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『VALORANT』ボットでレベリングした50万のアカウントBAN…チーターに奪われたポイントが戻ってくるロールバックもAct 2で登場

Riot Gamesのチート対策はチート自体の進化に呼応して進化し続けます。

Reuru

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Riot Gamesでアンチチートを担うGamerDoc氏が、『VALORANT』においてボットによるレベリングを行うアカウントのBANについてX上で発信。約50万のアカウントをBANしたことを明らかにしました。

◆ボットによるレベリングは「ハードウェアBAN」の対象

投稿によると、Riot Gamesのアンチチートソフト「Vanguard」が新たなボットBANを開始したことを発表。既に50万のアカウントをBANしており、さらに今後2週間ごとにBANしていくとしています。

また、ボットでレベリングされたアカウントはもちろん「BAN対象」となるほか、ボットファーム(ボットでレベリングするアカウントを作ること)はハードウェアBANとなります。
GamerDoc氏はこれらはボットに講じる対策のひとつであり「私たちはこれ以上、彼ら (ボットでレベリングをする人たち) が美味しい思いをすることを許しません」とコメント。Riot Gamesのチートに対する向き合い方・考え方がうかがえます。


Season 2025 Act 2では既に予告されている通り、チーターによって影響を受けたすべてのプレイヤーに失われたRRが戻ってくる「Ranked Rollback(ランクロールバック)」機能が登場。それに加えて自身が報告してBANされたチーターの全てをリストとして確認出来るようになります。


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