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『TFT』専用クライアントが10月にリリース―エンジンを「Unreal Engine」へ移行、将来を見据えて地盤固め

『TFT』はUnreal Engineへの移行と専用クライアントのリリースを発表。長期展望と技術革新を図ります。

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チームファイト タクティクス(TFT)』が、8月13日のセット18リリースに合わせて、現在のゲームエンジンである「ヘクステック」から「Unreal Engine」に移行することが発表されました。さらに、セット18のリリースから4パッチ後の10月10日には専用クライアントも登場します。

制約からの解放、長期展開を見据えたエンジン移行

『リーグ オブ レジェンド(LoL)』の新しいゲームモードとして2019年6月にリリースされた『TFT』は、『LoL』と同一のクライアントとゲームエンジンで作られていたため、技術的な部分や、パッチのリリース時期など、多くの制約が存在していました。
今回の「Unreal Engine」への移行により、これらの制約から解放され、より多くのアイデアや技術革新に取り組めるようになり、”永く遊ばれるゲーム“としての可能性を発揮できるとしています。

ゲーム内容を含めこれまでと同じ『TFT』であり、長期的な展開を見据えた地盤固めという形です。エンジン変更に伴い、セット18リリース時のアップデート容量は大きくなるものの、その後のパッチでは従来のサイズと同程度となる見込みです。

ついに『TFT』専用クライアントが登場!

これまでは『LoL』のクライアントに内包されていた『TFT』ですが、Unreal Engine移行に伴い、ついに専用クライアントが登場します。
専用クライアントはセット18リリースから4パッチ後となる10月10日のリリースが予定されています。

なお、セット18はゲームエンジンの移行に伴い不具合の増加が予想されるため、7月15日より通常よりも長い4週間のPBE期間が設けられます。正式リリースは8月13日となる予定です。

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