
- League of Legends
- インタビュー
『リーグオブレジェンド』の次回パッチ「26.3」の内容が予告され、チャンピオンやアイテムの調整項目が明らかになりました。28体のチャンピオンとアイテムやルーンの調整も多い、大規模なパッチとなる予定です。
1月28日、パッチ毎に調整内容を予告している『LoL』リードゲームデザイナーのMatthew Leung-Harrison氏が、X上にて「26.3」のプレビューを公開しました。
新シーズン開幕から3週間ほどでプレイヤーも新たなシステムに適応し、チャンピオンやアイテムの評価も明確になってきています。次回はこれらの評価・勝率を加味した非常に他項目のバランス調整を予定しています。
特に調整が多いのがJG勢。ベル=ヴェス、ブライアー、ヘカリム、ケイン、マオカイ、ナフィーリ、ヌヌ&ウィルンプ、トランドル、ヴァイ、シン・ジャオ、ザーヘンがバフと、特にADファイター勢にとって追い風となるパッチに。

対して弱体化となるのはゼドとボリベア、そして人気のダイアナとエコー。これらは主にクリアスピード面での弱体化で、新アイテム「黄昏と暁(Dusk & Dawn)」もダメージを低下させて体力を増やす調整が予定されているので、APファイター系の勢いは少し落ち着くのではないでしょうか。
BOTではクリティカル変更も追い風に、オールインで強みを発揮しているニーラが弱体化。さらに他レーンにも“出張”し猛威を振るっていたヴァルスも主にAPの恩恵が削られており、ビルドや活躍幅が絞られる見込みです。

対してBOTの強化はエズリアルとドレイヴン。特にドレイヴンは元々かなりのものがある攻撃力面でのバフなので、今以上に「扱えれば超強力」な立ち位置となるでしょう。
MIDでは予定されていたメルの変更が実施されるほか、アーリを強化。新アイテムの「アクチュアライザー」がより幅広いチャンピオンに選択されるよう300ゴールド値下げとなりますが、相性の良いライズはその分ナーフ。そしてこうした大規模な変更の中、こっそり強化欄に名前の入っているハイマーディンガーへの警戒も怠らないことをオススメいたします。
Matthew氏の投稿では新シーズンのゲームスノーボールスピードや「フェイライト」にまつわるビジョンについても所感が述べられており、序盤のガンクを成功しやすくするためにも「序盤のステルスワードのCDを延長する」ことも触れられています。なお、これらの予告内容は本実装までに変更が入る可能性があることにもご注意ください。詳細な変更については次回パッチの配信をお待ちください。