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- インタビュー
2026年9月23日、『チームファイト タクティクス(TFT)』のパッチ「18.3」が配信されました。
今パッチではニダリーやベイガーなど前パッチで環境の中心となっていたユニットに弱体化が入るほか、グロンプやマークウルフなどあまり使われていなかったユニットへの上方修正など、いくつかのバランス調整が行われています。
前パッチ「18.2b」では、ニダリーをアフェリオスやシヴィアと組み合わせる構成が非常に強力で、4コスト中心の環境も相まって特に使用率の高いユニットでした。「18.3」では攻撃力型におけるスキルダメージの低下はもちろん、ビルドに組み込むことで強力だったハンター紋章にも弱体化が入りました。一方であまり使われていなかった魔力型には強化が入っており、運用方法の変化に注目が集まります。
そしてもう一つ強力だったのがベイガーで、オーンと組み合わせることでオーンが作成するアーティファクトを用いて非常に高い火力を出すユニットでした。「18.3」ではパッシブによる魔力スケールが3%から2%に低下していることに加えて、オーンのアーティファクトも作成に時間がかかるようになり、大きな弱体化となっています。
一方で「18.2b」後半で頭角を現したカ=ジックスを軸としたリロール構成ですが、今回の「18.3」での調整は無く据え置きという形になりました。
「18.3」ではいくつかの不具合が修正されました。中でもゲームへの影響が大きかったPvEラウンドでモンスターが出現せず、アイテムも獲得できない不具合が今回の「18.3」で修正され、よりゲームを快適に遊ぶことが出来るようになりました。
大型変更
ブランブルバックの背中のように大きな変更です。
特性
強力なユニットの特性を少数ずつ集める構成において、ブロッサム(3)はいくつかの強力なウィスプを利用するだけで、あまりにも大きな価値を得られていました。今回の変更は項目数が多いので大規模な弱体化に見えるかもしれませんが、実際のゲームプレイでは、1試合を通して今回の弱体化の影響を受けるウィスプの数は、ほとんどの場合2~5種程度になるでしょう。
「魔女」は他のプレイヤーに不快感を与える可能性のないハイリスクな特性として、過去のハイリスクな特性よりも控えめなキャッシュアウトでリリースしました。ほとんどの発動数で敗北時のエッセンス獲得量が増加しているので、魔女たちも闇から出てきて日の目を見るでしょう。
ハンター、ディフェンダー、インヴォーカー、インフェルノへの弱体化は、強力な紋章アイテムで過剰な強さを発揮していた、各特性の最大発動数に対して行っています。紋章アイテムに特化したいくつかの弱体化については後ほど触れますが、紋章アイテムおよびその最大発動数が使い物にならなくなるのを阻止すべく、弱体化の対象を2つに小分けしています。
ブロッサム - チャーム:
元気なショップ - 持続時間:26秒 ⇒ 24秒
炎上 - ダメージ:最大体力の1.5% ⇒ 最大体力の1.25%
ブラッドマネー - コスト:1ゴールド ⇒ 2ゴールド
コンバスト - ダメージ:22% ⇒ 18%
珍品カート - ボーナスゴールド:2ゴールド ⇒ 1ゴールド
過熱するライバル関係 - キル/アシスト:7 ⇒ 5
英雄的犠牲 - 攻撃力/魔力:40% ⇒ 35%
英雄的犠牲 - 物理防御/魔法防御:40 ⇒ 35
巨大化 - 体力:600 ⇒ 500
あふれるマナの地 - 最大マナ低下:25% ⇒ 20%
マーセナリーの力 - ダメージ増加:4.5% ⇒ 4%
月光の儀式 - コスト:2ゴールド ⇒ 3ゴールド
不吉な取引 - ゴールド:3ゴールド ⇒ 2ゴールド
不吉な取引 - 体力喪失量:体力3 ⇒ 体力2
背負い立つ者 - 体力/ダメージ増加:22% ⇒ 20%
盟約の魔女 - 敗北ごとのエッセンス:18/25/32/60 ⇒ 22/28/35/60
ディフェンダー - 防御力:25/60/120 ⇒ 25/60/115
ハンター - 増加攻撃力:20/30/45/65% ⇒ 20/30/40/60%
インフェルノ - 炎上ダメージ:1/1/3.5/4.5% ⇒ 1/1/3/4%
