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『リーグオブレジェンド』の次回パッチ「26.18」の内容予告が公開されました。国際大会「Worlds」がパッチ「26.20」で実施されることを見据え、調整が続けられています。
9月2日、パッチ毎に調整内容を予告している『LoL』リードゲームデザイナーのMatthew Leung-Harrison氏が、X上にて「26.18」のプレビューを公開しました。
次パッチではエコー、カサディン、マスター・イー、ヴィエゴ、ザーヘンの5体をバフ予定。エコーはQスキルのマナとダメージがバフされるため、ウェーブクリアを早めてローム力を高める、MID向けの調整となっています。

注目はマスター・イーで、AR成長とRスキル時のMSがアップ。さらにアイテムの「グインソーレイジブレード」が通常攻撃時にASアップする秒数が「3秒→4秒」へと変更され、好相性のアイテムのバフもあって継続戦闘力がスケールアップします。
ヴィエゴ、ザーヘンもシンプルなバフを受けているため、AD系JGの選択肢が広がるパッチとなりそうです。
一方で弱体化となるのは、バード、ノーチラス、セラフィーン、シンドラ、ゼリ。バードはARがダウンし、ノーチラスはダメージ出力が低下。そしてBOTレーンでもピックされるなど幅広い強さを誇っていたシンドラですが、パッシブスキルによるマナ回復がやや低下し、レーン維持能力が落ちています。
セラフィーンはアッシュとの組み合わせが強力なSUPでの活躍以外に、MIDやBOTでも起用されることが増えています。Matthew氏は前日の投稿でこの多様性を確保しつつも基本的にはSUPロールを支援していくとの方針を説明しており、次回パッチではSUPでは最後にレベルを上げるEスキルのCDを弱体し、キャリーとしてのパワーを少し落とす予定です。
また、プロシーンではレーン強者でありながらソロランクでは勝率が奮わない状況となっているカシオペアには、最序盤のパワーを削ってややスケールを高める調整を実施。Wを除くスキルに変更が入り、APアイテムビルドが進んでからのダメージ出力を伸ばす方針となっています。

なお、これらの予告内容は本実装までに変更が入る可能性がありますので、詳細については次回パッチの配信をお待ちください。