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【LoL パッチノート26.4公開】33チャンピオン調整&「C44」がバフ! ルナーフェスティバルを祝う「新春の花弁」スキンも登場【リーグ・オブ・レジェンド】

『リーグ・オブ・レジェンド』のパッチノート「26.4」が配信されました。

ハル飯田

ハル飯田

2026年2月19日(日本時間)、『リーグ・オブ・レジェンド』のパッチ「26.4」が配信されました。今パッチではシステム面の調整は控え目ながらも、チャンピオンは33体と大ボリュームに。ARAM:メイヘムやアリーナへの調整も行われるほか、新スキンも登場しています。


◆トピックス

各レーンで突出気味のチャンピオンが弱体化。オフメタJGにはバフも

「26.4」では各レーンで強さを発揮している一部のチャンピオンが弱体化に。フレックス性もあり勝率も高くなっていたスウェインや、グウェン、ランブル、ケネン、ケイルと言ったTOPでピックされるAPチャンピオンが一気に弱体化へ。

強化されるチャンピオンも14体と多く、特にマオカイやティーモ、フィズ、ブランドはJGモンスターへのダメージがアップしており、クリアスピードが向上。今パッチからはこれらの顔ぶれもJGとして警戒すべき対象になっています。


アイテム「C44」がバフ。イグナイトとスマイトは「オムニヴァンプを適用しません」

1週前のパッチ予告から追加された調整がリー・シンの性能で、Wスキルが「ライフスティール」と「スペルヴァンプ」の両方を付与するスキルとなっていたところを「オムニヴァンプ」に統合することでシステムを分かりやすく変更しています。

加えてサモナースペルの「スマイト」と「イグナイト」はオムニヴァンプを適用しないように変更。これは「サモナースペルはライフスティール系の効果など、その他のシステムとは相互作用しない」という方針に基づき、一貫した分かりやすいシステムになるよう調整されています。

また、マークスマン向けアイテムの「ヘクスオプティックC44」は最大追加ダメージを得るために必要な射程が「600 ⇒ 500」へと変更。これで今までビルドしづらかったチャンピオンでも選択可能になり、一気に強力な選択肢となると見込まれています。

◆パッチハイライト

ウィンタースポーツ スキンの復刻

冬季五輪の熱気を楽しんでいますか? 4年に一度、2週間にわたって開催されるスポーツの祭典をお祝いしましょう!

「カーリング ベイガー」、「お祭りカサディン」、「ボブスレー コーキ」、「冬の祭典アムム」、「雪原トゥイッチ」、「団結する心アニビア」、「マイティー ジャックス」、「ダークブルー フィドルスティックス」が、2026年2月19日から2月26日までの期間限定で入手可能になります。この機会をお見逃しなく!

チャンピオン

アンベッサ

アンベッサがジャングルでプレイされることは想定していましたが、実際に定着しているのは喜ばしいことです。ただし主要ロールの両方でバランスを取る必要があるため、モンスターへのダメージを少しだけ低下させました。

Q - カニングスイープ/ サンダリングスラム
モンスターへの追加ダメージ:150 ⇒ 125

アニー

現環境ではアニーを見かけることがほとんどなくなってしまったため、再び活躍できるレベルまで引き上げたいと考えています。主なプレイヤー層はミッドレーンに集中しているようですが、サポートとしても一定の成果を上げているため、サポート寄りの性能も強化しました。

Q - ファイアボール
基本ダメージ:80 / 120 / 160 / 200 / 240 ⇒ 80 / 125 / 170 / 215 / 260
E - モルテンシールド
クールダウン:12 / 11.5 / 11 / 10.5 / 10秒 ⇒ 10秒

アフェリオス

26.1でのホットフィックスによる弱体化後も、アフェリオスはゲーム内で最も圧倒的なマークスマンの一人であり続けています。試合のあらゆる時間帯における強さを若干抑えるため、与ダメージを少し低下させました。

