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1月14日から韓国・ソウルのLoL Parkで開催されている「LCK CUP 2026」。2月1日のGen.G Esports(GEN)とHanwha Life Esports(HLE)の一戦をもって、グループバトルの全試合が終了しました。
グループバトル方式が採用されている今大会。各グループの通算勝利スコアが最終戦を前に「14ポイント」で並ぶという大接戦となり、グループとしての勝敗、そして敗退チームの決定はGEN vs HLEの直接対決に委ねられることとなりました。
グループバトルの勝敗によって敗退チームが決定する重要な一戦となりましたが、試合はKiin選手が9年目にしてキャリア初となるペンタキルを獲得するなど、終始GENがHLEを圧倒し、セットカウント3-0のストレート勝利を収めました。
この結果、「グループ バロン」の勝利が確定。同グループ内で1位・2位となったGENとT1、そして敗れた「グループ エルダー」側で首位だったBFXの計3チームが、プレイオフへの直通チケットを手にしました。
プレイイン進出のためには最低でも1セット奪うことが条件だったHLEでしたが、一度もネクサスを割ることができず、グループバトル唯一の敗退チームとなる衝撃の結果に終わりました。
昨年の「LCK CUP 2025」を制し、その後の国際大会「First Stand 2025」でも頂点に立ったHLEが、今シーズンは開幕早々に姿を消すという波乱の幕開けとなりました。
「LCK CUP2026」のプレイインは2月6日からスタート。マッチ1でDRX vs BROが、マッチ2でKT vs DNSの試合が行われます。
