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Rの“処刑”でキルラインが伸びていくAPアサシン! 173体目のチャンピオン「ロック」のアビリティが公開【リーグ・オブ・レジェンド】

173番目のチャンピオン「ロック」のスキルが公開。処刑ラインが伸びていく高機動APアサシンに

ハル飯田

ハル飯田

Riot Gamesは『リーグ・オブ・レジェンド』のパッチ「26.13」から登場する173体目の新チャンピオン「ロック(Locke)」の紹介を公開。各スキルの詳細が明らかになりました。

R「煉獄」で敵を処刑するAPアサシン

新チャンピオンは“祓魔師”のコーヴィン・ロック。背負った巨大な棺のようなアイテムの中には悪魔を祓う道具が入っており、取り出した巨大な釘を敵に打ち付け、トーテムを召喚して戦うAPアサシンとなっています。

各スキルは以下の通り。

  • 固有スキル「シルバー・ステイク」:ロックは攻撃で敵の魂を刺し留め、通常攻撃時に敵の減少体力に応じて増加する追加魔法ダメージを与える

  • Q「リチュアル・ネイル」:「魂の釘」を前方に投げ、魔法ダメージを与えて命中した敵をマークする。釘はスタック数に応じてスロウ効果を付与する。その敵を攻撃すると「魂の釘」を消費し、スタック数に応じた魔法ダメージを与える。消費されなかった釘の数に応じてクールダウンとマナが一部回復する。

  • W「ソウル・イグニッション」:ロックが自身の封印を解き、移動速度が上昇する。ただしこれは一定時間で減衰する。この効果の発動中は毎秒確定ダメージを毎秒受ける。効果終了時に、受けたダメージや減少体力、経過時間に応じて体力を回復する。封印は数秒間解かれたままとなり、その間の再発動で効果時間を終了できる。

  • E「灰塵(かいじん)の追撃」:ロックが指定地点にブリンクし、着地点周辺に魔法ダメージを与える。その後、次の通常攻撃で対象までダッシュし、進路上のすべての敵にも法ダメージを与える。これらが命中するたびに「魂の釘」が消費される。キルまたはアシストを獲得するとクールダウンがリセットされる。

  • R「煉獄」:ロックが、バインドするトーテムを指定地点に蹴り飛ばす。トーテムは到達地点で展開され、範囲内の敵に鎖で繋がった「魂の釘」を放って魔法ダメージを与え、スロウ効果を付与する。マークされたチャンピオンの体力がしきい値以下まで下がると、引きずり込んでキルする。チャンピオンが処刑されると、効果を受けている他のチャンピオンに対するバインドの持続時間はカウントされ直される。数秒後、チャンピオンが一人でも封印された場合、トーテムは閉じ、その場に留まる。ロックがそのトーテムを拾うと、とどめを刺せる体力のしきい値が恒久的に高くなり、封印したチャンピオンの数に応じて現在のクールダウンの一部が短縮される


固有スキルによって相手の減少体力に応じてAAが追加魔法ダメージを与えるため、体力の減った敵を仕留める能力に長けたロック。WスキルによるMS上昇とE1段目によるブリンク、E2段目でのAAによる対象指定ダッシュを使えば高い機動力を誇ります。

何よりも注目はRスキル「煉獄」の性能。トーテムによって相手をマークし、体力が一定値以下になると“処刑”するというアーゴットのRに近しい効果を持っていますが、ロックの場合はその場に残るトーテムを回収することで処刑ラインをどんどんと上げていくことが可能に。集団戦でも強力であり、上手くスノーボールできればアサシンながらもスケール力もある脅威の存在になれそうです。

ロックは6月24日(日本時間)に配信予定のパッチ「26.13」から実装予定。同時に登場するスキン「荒野のロック」のスプラッシュアートも公開されています。

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