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【LoL パッチノート26.2公開】JGとBOT、新アイテムに調整―メカ調でかっこいいガリオのスキンも登場【リーグ・オブ・レジェンド】

『リーグ・オブ・レジェンド』のパッチノート「26.2」が配信されました。

ハル飯田

ハル飯田

2026年1月22日(日本時間)、『リーグ・オブ・レジェンド』のパッチ「26.2」が配信されました。前パッチでスタートした新シーズンの変更を受けて強力なチャンピオンとアイテムに調整が加えられており、現状のサモナーズリフトに対する所感も述べられています。


◆トピックス

人気のJGに弱体化も、ヴァルスのバフに注目

「26.2」で調整対象となっているのはBOTとJGが中心で、マークスマンではシヴィアスモルダーが弱体化となり、アッシュヴァルスが強化。強化組はシンプルなダメージのバフになっており、特にソロレーンでも起用され始めているヴァルスは今後立ち位置が変わってくるのではないでしょうか。

また、グウェンジェイスマルファイトなど新シーズンで活躍しているJGは弱体化。ただしクリアスピードに関する調整が中心で、パワーはそこまで落とされてはいませんが、ヌヌ&ウィルンプはホームガードなどMSの恩恵が大きいため、ダメージ面での弱体化を受けています。

JGに向けてマスター・イータリヤヴィエゴエイトロックスが強化されており、エイトロックスは固有スキルも強化されているのでTOPにおいてもメリットの大きい調整となりそうです。

バンドルパイプなど3アイテム調整。「ロールクエスト」キーバインドも変更可能に

今パッチでは新たに追加されたアイテムから、人気を得ているサポート向けアイテム「バンドルパイプ」があまりに利便性が高いため、価格が300ゴールド上昇。対してマークスマン向けアイテム「フィーンドハンターの矢」と「ヘクスオプティックC44」はあまり活躍できておらず、純粋な強化を受けています。

なお、その他のアイテムについては今パッチでの調整はないものの、パッチノート内で「黄昏と暁」のパワースパイクや「旋律のダイアデム」と「ヘリアの残響」の組み合わせなどについても注視していると述べられており、今後も新アイテムを含めた環境には調整が続きそうです。

◆パッチハイライト

黒冥の王ヴィエゴ

七つの刃。一人の王。慈悲など与えぬ。厚い信頼を寄せていた騎士たちに裏切られた狂王ヴィエゴは「死の国」から這い戻った。己と最愛の妻を裏切った輩を屠るために。反逆者たちの七本の剣を手に、彼は復讐を遂げるだろう。

黒冥の王ヴィエゴはこのパッチ開始時からパッチ26.5の終了時まで入手可能です。また、この期間中にミシックショップで「王として戴冠」アニメーション付きエモートも入手可能になります。

パッチ26.1の着地点所感

フェイライトと視界

これらの変更に関するフィードバックを多数お寄せいただきましたが、現在はまだデータを収集し、ゲームへの影響を分析している段階にあります。皆さんがこれらの変更点に適応しようとしているタイミングで大規模なシステム調整を行うのは控えたいと考えていますが、新環境でのプレイ時間が増えるにつれて、全スキルレベル&ランクにおいてプレイヤーの立ち回りが急速に進化している様子をリアルタイムで確認しているのも事実です。とはいえ、ジャングラーへの影響と全体的な視界確保時間はどちらも私たちが注視している課題であり、16.3での調整を視野に入れて検討しています。

スノーボールと試合時間

スノーボールに関するデータは概ね出揃いましたが、昨シーズンを上回るものは見られず、平均的なプレイでは去年よりも低いくらいです。この傾向はどの地域でもほぼ同じとなっています。また、試合時間も全地域でわずかに長くなっているようです。試合開始が早まったことを踏まえると、この長時間化の傾向はより顕著であると言えるでしょう。

その一方で、プレイヤーからは「試合テンポがかなり速くなった感じがする」という声が届いています。この点について少し掘り下げたところ、いくつか仮説が浮かび上がってきました:

