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一週間のニュースをサラッとおさらいする「FISTBUMP 週間ランキング」をお届け。本稿では、2026年8月14日(金)~8月20日(木)の一週間で、特に注目を集めたニュースをランキング形式でご紹介します。突然の地震に気をつけて。

ZETA DIVISIONのSHAKAさんが『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』のゲームモード「ランダムミッド:メイヘム」を採用したストリーマーイベント「LEGENDUS League of Legends ARAM:Mayhem」の開催を発表。千燈ゆうひさんやCerosさんなど『LoL』に所縁のある総勢20名のメンバーが集結しました。
出場する20名は4チームに分かれ、計6試合の総当たりによる予選を経て、優勝を争います。開催日は8月28日(金)18時から。詳細なルールやメンバーは元記事をご覧ください。

Riot Store Japanにて人気を博していた「アカリ・キッチン Tシャツ」と「ガレン for デマーシア Tシャツ」の再入荷が発表。価格は、どちらも5,500円(税込)になっています。
「アカリ・キッチン Tシャツ」は、ラーメンを食べているアカリが描かれた日本のスーベニアTのような雰囲気のあるTシャツ。一方、「ガレン for デマーシア Tシャツ」はガレンの肉声がそのまま聞こえてくるようなインパクトのあるTシャツに仕上がっています。どちらも『LoL』らしさを感じるユーモアたっぷりのデザインとなっているので、気になる方はRiot Store Japanをぜひご覧ください。

Esports Foundation(EF)は、2026年11月にサウジアラビア・リヤドで初開催を予定していた国別対抗のeスポーツ大会「Esports Nations Cup(ENC/eスポーツ・ネーションズカップ)」の延期を発表。日時は1年後の2027年11月に延ばし、開催地は変わらずにリヤドで実施するとしています。
今回の決定についてEFは、周辺地域の情勢を継続的に評価し、主要なステークホルダーと協議を重ねた結果だと説明しました。今後は、ナショナルチームパートナーやパブリッシャーなどの関係者と協議しながら、変更後の競技カレンダーや予選ルートなどを明らかにするとのことです。
今週は、ストリーマーイベントから『LoL』ファンにはたまらないグッズの再登場、そしてeスポーツシーンの今後に関わる大きな発表まで、さまざまなニュースがランクインしました。なかでも「Esports Nations Cup」の1年延期は、日本代表を含め各国のドリームチーム結成にも期待が集まっていただけに、今後の競技スケジュールにも注目したいところです。延期された2027年に向けて、どのような大会へと形づくられていくのか、続報を待ちましょう。