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ストリーマーのLEON代表さんが主催する『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』のカスタムマッチ「LEAGUE OF LEON(レオカス)」が、7月21日に行われました。k4senさんやSHAKAさんなどおなじみのメンバーに加え、柊ツルギさんや夢野あかりさんといった久々の参加者も集結し、さまざまなルールで『LoL』を楽しみました。
2026年6月以来、約1か月ぶりの開催となった「レオカス」。今回はk4senさんやSHAKAさんのほか、久々の参加となった柊ツルギさん、夢野あかりさん、千燈ゆうひさんなどが集まり『LoL』をプレイしました。
LEON代表さんが「自分や視聴者が見たい組み合わせ」をもとにチームを編成するのは、レオカス恒例のスタイル。今回もユニークなマッチアップが実現し、敵同士でボイスチャット(VC)をつなぐ恒例企画も行われました。
敵同士VCアリの試合では、「柊ツルギさん&夢野あかりさん」と「橘ひなのさん&Kamitoさん」による仲良しコンビデュオ対決が実現。お互いに「今、しゃべってる?」と声が聞こえないふりをしたり、無言でブッシュに潜んで奇襲を狙ったりと、心理戦を交えながら番外戦術を繰り広げます。

試合途中、両コンビが言ってはいけないことを言いそうになりながらも、最後は柊ツルギさん&夢野あかりさんのチームが勝利。このように配信者同士ならではの掛け合いが見られるのも、レオカスならではの魅力でしょう。
イベントの締めくくりには、勝利チームを決めるBO3を実施。結果、「ごっちゃん@マイキー・k4sen・Kamito・橘ひなの・LEON代表」チームが2-1で優勝を果たし、3000RPを獲得。さらに、MVPに選ばれたLEON代表さんには、「ARCANE CHAMPION ジンクス」のフィギュアが贈られました。

久々の参加者も加わり、笑いあり熱戦ありの一日となった「レオカス」。次回は一体どのような展開が待っているのか、期待が高まります。