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開幕戦はBLGがBFXに3-2勝利!前回優勝チーム「HLE」から唯一の今大会参戦Viper「相手と何度も対戦した経験を上手く利用できたら」【First Stand 2026 インタビュー翻訳】

3月16日に行なわれたBLG vs BFXの試合終了後に現地ステージで実施されたViper選手の勝利インタビューの翻訳をお届けします。

スイニャン

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昨年から新しく始まった『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の世界大会「First Stand」。今年はブラジルで開催され、日本時間の2026年3月16日に開幕しました。開幕戦となったのはLPL第1シードのBilibili Gaming(BLG)とLCK第2シードのBNK FEARX(BFX)の対戦カード。大会期間が短い分、試合はすべてBo5で行なわれます。

まずはGame 1、いきなりBLGが圧勝とも言える強さでゲームを制します。しかしGame 2では一転してBFXが有利を築き、最後はDiable選手のペンタキルまで飛び出し試合を決めきりました。続くGame 3は試合が30分を経過してもゴールド差がない非常に拮抗した試合となりましたが、最後の集団戦でACEをとったBFXがそのまま相手ベースに乗り込みGG。2-1で先に王手をかけます。

しかし、Game 4ではBLGが息を吹き返したかのようなきれいなスノーボールで勝利をもぎとり、勝負はGame 5へ。ここでも中盤以降じわじわとBLGが有利を積み重ね、最後はバロンバフとヘクステックソウルのパワーで攻め込みネクサスを破壊。これにより3-2でBLGの勝利となりました。

本稿では、試合終了後に現地ステージで実施されたBLG Viper選手の勝利インタビューの翻訳をお届けします。

ブラジルのファンの皆さんの声援が力になった

――今回の試合はとても難しい試合となりましたが、対戦相手のBFXは韓国でも大きな活躍を見せており、ここ「First Stand」でも驚きの活躍を見せました。最終的にはBLGが勝利したものの、やはり今日もBFXの驚くべき点は現れていたのでしょうか。

Viper:BFXはLCKで上手く戦って勝ち上がってきたチームなので、非常に警戒していました。ですが、僕は彼らと何度も対戦した経験がありますし、相手がどのようにゲームをするかよくわかっていたので、それを上手く利用できたらいいなと話していたんです。相手のそういった強みは何度か出てきましたけど、僕らがミスを減らしつつ最終的に勝つことができたと思います。

――実は今回の「First Stand」でViper選手が唯一、前回大会の優勝チームのなかからここに来ていらっしゃる選手です。今回ブラジルで試合をするにあたって、ブラジルのファンの皆さんが大きな声援を送ってくださっているのは大きな力になりましたか。

Viper:前回の「First Stand」で共に優勝したHanwha Life Esportsのメンバーが一緒に来ることができなかったのは、少し残念ですね。そして2回目となる開催がブラジル開催となり、歓声もとても大きくファンの皆さんが声援を送ってくださるので本当に力になりましたし、最後の試合まですごく楽しむことができました。

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