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『LoL』年間最大の国際大会「Worlds」を昨年まで3連覇中の「T1」。現在開催されている「2026 Wooribank LCK Playoffs」にて出場権を得られる4位以内となることが確定し、2026年大会への出場を決めました。
先日開幕したLCK プレイオフにて、T1はRound1で「BNK FEARX」をフルセットの激闘の末に3-2で下し、Round2へと進出。そして9月1日に行われたRound2のマッチにて「Gen.G」が「KT Rolster」を3-0で破ったことで、プレイオフ進出順位に基づくルールによってGen.GとT1のTOP4入りが確定しました。

LCKは7月に開催された「MSI 2026」にて「Hanwha Life Esports(HLE)」が優勝したことで、今年のWorldsに向けて4つの出場枠を確保。さらにそのHLEが条件を満たしたことで既にWorldsへの進出を決めており、この日の結果でさらに2チームが決定。残る1枠をKT、BFX、そして「Esports World Cup 2026」を制した「Dplus Kia」の3チームが争う格好となりました。

これでT1は2021年から6年連続出場となり、そしてFaker選手個人としては実に11度目のWorlds出場に。近年は「5大会連続ベスト4」「4大会連続決勝進出」中であり、何よりも前人未踏の3連覇を達成中。自らが持つ記録更新へ、今年も挑戦権を獲得しました。
今後の試合はWorldsスイスラウンドの組み合わせに影響し、シード順位が変動するため、まだまだ重要な戦いが続きます。