インヴォーカー - マナ自動回復:3/4/6/9 ⇒ 3/4/6/8
ユニット:コスト1
もうカルマを強化してもいい頃合いでしょう──全スターレベルで強化されていますが、中盤のリロールキャリーとして活躍できていないことから、特に★3が強化されています。
カルマとは逆に、オーンは最適なセットアップだとあまりにも簡単にアーティファクトを入手できていました。オーンについては手綱を引きます。ソーラー構成のためにアーティファクトを複製し、終盤に大きなパワースパイクを発生させていたので、★3は弱体化しましたが、★2が弱くなりすぎないようにしています。
リロールキャリーとして、ベイガーは序盤の弱さを補えるいくつかの盤面構成で成功を収めています。このセットアップでは、ほとんど抵抗不能だと感じられるくらい、とてつもなく強力なキャリーのベイガーが誕生しますが、特性のためだけにベイガーを構成に加える場合は、彼はほぼ役立たずのユニットです。そこで、チーム構成の中心でない場合でもベイガーを完全に役立たずのユニットにしないために、パワーの上限を少し引き下げました。背が低いことをネタにしたジョークがいくつか思いつきましたが、コンプラの時代ですからやめておきましょう。 #shortkings(and queens)
カルマ - 爆発ダメージ:120/180/270/460(魔力) ⇒ 125/185/300/515(魔力)
オーン - ★3の「鍛冶場パワー」ボーナス:+100% ⇒ +85%
オーン - 2つ目のアーティファクトのしきい値:155,000鍛冶場パワー ⇒ 140,000鍛冶場パワー
ベイガー - キルごとの魔力:3% ⇒ 2%
ベイガー - 基本スキルダメージ:175/265/395/670(魔力) ⇒ 200/300/450/765(魔力)
ベイガー - 強化スキルダメージ:265/400/595/1015(魔力) ⇒ 300/450/675/1015
ユニット:コスト2
アリスターは★3時に体力ゲージが巨大になる以外に存在意義がありませんでした。彼のスキルダメージと体力回復量が大幅に強化されたことで、老いた雄牛が若返ったように感じられるようになるでしょう。
若返ったと言えば、「ウルフ兄弟」がレベル6の新たな人気のリロール構成となるべく帰ってきます。ブラックソーンのマスではタンクではなく攻撃力ファイターを生贄にすることをお忘れなく。また、ワーウィックはしばらく見かけていないので忘れているかもしれませんが、「マナ自動回復=攻撃速度増加」なので、「巨人の誓い」と「ショウジンの矛」を忘れずに手に入れましょう。マークウルフに関しては、とにかく自分と相手の位置取りが重要です。
グロンプにも攻撃力型の方が影響力が大きな強化を行っていますが、魔力型にも強化は行っています。同じパッチでグロンプとマークウルフが強化されると、リフトビーストの発動が近づくので恐ろしく思えるかもしれませんが、リフトビースト構成のほとんどは、これら両方を組み込むことはなく、特にキャリーとして使われることがありません。それも変わるかもしれませんが。
アリスター - 体力回復量:200/260/320(魔力) ⇒ 230/300/400(魔力)
アリスター - スキルダメージ:100/150/225(魔力) ⇒ 180/270/420(魔力)
グロンプ(魔力型) - スキルの継続ダメージ:160/240/360(魔力) ⇒ 175/265/410(魔力)
グロンプ(攻撃力型) - 攻撃速度:0.7 ⇒ 0.75
グロンプ(攻撃力型) - 基本攻撃力:45 ⇒ 50
マークウルフ - 強化通常攻撃のダメージ:60/90/135(攻撃力) ⇒ 65/100/160(攻撃力)
ワーウィック - スキルダメージ:215/325/500(攻撃力) ⇒ 230/345/535(攻撃力)
ワーウィック - スキルによる体力回復量:20% ⇒ 25%
ユニット:コスト3
ディフェンダー(6)が弱体化されたことで、カシオペア構成における大きな時間稼ぎの要素が失われるので、カシオペアとラムスがディフェンダー(6)構成以外でも活躍できるよう、両チャンピオンに直接的な強化を行いました。
アジールは、彼の全盛期だった、魔力フレックスでブラックソーンのタンキーな生贄の★2マルファイト時代ですら、キャリーとして選ばれることは決してありませんでした。