固有スキル - 殺す者と導く者
増加攻撃力:5 / 10 / 15 / 20 / 25 / 30 ⇒ 4 / 8 / 12 / 16 / 20 / 24

ブランド

最近のジャングルブランドはかなり鎮火傾向にあるため、ジャングルでの居場所を再び見つけられるよう、クリア速度を強化します。

固有スキル - 炎上
炎上中のモンスターへのダメージ:265% ⇒ 270%
非エピックモンスターへのダメージ上限:40 ⇒ 50

ブラウム

前回のパッチでのブラウムへの弱体化は不十分だったため、今回も同程度の弱体化を行い、適切な水準に調整します。チームの前衛として安定した活躍を見せてくれるのは喜ばしいことですが、だからといって終盤の集団戦で、現在ほど強力なイニシエート能力を持つ必要はありません。

R - 氷河の裂溝
基本ダメージ:150 / 300 / 450 ⇒ 150 / 250 / 350
クールダウン:120 / 100 / 80 ⇒ 130 / 115 / 100秒

カミール

カミールは統計的にはバランスが取れているものの、圧勝か惨敗という両極端な結果になりがちで、バランスが良いとは感じにくくなっています。今回のパッチでは、壁を蹴ってダッシュした後、敵に命中したかどうかにかかわらず「E - フックショット」の攻撃速度が付与されるよう調整し、安定性を高めます。これにより、より幅広い状況で活躍できるようになるはずです。

E - フックショット
常に的確:カミールが壁からダッシュした際、敵チャンピオンに命中したかどうかにかかわらず、攻撃速度が増加するように変更。

ダリウス

昨年はダリウスがジャングルで大活躍していたため、環境を圧倒しないようモンスターへのダメージ補正を弱体化しました。しかし今年の調整後、ジャングルダリウスはかなり弱くなってしまっているため、安定感を高めつつ、適切な強さになるようバランス調整を行います。

固有スキル - 大出血
モンスターへのダメージ:x2 ⇒ x2.5

フィズ

昨シーズンの大規模なジャングルパッチにより、ジャングルフィズが注目を集めましたが、ピック率はすぐに低下してしまいました。彼が定着するにはクリア速度の向上だけでは不十分であることは承知していますが、今回の変更はミッド/ジャングルの両方に影響する調整を行う前に状況をテストする助けになるはずです。加えて、W最大化や「黄昏と暁」を用いた新たなビルドが活躍する一助になることも期待しています。

W - シートライデント
モンスターへの追加ダメージ:60 ⇒ 90

グレイブス

現在、グレイブスの脅威を活かしたバーストビルドが一定の成功を収めていますが、これはクリティカルを引けなかった場合に頼れるプランBが乏しいということを意味しています。「E - クイックドロー」のスタック維持で得られる恩恵を増やし、かつての耐久力重視ビルドを復活させたいと考えました。

E - クイックドロー
スタックごとの物理防御:4 / 7 / 10 / 13 / 16 ⇒ 7 / 10 / 13 / 16 / 19
スタックごとの魔法防御:2 / 3.5 / 5 / 6.5 / 8 ⇒ 3.5 / 5 / 6.5 / 8 / 9.5

グウェン

グウェンは主要ロールにおいて経験値やゴールドのスケーリングが増加したことで、新シーズンではとてつもない強さを発揮しています。最近のジャングル弱体化によって2ロール間のパワー差は縮まりましたが、どちらも等しく強すぎる状態です。彼女のパワーカーブを大きく変えるつもりはなく、あくまで対戦時の公平性を改善することが目的です。また、最高峰の魔力系ファイターとしての地位は維持したいので、バーストダメージを低下させることにしました。

Q - チョキチョキッ!
切りつけ1回あたりの基本ダメージ:10 / 15 / 20 / 25 / 30 ⇒ 10 / 13.5 / 17 / 20.5 / 24
ミニオンへのダメージ補正:x0.75 ⇒ x0.8
R - 針仕事
針ごとの基本ダメージ:35 / 65 / 95 ⇒ 30 / 50 / 70

フェイ

昨年末の調整以降、フェイは本来あるべき強さよりも少し弱い状態にあります。元々の問題だったウェーブクリア能力を再び強化するつもりはありません。その代わり、すべてのスキルを駆使してチームと連携することで、より明確に恩恵が得られるように調整します。