ミニオン出撃頻度の増加とホームガードのスピードアップによりダウンタイムが減り、常にアクションが起こっているような感覚につながっている。

タワーへの攻撃とクリスタル成長層による大ダメージが攻撃側の手応え(と防御側が受けるショック)を強めている。そのため、実際にはそれほどではないものの、試合が以前よりハイテンポで進んでいるような印象を受けている。

バロンの出現タイミングが試合開始後20分に戻り、それに合わせてバロン討伐が前倒しになった。とはいえ、バロン戦の報酬は以前よりも若干少なくなり(獲得ゴールドが300から150に変更)、最初のバロンプッシュ後に試合が終わるような展開は通常起こらない。「初回バロン獲得=試合終了」と連想しがちなプレイヤーが多いが、今シーズンは必ずしもそうでないことが判明している。

現時点ではスノーボールと試合時間に関する変更は行いませんが、今後の展開を引き続きモニタリングしていきます。

武勇のイージス

武勇のイージスの着地点はかなり良好です。また、イージスの付与対象であるのに受け取れていなかった不具合(発生率2%未満)を修正しました。

イージスシステムの悪用に関する懸念の声が数多く寄せられていますが、このシステムにおける最善策は常に勝利を目指すことです。今後も迷惑行為の評価を行っていきます。また、試合中にAFKするプレイヤーは今後もイージス付与の対象外となります。

ロールバランス

最も強い/弱いロールについて最終的な判断を下すのは、もう少し様子を見てからにしようと考えています――というのは、即時対応が必要なほどバランスを欠くロールは見受けられないからです。どのロールが一番強いか、あるいは一番弱いかに関しては、多くの議論が交わされています。

プレイヤーが学んだり慣れたりプレイを最適化したりするのに時間を要する要素は数多く存在しますが、現時点において試合の仕上がりは満足のいくものとなっています。特に中盤戦では、「ここでクリスタル成長層を育てるために、強欲にテンポを維持するか?それとも次のウェーブでプッシュしてタワーを削り、ゴールド獲得を狙うべきか?」というように、以前よりも戦略性が必要になったと感じられます。

もう1つ成果を実感している要素は、各ロールの個性が以前よりもずっと際立ち、明確に差別化されている点です。あるロールが強力だと感じられる時、それはただ獲得ゴールドが多いからではなく、そのロール独自の強さが理由であってほしいと考えており(例えばトップはチャンピオンレベル、ボットはアイテム数、サポートは視界確保、ミッドは幅広い影響力、ジャングルはオブジェクト管理など)、現在の傾向には非常に満足しています。

タワーの耐久力

タワーの耐久力の低さに関して多くのコメントをいただきましたが、初期データを見る限り現時点では緊急を要する課題は発生していません。レーン開始時を基準にすると、最初のタワーが破壊されるのは昨年とほぼ同じタイミングですが、それ以降のタワーは以前よりも破壊に時間がかかっています(ただ、段階的なプッシュにはクリスタル成長層とタワープレートのゴールドによる見返りがあります)。もちろん、タワー破壊のタイミング以外にもたくさんの要因がありますので、26.2にわたってもっと詳しいデータを集めながら再度分析していきます。

サポートクエストの利便性

「中盤でコントロールワードのホットキーを切り替えるのは混乱する」や、「試合の途中でコントロールワードをインベントリから新たに有効化されたクエストスロットに移動するのは煩わしい」といったフィードバックが寄せられました。また、この新たなホットキーを変更するには試合を開始する必要がある点も不便だというご指摘もいただきました。これには全面的に同意いたします。これらの問題に対処するために本パッチでいくつかの修正を行い、次回のパッチでさらに追加調整する予定です。

まず、ロールクエストのスロットを二重に割り当てられるようになりました。これで任意のホットキーを「ロールクエストのスロット」と、使い慣れた「インベントリ内のアイテムスロット」の両方に設定できるようになります。

また、ロールクエストのホットキーをゲームクライアントのキー設定メニューに追加しましたので、サモナーズリフト入りする前に変更可能となります。

そして最後になりますが、次回のパッチでは、コントロールワードは試合中盤のクエスト完了時ではなく、試合開始時からサポートロールのクエストスロットに配置されるよう変更されます。この変更により、サポートプレイヤーがキー配置を体で覚えて操作しやすくなるはずです。

