• League of Legends
  • アップデート

TOPのAP勢が弱体化され、フィズ、ティーモ、ブランドらがJGとして強化予定—次回パッチ「26.4」で30体以上を調整【リーグ・オブ・レジェンド】

パッチ「26.4」の内容予告が公開。30体を超えるチャンピオンを調整する大型パッチに。

ハル飯田

ハル飯田

『リーグオブレジェンド』の次回パッチ「26.4」の内容が予告され、チャンピオンやアイテムの調整項目が明らかになりました。

ティーモ、ブランド、フィズ、ダリウスのJGを後押し

2月11日、パッチ毎に調整内容を予告している『LoL』リードゲームデザイナーのMatthew Leung-Harrison氏が、X上にて「26.4」のプレビューを公開しました。

前日の投稿で同氏は現状を「かなり安定した状態に見えている」と評価。近づく国際大会「First Stand」での採用パッチ「26.5」に向け、次回パッチでは全体的なバランス調整と、出番が少なくなっているチャンピオンを狙った変更が多数行われると明かされています。

トピックとなるのはやはりJG。2026年シーズンでは新システムの影響もあってJGの調整が続いていますが、今回はアンベッサのクリア性能が弱体化に。ザックナフィーリキヤナグウェンもナーフ予定となっています。

一方でややオフメタ寄りのJGを引き上げる方針も述べられており、今回はマオカイブランドフィズティーモダリウスが中立モンスターへのダメージがアップしてクリア速度がアップ。マオカイJGの復活と共に厄介な顔ぶれが森を回ることになりそうです。

TOPのAP勢は弱体化。ライズはRのワープ判定に調整

JG以外のレーンにも調整予定は多数。TOPではカミールイラオイがバフされ、ケネンケイルランブルグウェンといったAP勢が一挙に弱体化。特にケネン、ランブルは競技シーンでも強力な存在だけにメタの変化に注目で、これらを苦手としていたチャンピオンにも追い風となるでしょう。

BOTレーンではザヤジンクスアフェリオスらのマークスマンに加えて、複数レーンのフレックスでありながらAPCとして強さを見せていたスウェインが弱体化。Rのダメージが抑えられているので、活躍の場は変わってくるのではないでしょうか。

「調整」とされているセナは、SUPにおいて「ADビルドがエンチャンタービルドより優位になるよう」なバランスへと調整。また、ライズはRのワープ判定時に「ユニットの移動を予測」していましたが、これを削除することで「シンプルに円上のユニットをワープ」させる分かりやすい挙動へと変更するとのことです。


細かな内容ながらも国際大会に向けて多項目に渡る調整が予定されている「26.4」。アイテムではマークスマン向けの「へクスオプティック C44」の強化も予定されています。

なお、これらの予告内容は本実装までに変更が入る可能性があることにもご注意ください。詳細な変更については次回パッチの配信をお待ちください。

SPECIAL CONTENTS ここだけの特別な記事