WW - 内省の泉
最大シールド量:100 / 125 / 150 / 175 / 200 ⇒ 100 / 140 / 180 / 220 / 260
味方へのシールド補正:75% ⇒ 85%
R - 絶望の渦
クールダウン:140 / 115 / 80秒 ⇒ 120 / 100 / 80秒

イラオイ

新シーズンのイラオイは活躍しづらい状況にあるため、助け舟を出すことにしました。現在トップレーンではレベルスケーリングが主流となっていることを考慮して、彼女の本拠地であるトップレーンでのパワーを強化します。

固有スキル - 旧神の預言者
触手の基本ダメージ:9~180(チャンピオンレベルに応じて) ⇒ 9~200(チャンピオンレベルに応じて)

ジンクス

現在ジンクスは新シーズンで最も活躍しているチャンピオンの一人です。クリティカルが主なダメージ源である以上、クリティカルが強くなればジンクスも強くなるのは当然ですね!爆発的な通常攻撃は彼女のアイデンティティの中核を担っているため、現状のまま維持します。しかし、“数十階からの落下中、爆発に巻き込まれそうになっても生き残れる”ほどタフではない程度には打たれ弱くすることにしました。これは公式設定ではありませんが、言わんとすることはお分かりでしょう。

基本ステータス
レベルアップごとの物理防御:4.7 ⇒ 4.2

カサディン

複数の「女神の涙」系アイテムを装備できるようになったため、カサディンはかなりの活躍を見せています。ホントに、「セラフ エンブレイス」と「ムラマナ」を両方積んでみてください!ただ、この新たな力によって彼の強さが一線を越えてしまったため、適切なバランス調整を行う必要があります。終盤戦での高ダメージと機動力のスケーリングというコンセプトは維持しつつ、その段階に到達した際には適切な弱点を持たせることでバランスを取りたいと考えました。

基本ステータス
レベルアップごとの体力:119 ⇒ 113
E - ヴォイドパルス
スロウ効果:50 / 60 / 70 / 80 / 90% ⇒ 50 / 55 / 60 / 65 / 70%

ケイル

ほとんどの人がケイルを新シーズンの勝ち組候補筆頭に挙げていました――以前より頻繁にかつ安定してレベル16に到達しやすくなったためです。この予想が現実のものとなった今、彼女をより適切に調整する時がやってきました。ケイル使いの間ではQを最大まで上げるのが最適だという認識が広まっていますが、QとEのどちらを上げるかの選択がもう少し拮抗する形を目指します。

Q - 裁きの射光
基本ダメージ:60 / 100 / 140 / 180 / 220 ⇒ 60 / 90 / 120 / 150 / 180

ケネン

あまりの忍びっぷりに長らく注目から逃れていたケネンですが、新シーズンを迎え、小さな手裏剣が侮れない威力を持つことが広く知られるようになってきました。そこで、彼に打ち勝つチャンスを生み出したいと思います――最大出力時の強さはそのままに、パワーが発揮されるタイミングの間には大きな隙が生まれるようにしました。

R - 雷撃の大嵐
クールダウン:120 / 100 / 80秒 ⇒ 120秒

リー・シン

現在、リー・シンのW2は、ゲーム内で唯一「ライフスティール」と「スペルヴァンプ」の両方を付与するスキルとなっています。これらを「オムニヴァンプ」に統合し、いくつかのシステム変更も加えることで、同様のゲームプレイを維持しつつ表現を明確化します。

W - 鉄の意志
スペルヴァンプの終焉:リー・シンのW2は「ライフスティール」と「スペルヴァンプ」を付与する。リー・シンは、ミニオン、ジャングルモンスター、チャンピオンにW2とスマイトを使って体力を回復できない ⇒ リー・シンのW2がオムニヴァンプを付与するようになり、ミニオン、モンスター、チャンピオンに対して適用される

ラックス

ラックスは操作が分かりやすく、ほとんどのプレイヤーにとってかなり強く感じられるはずです。ただ残念ながら、彼女はあまり活躍できておらず、サポートでは特に低迷しています。今回のパッチにおける変更は、彼女の基本ステータスを「ワールド アトラス」とのシナジー効果が高まるように調整すると同時に、主要ロールの両方を強化する直接的なパワーの注入を行うものです。