チャンピオン

エイトロックス

スプリットプッシュが主流となり、集団戦という強みを活かせる機会が減少したことから、エイトロックスは新シーズンのサモナーズリフトで苦戦しています。そこで、このパッチではプレイヤー人口が拡大しているものの制限を受けた状態であるジャングルを中心に、過去の経験を活かせる機会が多いトップレーンにおいても、追加のパワーを提供しました。これにより、特に「終わりなき飢え」を利用するエイトロックス使いが満足してくれることを願っています。

固有スキル - 死兆の構え
対象の最大体力に応じた追加魔法ダメージ:4~8%(チャンピオンレベルに応じて) ⇒ 4~10%(チャンピオンレベルに応じて)
Q - ダーキンブレード
モンスターに対する追加ダメージ:15 ⇒ 25

アッシュ

アッシュは新シーズンで活躍できていないので、かつてのパワーレベルに近付ける強化を施します。攻撃速度系アイテムの購入に強力なシナジー効果がある点は良いと考えているので、これらの購入でもっと大きくパワーが増加するようにしました。

基本ステータス
レベルアップごとの攻撃力:3 ⇒ 3.5

グウェン

グウェンジャングルはピック率と勝率の両方が急上昇しています。彼女が新シーズンを満喫し、朝から晩までチョキチョキしているのは喜ばしいことですが、あらゆる相手(特にジャングルキャンプ)が紙切れのように切り裂かれてしまう状況は避ける必要があるでしょう。

固有スキル - 裁断
モンスターに対するダメージの上限:5(+ 魔力の10%) ⇒ 3(+ 魔力の5%)

ジェイス

ジェイスジャングル(通称ジャングルジェイス=JJ)は極めて人気を博しており、かつ強すぎる状態にあります。この2つのうち、ひとつは最高ですが、もうひとつはそうではありません。JJをジャングルにおける有効な選択肢として維持したくはあるのですが、あまりにも圧倒的な状態にはしたくありません。そこで、他のジャングラーと足並みを揃えることを意図した軽めの弱体化を行いました。

Q - スカイバスター/ショックブラスト
モンスターに対する追加ダメージ:50 ⇒ 25

リリア

サモナーズリフトに変更が行われて以来、リリアは夢見心地ですが、相手にとっては悪夢となり始めているので、夢から覚めてもらう必要があります。ジャングルでの小競り合いでトップクラスの機動力を持つチャンピオンとしての立場は維持したいと思いますが、彼女が跳ねまわって手に負えない状態は避けたいと思います。そこで、体力を高く保つ能力を弱体化しつつ、試合終盤のダメージも少し低下させました。

固有スキル - 夢を集める大枝
大型モンスターからの体力回復量:39(+魔力の15%) ⇒ 39(+魔力の9%)
Q - 花開く風
魔力反映率:魔力の35% ⇒ 魔力の30%

マルファイト

マルファイトはトップとジャングルの両方でサモナーズリフトの先頭を走る状態がしばらく続いています。彼がジャングルでファンを獲得したことは、とても喜ばしく思っています!とはいえ、依然として強すぎるため、彼が2つのポジションでプレイできる点は維持しつつ、弱体化する必要があります。そこで、ダメージトレード能力とジャングルクリアのダメージを低下させつつ、物理ダメージに対する高い耐久力と強力なエンゲージ力は維持しました。また、ジャングルの方が少し強めに弱体化されています――本来はトップレーンよりもジャングルの方が弱くあるべきなのですが、現状ではむしろジャングルの方がやや強い状態にあるためです。

W - サンダークラップ
モンスターへのダメージ:x2 ⇒ x1.8
E - グラウンドスラム
ダメージ:80 / 120 / 160 / 200 / 240(+ 魔力の60%)(+ 物理防御の40%) ⇒ 60 / 95 / 130 / 165 / 200(+ 魔力の60%)(+ 物理防御の40%)
マナコスト:50 ⇒ 50 / 55 / 60 / 65 / 70
R - アンストッパブル・フォース
クールダウン:130 / 105 / 80 ⇒ 130 / 115 / 100

