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アジア大会『LoL』部門、2日目は韓国と台湾が突破―ベスト4が出揃い、明日からノックアウトステージへ【リーグ・オブ・レジェンド】

アジア競技大会の『LoL』部門の予選グループBは韓国と台湾が突破。明日からのベスト4でそれぞれサウジアラビア、ベトナムと対戦。

ハル飯田

ハル飯田

2026年9月29日より愛知県で開催されているアジア競技大会の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』部門の公式戦は、30日にグループBの対戦が実施されました。

優勝候補対決を制した韓国が1位通過。台湾が続く

30日に行われたのは予選グループB。韓国、台湾、香港、インドの4か国代表チームがBo1のシングルラウンドロビン形式で対戦しました。試合結果は以下の通り。

  • ○韓国‐台湾○

  • ●インド‐香港○

  • ●インド‐台湾○

  • ●香港‐台湾○

  • ●香港‐韓国○

  • ●インド‐台湾○

現役LCK選手に加え、兵役中のDeft選手、Rascal選手がアナリストとして参加するなど強力なチーム編成で圧倒的優勝候補と目されている韓国代表が危なげない3連勝で1位突破。MIDレーンはインド戦はFaker選手が、他2試合はZeka選手が出場しています。

そしてLCPやLPLで活躍する選手で構成され、対抗馬の一角と目されている台湾代表も初戦の韓国戦こそ敗れたものの、2勝1敗で2位通過。この結果により、明日10月1日から行われる決勝トーナメントの対戦カードは第1試合がベトナムvs台湾、第2試合が韓国vsサウジアラビア(いずれもBo3)に決まりました。

アジア競技大会の『LoL』部門は10月2日まで連日開催。日本語配信は行われていないものの、本日より「OCA Asian Games TV」(https://asiangamestv.com/)でのグローバル配信がスタートしており、明日以降も試合の模様が配信される見通しです。

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