基本ステータス
基本マナ:480 ⇒ 440
戦闘開始時のマナ自動回復:7 ⇒ 9
Q - ライトバインド
クールダウン:11 / 10.5 / 10 / 9.5 / 9秒 ⇒ 10秒
W - プリズムバリア
クールダウン:14 / 13 / 12 / 11 / 10秒 ⇒ 12 / 11.5 / 11 / 10.5 / 10秒

マオカイ

マオカイはトップとサポートでより快適に根を張れましたが、ジャングルでの能力は依然として他のタンクに後れを取っています。今回のクリア速度強化により、他のタンクジャングラーと肩を並べられるようにします。

Q - 茨打ち
モンスターへの追加ダメージ:120 / 130 / 140 / 150 / 160 ⇒ 140 / 150 / 160 / 170 / 180

ナフィーリ

ナフィーリは現在ミッドレーンとジャングルでほぼ均等に使われていますが、現時点ではミッドレーンで強すぎる傾向にあります。彼女の主力スキルであるQを命中させ、機動力を活かして効果的にダメージ交換を行った際の強力な火力は維持したいと考えています。しかし、現状ではスキル回転率がやや過剰であり、オールインを狙いながらプッシュまで同時にこなせてしまいます。

基本ステータス
基本体力自動回復:7.5 ⇒ 6
レベルアップごとの体力自動回復:0.7 ⇒ 0.6
Q - ダーキンダガー
マナコスト:55 / 60 / 65 / 70 / 75 ⇒ 50 / 60 / 70 / 80 / 90
E - 獰猛なる刃
マナコスト:35 ⇒ 40

キヤナ

ミッドレーンで熟練プレイヤーがキヤナを使用した際のパフォーマンスはゲーム内でも最強クラスであり、弱体化が必要です。彼女が強力なアサシンであること自体は喜ばしいのですが、どんな場面でも強すぎるため、少し抑えたいと考えています。

基本ステータス
レベルアップごとの体力:121 ⇒ 115

レンガー

レンガーのバグ修正や新アイテム(特にアンブラルグレイブ!)との相性が落ち着いてきた今、彼を熟知したプレイヤーが操作すると単純に強すぎることが明確になりました。新シーズンでは全体的にダメージが大幅に増加したため、今回はその一部を低下させます。

Q - 逆上
ダメージ:30 / 60 / 90 / 120 / 150(+合計攻撃力の100 / 103.75 / 107.5 / 111.25 / 115%) ⇒ 20 / 55 / 90 / 125 / 160(+合計攻撃力の105%)
フェロシティのダメージ:30~235(チャンピオンレベルに応じて)(+合計攻撃力の130%) ⇒ 35~240(チャンピオンレベルに応じて)(+合計攻撃力の120%)

ランブル

ランブルはプロシーンの監獄に囚われてはいません。繰り返します――ランブルはプロシーンの監獄に囚われてはいません! レッドチームでプレイした際にダメージが大幅に減少するという長年のバグを修正し、それに付随するフォローアップ調整を行ったことで、プレイヤーが高い習得難易度を乗り越えさえすれば、ほぼすべてのレベル帯において非常に強力なチャンピオンとなりました。そのため、彼のパワーレベルをより適切な水準に落ち着けるべく、攻撃的なレーナーへの耐性を下げ、不利なウェーブ状況を安易に解消できないように調整します。

基本ステータス
基本体力:655 ⇒ 640
R - イコライザー
最大ダメージ:700 / 1050 / 1400 ⇒ 600 / 1000 / 1400

ライズ

皆さんも気付いているでしょうし、私たちも把握しています。ライズのアルティメットを改めて見直した結果、直感に反する挙動により、本来ワープすると思われる状況でワープしないケースがあることを確認しました。これはプレイヤーのニーズを先読みすることを意図した仕様だったのですが、時が経つにつれて、この予測補助機能は利便性よりも混乱を招く場面の方が多くなっていました。