マスター・イー

新シーズンの変更の結果、マスター・イーは苦戦を強いられています。彼が他のジャングラーたちと対等に渡り合い、ハイパーキャリーとしての潜在能力を最大限に活かせるように、一部のパワーを戻すことにしました。

基本ステータス
レベルアップごとの物理防御:4.2 ⇒ 4.5
Q - アルファストライク
通常攻撃時ダメージ係数:65% ⇒ 75%

ヌヌ&ウィルンプ

ヌヌ&ウィルンプは新シーズンになってから競争相手たちを貪り喰っているので、対等なレベルまでパワーを低下させます。そこで、対面相手が対抗するチャンスを得られるように、彼のスキルセットにおけるPvPとPvEの両方のパワーを低下させました。

Q - 丸かじり
クールダウン:12 / 11 / 10 / 9 / 8秒 ⇒ 13 / 12 / 11 / 10 / 9秒
W - 超特大の雪玉!
最大ダメージ:180 / 225 / 270 / 315 / 360(+魔力の150%) ⇒ 150 / 195 / 240 / 285 / 330(+魔力の150%)
E - 雪玉連射
命中ごとのダメージ:16 / 24 / 32 / 40 / 48(+魔力の15%) ⇒ 14 / 21 / 28 / 35 / 42‎

シヴィア

シヴィアは「エッセンス リーバー」を購入するかどうかにかかわらず、極めて支配的なADCピックとなっているため、少し弱体化させる時がやってきました。彼女は非常に強力なウェーブコントロールと優れたダメージスケーリングを持っているので、最大パワーを少し低下させています。

基本ステータス
レベルアップごとの攻撃速度:2% ⇒ 1.6%
レベルアップごとの物理防御:4.45 ⇒ 4.0

スモルダー

予想通り、新たな「エッセンス リーバー」とミニオン数の増加により、スモルダーはかなり強力な状態にあります。現時点でのシステムの調整状態には満足しているので、個々のチャンピオンの調整を始めます――その一番手となるのがスモルダーです。そこで、たとえ体力アイテムをいくつか購入したとしても、スモルダーが試合終盤に発揮する強力なダメージには、耐久力とのトレードオフが伴うようにしたいと考えました。

基本ステータス
レベルアップごとの物理防御:4.7 ⇒ 4.0

タリヤ

タリヤは最近ジャングルから姿を消しており、新シーズンのゲームプレイへの変更も、彼女の助けになるどころかその真逆になっていました。彼女が再びジャングルにおいてご機嫌にロックできるように、試合中盤のクリア速度を強化しました。

Q - スレッドボレー
モンスターに対する追加ダメージ:20 ⇒ 20 / 25 / 30 / 35 / 40 (注:強化された岩のダメージは今後もメインの対象には80%増加します)
E - アンレイベルアース
モンスターへのダメージ補正:190% ⇒ 225%

ヴァルス

ヴァルスは新シーズンであまり活躍できていないので、今回は彼の二大ビルドである通常攻撃時ビルドと攻撃力キャスタービルドを強化しました。

Q - 乾坤一擲
最大チャージ時の基本ダメージ:80 / 150 / 220 / 290 / 360 ⇒ 80 / 160 / 240 / 320 / 400
W - 枯死の矢筒
通常攻撃時効果の基本ダメージ:6 / 14 / 22 / 30 / 38 ⇒ 8 / 17 / 26 / 35 / 44

ヴィエゴ

ヴィエゴは今シーズン、直接的な調整とLoL全体に関わる変更が理由で活躍できていません。結果として、彼が失ったクリティカルスケーリングを補うとともに、ファイターとしての性能を全体的に向上させるため、パワーを再び取り戻させる必要があります。

基本ステータス
レベルアップごとの攻撃速度:2.25% ⇒ 2.75%
Q - 滅びの王剣
通常攻撃時追加クリティカルダメージ補正の体力割合: 50% ⇒ 70%
発動時の追加クリティカルダメージ係数:50% ⇒ 60%

