
- League of Legends
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Riot Gamesは9月8日、『リーグ・オブ・レジェンド』の開発方針を伝える「Dev Update」を公開し、ボイスチャット機能の拡張を発表しました。これまでプリメイドグループ内に限られていたボイスチャットが、チームメンバー全員と会話できる形へと広がります。
現行のシステムでは、あらかじめパーティを組んだメンバーとしかボイスチャットを利用できませんでした。今回の拡張により、マッチで同じチームになった5人全員と音声で会話できるようになります。
あわせて、ノイズキャンセリング性能の向上、接続速度や安定性の改善など、プレイヤーが使いたくなる幅広いツールが実装される予定です。
Riot Gamesは、この機能を適切に運用するためには利用者数に応じた管理が不可欠だとして、ボイスチャットの利用を名誉レベル3以上のプレイヤーに限定する方針を示しました。
味方同士の暴言やハラスメントが懸念されるチームボイスチャットにおいて、既存の名誉システムを参加資格として使う形です。あわせてRiot Gamesは、ゲーム内での振る舞いがより正確に反映されるよう、名誉システム自体の全体的な改善方法も検討していくとしています。
新たに追加される「ボイススキン」を使えば、自分の声を変えて会話することも可能になります。ボイススキンの設計方針としては、激しい集団戦の最中でもはっきり聞き取れるボイスデザインを目指すとしています。
実装はパッチ26.20から。まずは北アメリカとオセアニアで導入し、状況を見ながら他地域へ順次拡大していく計画です。Riot Gamesは、適切にサポートできると確信できるサーバーから展開するとしています。
なおパッチ26.20は、10月15日にカリフォルニア州ロサンゼルスで開幕する「Worlds 2026」で使用されるパッチにもあたります(決勝は11月14日、ニューヨーク州ブルックリンで開催)。
同Dev Updateでは、以下の内容も明かされました。
シーズン3 Act 2は音楽に特別なスポットライトを当てる内容となり、最初の発表は翌日に実施
クラシックでは、初のカウンシル投票の結果がまもなく発表。ライティングとマップテクスチャを明るく調整したほか、IPとXPの獲得率上昇、全プレイヤーへのルーンページ2ページ追加、毎日2勝目のボーナス導入、多くのルーンの価格引き下げを実施
パッチ26.18のクラシックには、ポッピー、シン・ジャオ、シヴァーナ、ガリオ、フィオラのデマーシアのチャンピオンが登場。次パッチではグレイブスら4体のビルジウォーターのチャンピオンが加わる
ランダムミッド:メイヘムは音楽をテーマとしたパッチでメイヘムセットが初登場。新オーグメントに加え、スポーン時に音楽パフォーマンスが始まる演出や、独自の報酬が用意された新ミッションも追加【要確認①】
ランク5v5がパッチ26.18で復活。6~9月の開催で寄せられたフィードバックをもとに改善され、Clashと同様に対戦相手の情報を一部確認できるドラフトフェーズを導入。週末の受付時間も拡大される
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