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Lazは“スクリム番長にはなりたくない!”と警戒心強める―好調な滑り出しから始まった「DEXLA'Z LABO」【デビクラ杯】

Clutch_Fiさんが主催するデビクラ杯のスクリムが4月21日からスタート。本稿では、Lazさん率いる「DEXLA'Z LABO」にフォーカスを合わせ、魅力などをお伝えします。

まっつぁん

まっつぁん

ZETA DIVISIONのClutch_Fiさんが主催する『VALORANT』の大会「Devil Clutch杯(デビクラ杯)2026 #1 Supported by Riot Games」に向けたスクリムが、4月21日よりスタート。本稿では、Lazさん率いる「DEXLA'Z LABO」の見どころをスクリムの結果などを踏まえて紹介します。


スクリム好調子でも“嫌な予感が漂う”デビクラ杯

4月21日に行われた全チーム総当りのスクリムでは、ロータス16-8、バインド13-12(同点終了)、スプリット15-9と、他チーム相手に負けなしの結果を残した「DEXLA'Z LABO」。昨年のデビクラ杯に出場していたLazさん、rionさん、まざー3さんはもちろん、元プロで経験豊富なTonboさんや、プロ経験が無いのにも関わらず、強敵相手に撃ち勝つ強さをみせた猫汰つなさんの活躍など、チームとしての完成度を感じるスクリムとなりました。

スクリムでは、あのLazチェンバーも登場。Twitch「Lazvell」から画像引用。

好調な滑り出しを見せた一方で、翌日に行われた「NORTHEPTION Academy」とのスクリムでは1勝2敗と負け越し。特にフラクチャーでは4-20と大差をつけられる場面もあり、苦手なマップがと得意なマップで極端に成績が分かれる結果となりました。

スクリムで多くのキルを記録したリーダーのLazさんは、自身のXで「滑り出しは上々だったけど、スクリム番長にだけはなりたくない」と投稿。配信内でも「スクリムで調子がいいのは逆に怖い」と語っており、前大会の「極上BUSTERS」で3位に終わった経験を踏まえた慎重な姿勢を見せています。本戦ではこの勢いを維持し、結果につなげることができるのか。「DEXLA'Z LABO」の今後の戦いに注目が集まります。


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