ゼド

ゼドに対する最近のジャングルへの変更は私たちが予想していたほどには強い影響を与えておらず、プレイヤーもそれに気付いており、ピック率とバン率が再び上昇しています。そこで今回は、彼のクリア速度と影響力を低下させます――ジャングルでのゼドを調整する方法の理解が深まったので、より的確な形で弱体化を施します。

固有スキル - 弱者必衰
モンスターへのダメージ:x1.8 ⇒ x1.2

アイテム

パッチ16.1では9種類の新アイテムを追加しました。新アイテムの使用者数や使用ケースに関しては概ね満足していますが、今回のパッチでバランス調整が必要な部分も確かに存在します。本パッチでは、「バンドルパイプ」を弱体化し、「フィーンドハンターの矢」と「ヘクスオプティックC44」を強化します。この2つは設計時の想定値から著しく外れていると判断したためです。現在注目しているのは、「黄昏と暁」が付与する早期パワースパイクや、「終わりなき飢え」のダメージ、ヘイスト、オムニヴァンプの配分など、その他のアイテムやケースにも目を光らせています。「旋律のダイアデム」と「ヘリアの残響」の相性はバツグンですが、メイジ&エンチャンター界の唯一のビルド方法にならないよう、今後も注視していきます。

バンドルパイプ

サモナーズリフトにおけるパイプの状態には問題ありませんが、コストが低いことから他のサポートの選択肢が入り込む隙がなくなっています。新たな人気アイテムの登場にはワクワクさせられるものの、スポットライトを独り占めしてしまう事態は避けたいと思います。

コスト:2000ゴールド ⇒ 2300ゴールド
合成コスト:500ゴールド ⇒ 800ゴールド

フィーンドハンターの矢

「フィーンドハンターの矢」はやるべきことはやれていますが、他の競合アイテムを差し置いてピックされるほどの良さはありません。そこで他の「ジール」系アイテムと張り合えるように、全体的に少しだけ強化しました。

攻撃速度:+40% ⇒ +45%
確定クリティカル時のダメージ倍率:75% ⇒ 80%
クリティカル時の追加確定ダメージ:10% ⇒ 15%

ヘクスオプティックC44

「ヘクスオプティックC44」は長射程のチャンピオンの状況に応じたビルドで居場所を見出だせていますが、少しニッチ過ぎますし、ほとんどのマークスマンにとって機能させるためとはいえ、少し弱すぎるので、全体的に攻撃力を強化し、射程の要件を緩和しました。

攻撃力:+50 ⇒ +55
ダメージ増加量を最大化するために必要な距離: 700 ⇒ 600

WASD

少し前にランク以外のすべてのモードでWASDを有効化して、すべてのチャンピオンおよびクラスで注意深く監視を行ってきました。全体的なバランスは私たちの予測の範囲内に収まっていましたが、ポイント&クリック式の操作と比較して、特に近接チャンピオンがWASD操作に苦戦していました。これを受けて、すべての近接チャンピオンにおいて、移動キーを長押ししている間にプレイヤーが通常攻撃を行える速度に関するWASD固有の調整を削除し、マークスマン以外の遠隔チャンピオンにおいては、これを低下させました。ほとんどのマークスマンチャンピオンは私たちの想定内に収まったので、現時点では彼らには調整は行いません。今後も近接と遠隔の両方のチャンピオンを個別に監視して、さらなる微調整が必要かどうか判断します。

近接チャンピオンの移動中の通常攻撃の遅延:削除
マークスマン以外の遠隔チャンピオンの移動中の通常攻撃の遅延:低下
マークスマンの移動中の通常攻撃の遅延:変更なし(注:エズリアル、カイ=サ、キンドレッドは少し低下)


パッチ「26.2」ではヴィエゴの新スキンに加えて「バトルアカデミア」シリーズの新スキンが登場。ガリオとオーンはメカ調のスタイリッシュな「バトルイージス」スキンになっています。

アリーナやランダムミッドなど、サモナーズリフト以外のモードに関する調整やバグ修正など、詳細な変更についてはパッチノート全文をご覧ください。

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