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T1の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』部門のPeyz選手は、1月31日に行われた「LCK CUP」のDplus Kiaとの試合後に現地メディアのインタビューに応じ、新加入となったT1のチームスタイルへの適応やSUPのKeria選手とのシナジーについて語りました。
この日の結果により、グループリーグを5勝0敗としてプレイオフ進出を決めたT1。Peyz選手は「3-0で勝てたことが本当に嬉しい。(自分のパフォーマンスは)集中力を欠くシーンもあり、満足はしていない」と試合を振り返りました。
今季から新たに名門の一員としてのプレイですが、チームへの適応についても「兄さんたち全員が良く接してくれて、すぐに適応できた。T1は非常にアグレッシブにプレーするチームで自分との相性も良いと考えているので、これから相乗効果がさらに発揮されたらどうなるか楽しみ」と自信とさらなる向上への意欲を見せたPeyz選手。
特にBOTレーンでコンビを組むSUPのKeria選手とのコンビネーションについてはスクリムや公式戦を通じてまだ磨き上げている最中とした上で「普段はすごく可愛いタイプだけど、試合前やステージでプレーしている時はすごくクール」と印象を語りました。

Peyz選手と言えば中学生の頃に『LoL』の家庭教師をつけていたという家族からの後押しがあってプロゲーマーになったエピソードも知られていますが、最近は「プレッシャーにならないようにか、事前に知らせずに観戦に来てくれている」とのことで、家族の目の前での対戦もモチベーションに繋がっているそう。インタビューの最後には「うまく適応できている要因の一つはファンの皆さんの応援と期待のおかげだと思うので、それに応えられるように日々成長し続けられるよう努力していきたい」と声援への感謝を述べ、さらなる向上を誓いました。