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千燈ゆうひ率いるぶいすぽっ!チームに試練―k4sen、Zerostら強敵チームにペンタキル許すなどスクリム課題残す、コーチ陣と挑む実力差の壁【VSPO! SHOWDOWN 2026】

「VSPO! SHOWDOWN 2026」2日目に出場する『LoL』チームが、ライバルチームとスクリムを実施しました。

まっつぁん

まっつぁん

3月21日・22日に有明アリーナで行われる「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』部門に出場する千燈ゆうひさん、空澄セナさんらのチームが、k4senさんがリーダーを務めるライバルチームとのスクリム(練習試合)を実施。全4試合で行われたスクリムは、ぶいすぽっ!チームが全敗で終わり、本イベントに向けて苦しい滑り出しとなりました。

Zerost、Rainbrainらの強敵チームに全敗スタート

3月9日からぶいすぽっ!メンバーたちが本気で戦うイベント「VSPO! SHOWDOWN 2026」に向けて本格的な練習が開始。採用タイトルには『VALORANT』『LoL』が含まれており、各タイトルのチームがコーチを含めたメンバーの顔合わせなどを実施しました。


3月11日には、イベント2日目の『LoL』部門に出場する千燈ゆうひさんらのチームが、ライバルチームとのスクリムを実施。初戦は15分でぶいすぽっ!チーム側が降参となったほか、その後の試合ではZerostさんのゼリがペンタキルを獲得するなど、一方的な試合展開が続き、スクリムは全敗という形で終了しました。

試合後は、観戦していたしゃるるさんなどコーチ陣とフィードバックを行い、試合中のコールや全体的な戦術を担うマクロ面を修正。今後の課題を整理しながら「VSPO! SHOWDOWN 2026」本番までにどこまで実力差を縮めることができるのか、注目が集まります。

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