を果たすことができれば、世界大会「VALORANT Masters Santiago 2026」への出場が決まります。また、ZETA DIVISIONは2月7日にDRXとの対戦を控えており、次の敗北が敗退につながる窮地を迎えています。たかしチームのように全力でエールを送りましょう!