アジール - スキルダメージ:43/65/103 ⇒ 46/69/110
カシオペア - スキルダメージ:400/600/950 ⇒ 425/630/1020
ラムス - シールド量:350/450/550 ⇒ 400/550/725
ユニット:コスト4
リリアを活用できる唯一の構成であるフェイ(4) + カシオペア・ディフェンダー構成は、4位以内に入ることが滅多になく、せっかくのコスト4タンクが行き場を失っていました。彼女の体力回復量を大幅に強化したことで、彼女がスキルを2回使用するまで生き延びられるようになり、より多くの敵を眠らせられます。より多くのチーム構成でユーティリティータンクとして活躍できるようになるでしょう。
攻撃力型のニダリーが意図していたよりも多くの物理防御貫通を獲得していた不具合を修正しましたが、それでも彼女は依然として少しだけ強すぎるので、なぎ払いの攻撃力反映率を少しだけ弱体化しました。攻撃力型のニダリーは現在コスト4ユニット最強ですが、魔力型のニダリーにアイテムが積まれることが滅多になかったので、3回目の通常攻撃の「最も遠くにいる、アイテム数が最も少ない敵をスナイプ」に尖った強化を行いました。
リリア - 体力回復量:325/475(魔力) ⇒ 350/525(魔力)
ニダリー:ニダリーが物理防御貫通を40%ではなく60%獲得していた不具合を修正
ニダリー(攻撃力型) - スキルの物理防御貫通:40% ⇒ 60%(機能には変更なし)
ニダリー(攻撃力型) - スキルダメージ:225/340(攻撃力) ⇒ 210/315(攻撃力)
ニダリー(魔力型) - 3回目の通常攻撃のダメージ:300/450(魔力) ⇒ 330/500(魔力)
ユニット:コスト5
前回のパッチでタリックにアイテムを持たせるメリットを高めましたが、それでもコスト4の最上級タンク(またはマオカイ)がいると、ピックされないことが多々ありました。そこで、このエメラルドの神髄の体力回復効果に磨きをかけて、魔力アイテムを少し積むだけで恩恵を感じられるようにしました。その代わり、自動効果のチーム全体に付与するシールド量を少し低下させました(これはアイテムの影響を受けない固定値です)。
ラックス - ソーラーのラックスの★3ごとの追加ダメージ:12% ⇒ 15%
タリック - 自動効果のシールド基本値:100/225 ⇒ 75/150
タリック - 体力回復量:250/375(魔力) ⇒ 275/450(魔力)
アーティファクト
「コレクター」を装備したドレイヴンは恐ろしい存在であり、それは変更後も変わりませんが、ほんの少しだけマシになるでしょう。ただし、ドレイヴン(とアフェリオス)以外では、「コレクター」は大きなエコノミーと戦闘力をもたらすため、ユニット次第では、このセットで最強のアーティファクトの一つとなるでしょう。
「コレクター」とは異なり、「スタティック シヴ」は安定して利用されているユニットがケイル以外に存在しません。そこで、魔力をもう少し増やすことで、ケイルを配置するには遅すぎるくらい試合の終盤にドロップした状況での魅力を高めました。
コレクター - 攻撃力:40% ⇒ 35%
不滅の協定 - タンクのスキル使用時のマナ:15 ⇒ 10
スタティック シヴ - 基本魔力:15% ⇒ 25%
紋章
強すぎる紋章で有効化されている特性も弱体化されていることから、ここでの弱体化は(1つの強化を除いて)小規模なものとなります。
ブローラーの紋章 - ダメージ:最大体力の2% ⇒ 最大体力の2.5%
ハンターの紋章 - キル/アシストごとの攻撃力:18% ⇒ 15%
インヴォーカーの紋章 - マナ自動回復:3 ⇒ 2
ジャガーノートの紋章 - デス時のマナ回復:15 ⇒ 10
オーグメント
今回はオーグメントに多くの変更が加えられていますが、そのほとんどは戦闘系オーグメントに対する強化であり、このセットではエコノミーオーグメントが重視されて、優先度が下がっていました。
前回のパッチで行われた「ハンド オブ ジャスティス」の強化によって大幅に強化された戦闘/アイテム系オーグメントの「報復」を弱体化して、他の戦闘系オーグメントとのバランスを取りました。
