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Hall of LegendsにCapsが殿堂入り―欧州出身選手として初の選出【リーグ・オブ・レジェンド】

G2のCapsがHall of Legends殿堂入り。Faker、Uziに続く3人目で、欧州出身選手としては初。フル映像は日本時間9月11日に公開されます。

FISTBUMP編集部

FISTBUMP編集部

Riot Gamesは2026年8月16日、Hall of Legends(LoL Esports公式の殿堂)の新たな殿堂入り選手として、G2 Esportsのミッドレーナーであるデンマーク出身のRasmus「Caps」Winther選手を紹介する映像を公開しました。

Faker、Uziに続く3人目―欧州勢としては初

Caps選手はFaker選手(2024年)、Uzi選手(2025年)に続く3人目の殿堂入り選手で、欧州出身選手としては初の選出です。2019年のMSI優勝に加え、Worldsでは2018年にFnatic、2019年にG2 Esportsで2年連続の準優勝を果たしており、西洋圏の選手として初めてWorlds決勝に連続進出した選手でもあります。LECでも通算10回以上のリーグ優勝を重ねるなど、欧州『LoL』シーンを長年牽引してきた屈指のプレイヤーとして知られています。

フル映像は日本時間9月11日に公開予定。Hall of Legends関連のイベントや記念コンテンツの詳細は、今後発表予定です。


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