R - ポータルワープ
全員転送!:円の端付近で範囲外に移動中のチャンピオンも確実に捉えるように変更。

サミーラ

サミーラはあらゆる指標においてすでに安定した強さを発揮しているため、この変更は大幅な強化を意図したものではありません。今回の変更はむしろ、「ブラッドサースター」は「終わりなき飢え」と同等の競争力を持つべきであり、ルール文言が原因で回復量が少なくなるべきではない、という認識に基づくものです。

Q - フレア
ライフスティール適用率:80% ⇒ 100%
R - インフェルノトリガー
ライフスティール適用率:80% ⇒ 100%

セナ

セナは非常に強力ではあるものの、人気の高い攻撃的なビルドではその力を発揮しきれないという奇妙な状況に陥っています。そこで、サポートとして有用なプレイスタイルは維持しつつ、ダメージ重視のビルドが大幅に強化されるよう、その強みを部分的に移行させます。

Q - ピアシングダークネス
ダメージ:30 / 60 / 90 / 120 / 150(+ 増加攻撃力の40%) ⇒ 30 / 55 / 80 / 105 / 130(+ 増加攻撃力の60%)
W - 最期の抱擁
ダメージ:70 / 115 / 160 / 205 / 250(+ 増加攻撃力の70%) ⇒ 70 / 110 / 150 / 190 / 230(+ 増加攻撃力の90%)

スウェイン

現在、スウェインはボットレーンで猛威を振るっており、ミッドでもかなりの活躍を見せています。彼のボットレーンでのプレイスタイルは「マリグナンス」とより強く結びついており、ボットレーナーとしての役割はダメージ出力に重点が置かれています。一方、スウェイン使いの大半が選ぶサポートでは、主に「リーライ クリスタル セプター」を最初に購入し、前衛のように立ち回っています。これらすべてを考慮し、魔力反映率があるアルティメットのダメージと、固有の行動妨害性能を低下させます。その目的は、サポートへの影響を可能な限り抑えつつ、ボットレーンでの影響力を低下させることです。

W - 帝国の眼
スロウ効果:50 / 55 / 60 / 65 / 70% ⇒ スキルレベルにかかわらず50%
R - 魔帝戴冠
毎秒ダメージ増加率:魔力の5% ⇒ 魔力の4%
悪魔の紅炎のダメージ増加率:魔力の50% ⇒ 魔力の40%
悪魔の紅炎のスロウ効果:75% ⇒ 50%

シンドラ

最近シンドラの評価が上昇しており、特にクールダウン短縮を重視したビルドが高いパフォーマンスを発揮しています。Qによるポーク性能や、主な防御手段である「E - 闇の波導」の使用感には手を加えず、確定性の高いダメージの方を調整することにしました。

W - ダークフォース
基本ダメージ:70 / 105 / 140 / 175 / 210 ⇒ 70 / 100 / 130 / 160 / 190
R - 魔力の奔流
基本ダメージ:90 / 130 / 170 ⇒ 80 / 120 / 160

ティーモ

シーズン開幕以降、ティーモはジャングルで苦戦が続いており、熱心なティーモ使いであっても扱いが難しい状態にあります。フェイライトが飛び交う世界ではこれ以上ステルス性を高めることはできませんが、“俊足の斥候”としての役割を果たしやすくなるようにクリア速度を少し向上させました。

E - 毒たっぷり吹き矢
モンスターへのダメージ:145% ⇒ 160%

トゥイッチ

今シーズンに導入された新しいアイテムはトゥイッチにとって大きな追い風となり、プレイヤーたちは彼のいわゆる“ガラスの大砲”的なプレイスタイルに強く惹きつけられています。ただしその点を踏まえると、彼は“ガラス”と呼ぶには少し耐久力が高すぎるため、そのダメージに見合ったトレードオフが生じるように調整します。

基本ステータス
レベルアップごとの体力:104 ⇒ 98
レベルアップごとの物理防御:4.2 ⇒ 4

ウディア

ウディアのQ最大化ビルドとR最大化ビルドの両方を有効なビルドにしたいと考えていますが、現状では両者のパワーにかなりの差があります。同様に、WとEのどちらを2番目に最大化するかという選択肢も同等であるべきですが、ビルドに関係なくWの方が弱い状態にあります。そこで、QとWのランクアップ効果を改善することでこれらの問題を両方とも修正したいと考えました。ただし、攻撃力系ビルドのウディアに過剰なバーストダメージを与えたり、レーンの相手を無視できるほどのサステインを与えたりすることがないように配慮しています。

