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どこオプで敗北免除 & 勝利時LP2倍の「武勇のイージス」がスタート―デュオ制限も緩和【リーグ・オブ・レジェンド】

「どこでもオプション」で一定の活躍をすると敗北時のLP低減が免除される「武勇のイージス」が導入されます。

ハル飯田

ハル飯田

2026年1月8日、『リーグ・オブ・レジェンド』の新年最初のパッチ「26.1」が配信され、同日12時より2026年のランクシーズン1がスタートします。今シーズンよりオートフィル(どこでもオプション)でのプレイ時の救済措置「武勇のイージス」が導入されます。

「武勇のイージス」導入で“どこでもオプション”が変化

以前のDevUpdateでも予告されていた武勇のイージス」がシーズン開始と同時に導入されます。本システムは「どこでもオプション」を選択して試合結果のマスタリー評価がC以上だった場合に「敗北時のLP減少を免除し、勝利時はLP獲得量が2倍になる」というもの。なお、このシステムのために「マスタリー評価だけを維持するプレイ」が優先されないよう、プレイヤーの貢献度をより正確に検出するためのマスタリーシステムの内部調整も行っているとのこと。

そして日本サーバーを含むほとんどの地域では、チャレンジャーランクまでデュオでのインキューが可能になりました(韓国、中国サーバー以外)。以下のランク制限でデュオでのプレイが解禁され、デュオプレイ時のMMR補正を改善するアップデートも行われています。

  • ダイヤモンド1:ダイヤモンド3~1、マスター、グランドマスター、チャレンジャーとデュオ可能

  • グランドマスター:ダイヤモンド1、マスター、グランドマスター、チャレンジャーとデュオ可能

  • チャレンジャー:ダイヤモンド1、マスター、グランドマスター、チャレンジャーとデュオ可能

  • マスター:ダイヤモンド1、マスター、グランドマスター、チャレンジャーとデュオ可能

対戦回避(ドッジ)に関するアップデート

「武勇のイージス」導入後はチャンピオン選択画面で対戦回避(ドッジ)しても「どこでもオプション」状態は解除されず、次に「どこでもオプション」でプレイするまで引き継がれるようになります。今パッチよりマスター以上のランクでは対戦回避した際のペナルティのLP減少量が増加している点にもご注意ください。

同時に、対戦ロビーにおいて「他のプレイヤーに対戦回避のペナルティーを押し付ける」ような行為についても通報&検知のシステムが強化されています。チャンピオン選択画面において対戦回避の強要などの「ロビーホステージ行為」での通報が可能になっており、システムで認定された場合はそのマッチメイキングは即時終了します。このシステムについても随時アップデートを行っていくとのことで、通報への協力とフィードバックが呼びかけられています。


2025年シーズン3は1月7日に終了し、2025年に到達した最高ランクに応じたアクセサリー褒賞や「勝利の栄光ドレイヴン」スキンとクロマが配布されます。褒賞を受け取るには、名誉レベル3以上が必要となるので、改めてご確認を。

なお同じくDevUpdateにて告知されていた対戦において「どこでもオプション」同士がマッチアップするマッチメイキングについては今パッチでは導入されていません。そのほか、アップデートに関する詳細はパッチノート26.1をご確認ください。

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