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麻倉シノがレディアント35位に到達、DFMの“滅ポーズ”にM!LK 山中柔太朗も反応、Fakerが相変わらずFaker【週間フィストバンプ1/23~】

今週は、『VALORANT』と『リーグ・オブ・レジェンド』のニュースが注目された一週間となりました。

まっつぁん

まっつぁん

一週間のニュースをサラッとおさらいする「FISTBUMP 週間ランキング」をお届け。本稿では、2026年1月23日(金)~2026年1月29日(木)までの一週間で特に注目を集めたニュースを、ランキング形式でご紹介します。DFMが強すぎて滅!

3位 Faker「eスポーツは自然とスポーツとして認知されると信じていた。責任感が努力の源」―eスポーツ文化と“読書”の重要性など現地インタビューで語る


1月18日、韓国のT1に所属するFaker選手が「LCK CUP」のDRX戦後に行われた現地メディアのインタビューに登場。試合の感想を振り返りつつ、昨今のeスポーツの権威についてや自身のモチベーションなどを語りました。

また、このインタビューでFaker選手は“読書の重要性”についても語り、「先駆者たちが残した事例を見たり本を読んだりすることで、全く新しい分野であっても歴史や人文科学の教訓が得られて役立つケースが多い」と自身の経験を明かしました。


2位 DFMがGen.Gに“滅ポーズ”で勝利!M!LK 山中柔太朗も「滅側の人も応援しています!」と反応みせる【VCTPacific】


1月22日から韓国・ソウルで開催されている「VCT Pacific Kickoff」Day2にてDetonatioN FocusMe(以下、DFM)のメンバーが、「M!LK」の「好きすぎて滅!」をオマージュした“滅ポーズ”を披露。この様子が「M!LK」メンバーで『VALORANT』プレイヤーとしても知られる山中柔太朗さんにも届いたようで、自身のインスタグラムで「滅、うれしすぎ。滅側の人も応援しています!」と反応しました。

試合はDFMがMasters優勝経験を持つGen.G Esportsを相手に2-0で勝利。初戦を制したDFMですが、現在は2勝1敗の成績となっており、2月1日にGlobal Esportsとの対戦が予定されています。


1位 麻倉シノが『VALORANT』でレディアント35位に—2026年も「V最」名誉出禁レベルの強さ健在


VTuberグループ「Neo-Porte(ネオポルテ)」に所属する麻倉シノさんが、『VALORANT』でレディアント35位に到達。昨年、開催された「VTuber最協決定戦 Ver.VALORANT Act2」では、その強すぎる実力のあまり“まだ早い”との理由で出場を見送られるなどされていましたが、2026年になっても高い実力を示しました。

今後の目標として「700ランクレーティングまで行ってみたい」としていた麻倉シノさんですが、1月25日に自身のXにて「人生初の700台(33位)に到達したこと」を報告。一体、どれほどまでランクレーティングを上げるのか、今後の動向に注目です。



今週は、『VALORANT』のニュースが1位、2位にランクイン。2勝1敗と正念場を迎えているDFMや33位まで順位を伸ばした麻倉シノさんの今後の動向など気になるトピックが満載ですね。また、3位となったFaker選手のインタビューにも注目したいところ。『リーグ・オブ・レジェンド』プレイヤーの皆さんは、ぜひ読書をしてみてはいかがでしょうか。もしかしたら、ランク戦の成績が向上するのかも…わかりません。

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