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世界的なジャングラーとしてLCKを中心に活躍し、2025年シーズン限りで現役を引退したPeanut選手が、兵役前最後となる配信を行いました。
6月10日に行われた「Peanut、グッドバイ、グッドナイト」と題した約1時間の配信の最後に、同選手は「ありがとうございました。とにかく、しっかり行ってきますね!グッバイ、おやすみなさい。それでは、皆さんお元気で!」と、ファンに向けて感謝と別れの言葉を送りました。
Peanut選手は2015年のデビュー以降、T1、Gen.G Esports(GEN)、Hanwha Life Esports(HLE)といった強豪チームを渡り歩き、LCKのジャングラーとして歴代最多となる通算7度の優勝を果たしました。
国際大会においても、2017年にSK Telecom T1(SKT)の一員として「MSI 2017」を制し、自身初のタイトルを獲得。さらに「First Stand 2025」ではHLEをチーム初の国際戦優勝に導くなど、数々の輝かしい実績を残しており、「史上最高のジャングラー」の1人と称されています。
Peanut選手は兵役義務を果たすため、惜しまれながらも2025年シーズン限りで現役を引退。その後はストリーマーへ転向し、入隊までの間はLCKのウォッチパーティーなどを中心に配信活動を行っていました。
そんなレジェンド選手とのしばしの別れには、「LoL Esports」公式アカウントも反応しています。「Goodbye, Peanut 🥲」というメッセージとともにPeanut選手の後ろ姿を投稿し、これに対し多くのファンから別れを惜しむ声が寄せられました。
Peanut選手は社会服務要員として服務する予定で、約2年にわたる兵役を終えた後、再びファンの前に姿を見せる日が待たれます。