最後にもうひとつ重要な点として、オーグメント「イッツミー ベイビー」の強化マスの名称が「スポットライト」マスから「チャンピオンシップ」マスに変更されました。チャンピオンの皆さん、その調子です。
ボーナスギフト - 「Bonus Gift」から「Bonus Gifts」に名称変更(※日本語は変更なし)
花の呼び声 - ステージごとにコスト4が登場するために必要な最小ウィスプコスト:15/6/4/0ゴールド ⇒ 15/5/3/0ゴールド
花の呼び声 - ステージごとにコスト4が登場するために必要な最小ウィスプコスト:X/15/8/5/0 ⇒ X/15/8/4/0
挑戦者の気品 - バフ効果時間:3秒 ⇒ 4秒
早期教育 - 基本攻撃力/魔力:5% ⇒ 3%
放電 I - 各ステージでのダメージ:30/50/70/90 ⇒ 25/40/60/80
インフィニティの守護 - 不具合が確認されたため無効化
アイテム抽出 - 抽出回数:4 ⇒ 3
アイテム抽出 - 追加でアジールを1体入手可能に。
イッツ ミー ベイビー - 強化マスの名称を「スポットライト」から「チャンピオンシップ」に変更。
ツイてる気分 - 表が出た際に意図していたよりも4ゴールド多く獲得できていた不具合を修正しました
前衛の礎 - ヨリック + 「ジャガーノートの紋章」を獲得できるようになりました。
未来に集中 - ゴールド:8 ⇒ 5
ジャイアント&マイティ - 体力:200 ⇒ 225
みんなでハグ I - 防御力:6 ⇒ 7
みんなでハグ II - 防御力:9 ⇒ 10
英雄のラッキーバッグ - 初期ゴールド:4ゴールド ⇒ 6ゴールド
前線維持 - 攻撃力:9% ⇒ 11%
前線維持 - 魔力:10% ⇒ 11%
ジュエル ロータス I - クリティカル率:10% ⇒ 15%
報復 - クリティカル率:25% ⇒ 15%
シマースケールのエッセンス - ラウンドのディレイ:8 ⇒ 6
シマースケールのエッセンス - 最初のアイテムが「ギャンブラーの剣」になりました
シマースケールのエッセンス - 2つ目のアイテムが「モーグル メイル」になりました
リデンプションの魂 - 体力回復量:7.5% ⇒ 9%
上方移動 - レベルアップ時のリロール:1 ⇒ 2
垂直性 - ユニット数が4体以上の特性しか提示されないようになりました
いつでも一緒 - 複数のプレイヤーに同じ紋章アイテムを付与することはできない。特性のユニット数が少なすぎる場合、紋章アイテムが付与されない。ジャガーノート、ブローラー、ディフェンダーの紋章アイテムを付与しない
見定める価値 - 「小型複製機」を付与しなくなりました
ウィスプ
以下のウィスプたちは元気が良すぎるというか、お得すぎるというか、ウィスプすぎるというか、がらくたすぎます。
ステータスブースター - 物理防御と魔法防御ブースト:10 ⇒ 8
ステータスブースター - 攻撃速度ブースト:8% ⇒ 6%
血と鉄 - コスト:3ゴールド ⇒ 4ゴールド
コンバスト - 爆発ダメージ:18% ⇒ 15%
あふれるマナの地 - 最大マナ低下:18% ⇒ 15%
がらくた系ウィスプでマナ自動回復ブースターの出現率が低下。
3を私に - コスト:9ゴールド ⇒ 10ゴールド
バグ修正
「待つ価値あり」で、複数のプレイヤーに同じチャンピオンが与えられることがなくなりました。
クラフト可能な紋章アイテムとクラフト不可能な紋章アイテムをそれぞれ互いに再合成可能になりました。
ベンチがいっぱいの状態で「混沌への呼び声」から「金のタマゴ」を獲得すると、タマゴが付与されなかった不具合を修正しました。
「戦略的敗北」がPvEラウンドで機能しなくなりました。
「金のモンスーン」がドラフトラウンドでは発動しなくなりました。
「未来に集中」の報酬が3-1ではなく2-7で付与されるようになりました。
「オメガ リフトビースト」の登場フェーズで「リフトビースト セレクター」を使用可能になりました。
「ミスコネクション」でアカリが2体出現しなくなりました。
ウィスプ「過熱するライバル関係」で、レンガーのライバルからの「獲得ゴールド」のツールチップが正しく更新されるようになりました。
クラフト不可のアイテムのツールチップの下に、余分な空白が表示されなくなりました。
