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DFM・梅崎伸幸さん逝去―日本初のフルタイム『LoL』プロチームを創設など日本eスポーツシーンを開拓

DetonatioN FocusMeのCEO 梅崎伸幸さんが逝去されました。

ハル飯田

ハル飯田

2026年8月3日、プロゲーミングチーム「DetonatioN FocusMe(DFM)」は、CEOの梅崎伸幸氏が逝去されたことを発表しました。

チーム愛とチャレンジ精神を胸に日本eスポーツシーンを開拓

梅崎氏は2012年にチーム「DetonatioN」を結成すると、2015年には日本初となるフルタイム活動・給与制の『リーグ・オブ・レジェンド』プロチーム「DetonatioN FocusMe(DFM)」を創設。その後は代表としてさまざまな革新的な取り組みで競技シーンの開拓と発展に尽力してきました。DFMはその後、リブランディングなどを経ながら成長を続け、2026年7月には前身から数えて14周年を迎えました。現在では格闘ゲームや対戦型カードゲームなど、マルチジャンルの選手を抱える一大組織となっています。

現在は『LoL』と『VALORANT』では共にTier1リーグに参戦している日本唯一のチームであり、コミュニティを盛り上げるストリーマーシーンの醸成にも貢献するなど、日本のeスポーツをシーンを代表するチームとなっています。

梅崎氏はCEOという立場ながら、時に自らゲーミングハウスを訪れて手料理を振る舞うなど選手と積極的にコミュニケーションを取る姿勢で知られ、多忙なスケジュールの中でもあらゆる部門の試合会場に足を運びファンと一緒にエールを送るなど、常に選手を愛し現場に立つ姿でも親しまれていました。

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