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『リーグ・オブ・レジェンド』の次回パッチ「26.17」の内容予告が公開されました。同パッチではAD系チャンピオンやソロレーナーを中心に調整が行われ、アイテムにも小規模な変更が予定されています。
8月19日、パッチ毎に調整内容を予告している『LoL』リードゲームデザイナーのMatthew Leung-Harrison氏が、X上にて「26.17」のプレビューを公開しました。
前パッチではロームSUPに調整が行われて良好な状態に近づいていると判断されており、今パッチではソロレーナー中心の調整へ。中でも注目はヨネとヤスオの兄弟で、現在最適と言えるクリティカルビルドが無いことに対するサポートとしてダメージが上方修正されています。
他にも強化予定となっているのはチョ=ガス、イレリア、ルブラン、キヤナ、トランドル、そしてオレリオン・ソル。いずれもシンプルにダメージやCDが向上する使いやすい強化となっており、ルブランは以前のパッチで行われたASビルドに対するナーフを(スタティックシヴの変更を受けて)元に戻す調整になっています。
一方で弱体化となるのは、グレイブス、ナサス、ノクターン、スレッシュ、ヴェイン、ゼラス。特にナサスはJGで活躍している所からスタックの変更が入ったことでソロレーンでも大いにパワーを発揮しており、ライフスティールを下げてサステインを低下させる調整に。

また、TOPでメレーチャンピオンのカウンターとして起用されるヴェインは序盤のパワーを落とし、MIDとBOTで広くパワーを発揮しているゼラスはダメージとARを低下。いずれのレーンでも対峙しやすく調整されています。
アイテムではマークスマン向けの中で使用率の低い「ストームレイザー」がやや強化に。対してADのJGチャンピオンを中心に圧倒的な採用率となっている「サンダードスカイ」は引き続き弱体化に。これでJGにおけるAPチャンピオンの立ち位置向上も意図されています。
なお、これらの予告内容は本実装までに変更が入る可能性がありますので、詳細については次回パッチの配信をお待ちください。