「パンドラのベンチ」と「エクスペディション」のマスで、変身保留中のユニットのスターレベルを上昇させられなくなりました。
「パンドラのベンチ」が利用可能なチャンピオンプールからユニットを2倍獲得/返却していた不具合を修正しました。例えば、★2のセトを★2のアフェリオスにリロールした場合、プール内で増減するユニット数が+3/-3ではなく、+6されてから-6されていました。プールをリロールし続けていれば、自動的に修正されて通常に戻りますが、一時的にプールの内容が変化していました。
ダブルアップのギフトアーマリーで、「ランダムな素材アイテム」アイコンに「ラバドン デスキャップ」が表示されていた不具合を修正しました。
戦闘ラウンド終了時に、ユニットのデスアニメーションが唐突に終了していた不具合を修正しました。
ドラフトラウンドで獲得したユニットが、ドラフトラウンド終了後に時々消えてしまっていた不具合を修正しました。
戦闘準備フェーズ中、AIがエルダーウッドの召喚ユニットの「ライフブロッサム」をベンチに移動させていた不具合を修正しました。
PvEのモンスターが正しく出現するようになりました。
ダブルアップで、「ランダムな素材アイテム」のアイコンに「ラバドン デスキャップ」が表示されていた不具合を修正しました(このアイテムはランダムでもなければ、素材アイテムでもありません)。
★3のアッシュが「ポリモーフ」を受けたあとに壊れていた不具合を修正しました。
アイテムをその上にドラッグした際に、チャンピオン名が不自然な位置で改行されて表示されていた不具合を修正しました。
ショップのロックボタンのツールチップ周辺にあった余分なスペースを削除しました。
ドラフトラウンドから戻った後、ドラフトラウンドで獲得したユニットが稀に消えてしまっていた不具合を修正しました。どこに行ったのでしょうか?
戦闘準備フェーズ中にチャンピオンのスターレベルを上げると、購入時のボイスオーバーが再生されていた不具合を修正しました。
戦闘準備フェーズ中に、AIがどういうわけかエルダーウッドの召喚ユニットの「ライフブロッサム」をベンチに送れていた不具合を修正しました。
戦闘中に、味方ユニットの上に稀に敵ユニットの体力バーが表示されることがあった不具合を修正しました。
「ブラックソーン」の特性の説明で、レベル6のステータスが間違っており、ユニットが生贄にされることが記載されていませんでした。生贄にします。その代わり、たくさんのステータスを得られます。
PvEラウンドでPvEユニットが一体も出現しなくなる問題の原因をようやく特定して修正しました。本件に関して報告を寄せていただきありがとうございます。散発的に発生していたため、原因の特定が困難でした。
パフォーマンス/安定性の不具合修正
装備時に「ジャイアント ベルト」のアイコンが低解像度で表示されていた不具合を修正しました。
オーグメント選択フェーズの直後にUI最小化ボタンをクリックすると、選択したオーグメントが無効になっていた不具合を修正しました。
チャットボックスを開いてスクロールバーをクリックすると、チャットボックスが閉じていた不具合を修正しました。
ネイティブグラフィックAPIに関連するクラッシュを修正しました。この問題はTFTのアクティブなプレイヤーのおよそ1%に影響を及ぼしていました。
モバイル:サインアウトしてタイトル画面に戻った際に、メインメニューのBGMが再生され続けていた不具合を修正しました。
「野性の衝動」ミッションで進行状況に一貫性のない結果が生じていた不具合を修正しました。
モバイル:一部のデバイスで発生していた、オーグメントアーマリーが開いているとベンチにいるユニットを正常にドラッグできなかった問題を修正しました。
データパケットの転送時間を追跡するPing遅延インジケーターを再追加しました。
試合に再接続した際、特定のアーマリーがショップに重なって表示されていた不具合を修正しました。
経験値/リロールのUI上にユニットをドラッグ&ドロップして売却する際に、売却に失敗することがあった不具合を修正しました。
接続が切断された後に試合に再接続すると、自分のボードに戻れないことがあった不具合を修正しました。
戦闘ラウンド終了後、チャンピオンのデスアニメーションが唐突に終了していた不具合を修正しました。