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PRX f0rsakeNが新エージェント「ミクス」をピック!全エージェントコンプリートまで残りゲッコーのみ

VCT Pacific 2026 Stage 2にてPRXのf0rsakeN選手がミクスをピック。全エージェントコンプリートまでゲッコーのみとなっています。

えとのす棘

えとのす棘

韓国・ソウルにて開催中の「VCT Pacific 2026 Stage 2」、7月18日のDay 3ではPaper RexとT1の対戦が行われました。第2マップのアセントでは、PRXのf0rsakeN選手がミクスをピック。これによって、f0rsakeN選手がVCTにてピックしたエージェントは28人となり、全エージェントコンプリートまでは残りゲッコーのみとなりました。

f0rsakeNがミクスをピック、全29エージェントコンプリートまで後はゲッコーのみ

f0rsakeN選手は、多彩なエージェントを使いこなすスーパーフレックスな選手として知られています。3月に開催されたMasters Santiagoではヴァイパーを初披露し、全てのエージェントをVCTで使用する偉業まで、残すはゲッコーのみとなっていました。


そのMasters Santiagoの決勝で新エージェントのミクスが発表されましたが、今大会(7月18日のVCT Pacific Stage 2におけるT1戦)でついにミクスをピックし、実戦投入を果たしました。これにより、再びコンプリートに王手をかけています。試合では、f0rsakeN選手が遠距離からBサイトへM-パルスを投げて味方をサポートするなど、ミクスを十二分に使いこなすシーンが見られ、接戦となったアセントでの勝利に導く活躍を見せました。なお、マップカウント2-1でT1が勝利し、PRXは黒星でStage 2をスタートすることとなりました。

試合後の記者会見で、alecksコーチはミクスが期待通りのパフォーマンスだったかどうかを尋ねられ、「まぁ、アセントは勝ったから、期待通りの活躍だったのかもね」と苦笑いを浮かべながら返答。また、ミクス採用の背景や今後の可能性について聞かれると、「ミクスは使いづらいんですよね。ただ相手を惑わすためというか。広く使われるためには調整が必要だと思います」と答えましたが、それでも「これからも、実験を続けて何ができるのか確かめていきます。ジェイソン(f0rsakeN選手)も楽しんでいましたし」と前向きなコメントを残しています。

試合後の記者会見で、alecksコーチはミクスについて「まぁ、アセントは勝ったから、期待通りの活躍だったのかもね」と苦笑いを浮かべながら返答。また、ミクス採用の背景や今後の可能性を「ミクスは使いづらいんですよね。ただ、相手を惑わすためというか。広く使われるためにはバフが必要だと思います」と答えました。それでも、「これからも実験を続けて、何ができるのか確かめていきます。ジェイソン(f0rsakeN選手)も楽しんでいましたし」と前向きなコメントを残しています。

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