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“世界最高峰”の戦い、LCKが1月14日からスタート―「LCK CUP」で幕開け、配信リンクやフォーマットをおさらい

LoLEsports最高峰のリーグ「LCK」が1月14日開幕。Split1はグループ対抗戦の「LCK CUP」でスタート。

ハル飯田

ハル飯田

『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の韓国公式リーグ戦「League of Legends Champions Korea(LCK)」の新シーズンが2026年1月14日よりスタートします。Worlds3連覇を達成中のT1を始めとする強豪チームが集い、昨年はLCK勢同士のWorlds決勝戦を繰り広げた、名実ともに世界最高峰のリーグ戦が今年も幕を開けます。

「First Stand」出場権2枠を争う「LCK CUP」

LoLEsportsでは昨年から3つ目の国際大会が新設され、全地域で3Split制を導入。LCKも3つのシーズンで争われる形式となっており、Split1は昨年に引き続き2つのグループに分かれての対抗戦形式が特徴のフォーマット「LCK CUP」が新たなルールを加えて採用されます。既に全10チームのロスターが発表されており、そうそうたるメンバーが名を連ねています。

「LCK CUP」では全10チームが「バロングループ」「エルダーグループ」の2つに振り分けられ、全チームが所属するグループとは反対の5チームと総当たりを行います。

グループバロン(シード順)

  • Gen.G

  • T1

  • Nongshin RedForce

  • DN SOOPers

  • HANJIN BRION

グループエルダー(シード順)

  • Hanwha Life Esports

  • Dplus KIA

  • KT Rolster

  • BNK FEARX

  • DRX

対戦は基本的にBo3で行われ、勝利したチームに1ポイントが加算されますが、1月28日からのWeek3は「スーパーウィーク」に設定されており、両グループのシード順が同じチーム同士でBo5で対戦し、勝者は2ポイントを獲得。グループステージ終了後に獲得ポイントを合計し、より獲得ポイントの多かったグループは上位2チームがプレイオフ直通となり、下位3チームはプレイオフへ。そしてポイントが少なかったグループは1位のみがプレイオフ直通で、2~4位はプレイインへ。5位チームはその時点で敗退となります。

プレイインはBo5で行われ、6チームのうち上位3チームが勝ち抜け。直通組を加えた6チームでのプレイオフもBo5形式で行われ、このプレイオフ上位2チームが3月にブラジルで開催されるシーズン最初の国際大会「First Stand 2026」への出場権を獲得します。

試合の模様はLCK Global(英語放送)などから視聴可能です。詳しいスケジュールはLoL Esports公式サイトをご覧ください。


「LCK CUP」の対戦は各日17時よりスタート予定。今年のLCKはLPLと同日で全地域中最も早い開幕日となっており、激変を迎えた新シーズンに世界トップレベルのプレイヤーたちがどのような戦いを見せてくれるのか、世界中からの注目が集まっています。

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