Q - 野生の爪
通常攻撃時効果の基本追加ダメージ:5 / 11 / 17 / 23 / 29 / 35 ⇒ 5 / 13 / 21 /29 / 37 / 45
W - 鉄の外皮
基本シールド耐久値:45 / 60 / 75 / 90 / 105 / 120 ⇒ 45 / 65 / 85 / 105 / 125 / 145

ザヤ

ザヤは統計的にはバランスが取れているように見えますが、プレイヤーからは彼女が主体性に欠けているように感じられています。通常スキルをより頻繁に使えるようにすることで、スキルを織り交ぜて戦うという彼女のコンセプトをより体感しやすくし、爽快なWと通常攻撃によるコンボの使用頻度を増やしました。今回の変更によって、「エッセンス リーバー」への依存度が下がり、もっと自由に羽を広げられるようになるでしょう。

Q - ダブルダガー
マナコスト:50 ⇒ 35
W - デッドリープルーム
クールダウン:20 / 19 / 18 / 17 / 16秒 ⇒ 18 / 17 / 16 / 15 / 14秒
E - ブレードコーラー
マナコスト:30 ⇒ 20

ザック

新シーズンに入ってからのザックはまさに爆発的な活躍を見せています。タンク性能とエンゲージ能力は本来の強みとして想定したものですが、後衛の標的に深く切り込めるタンクとしてはあまりにも脅威度が高すぎます。そこで、誰もが彼と公平に戦えるように、本領発揮時のバーストダメージ、特に脆い敵へのダメージを低下させます。

Q - スライムパンチ
命中ごとのダメージ:40 / 55 / 70 / 85 / 100(+ 魔力の30%)(+ ザックの最大体力の3%) ⇒ 60 / 90 / 120 / 150 / 180(+ 魔力の30%)(+ ザックの増加体力の3%)
R - レッツバウンス!
1回目の基本ダメージ:140 / 210 / 280 ⇒ 120 / 190 / 260
最大基本ダメージ:350 / 525 / 700 ⇒ 300 / 475 / 650

アイテム

ヘクスオプティックC44

攻撃力系キャリーは現在、スキル主体にせよ、通常攻撃主体にせよ、あるいはその中間にせよ、1コア目から様々なアイテムを選択できるようになりました。私たちは通常攻撃のダメージを可能な限りスタックできる、貪欲な終盤戦の選択肢を提供したいと考えていました。そして、そのニッチを埋めるために登場したのがこの「ヘクスオプティックC44」です。すべてのビルドに採用されるとは考えていませんが、魅力的な選択肢であってほしいので、このアイテムならではの強みをさらに増幅させ、定番となるビルドが見つかることを期待しています。

最大追加ダメージの射程:600 ⇒ 500
キルまたはアシスト獲得時の射程増加の効果時間:6秒 ⇒ 8秒

サモナースペル

オムニヴァンプとサモナースペル(スマイト/イグナイト)

可能な限りルールの一貫性を保つことで、この愛すべき奥深いゲームがプレイヤーの皆さんにとって少しでも理解しやすくなるようにしたいと考えています。サモナースペルはスペル効果やライフスティール系の効果の適用など、その他のシステムとは相互作用しないという方針を基本的に維持してきました。今シーズンにオムニヴァンプが復活し、さらに今回のパッチでリー・シンのWに追加されたことを受け、ダメージを与える2つのサモナースペルにもこのルールを適用して一貫性を保たせます。「スマイト」と「イグナイト」はどちらもオムニヴァンプを発動させません。

「スマイト」と「イグナイト」のダメージにオムニヴァンプが適用されないよう変更。


春節を祝う期間限定のレガシースキン「新春の花弁」シリーズも登場し、冬季五輪開催を記念した@「ウィンタースポーツ」スキンも再登場しているパッチ「26.4」。

サモナーズリフト以外のモードに関する調整やバグ修正など、詳細な変更についてはパッチノート全文をご覧ください

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