
- League of Legends
- インタビュー
『リーグオブレジェンド』の次回パッチ「26.19」の内容予告が公開されました。国際大会「Worlds」で使用されるパッチ26.20も近づいており、多くのチャンピオンに調整が行われる大規模なパッチとなっています。
9月16日、パッチ毎に調整内容を予告している『LoL』リードゲームデザイナーのMatthew Leung-Harrison氏が、X上にて「26.19」のプレビューを公開しました。
次パッチでは10体のチャンピオンを強化予定。エイトロックスやフィオラ、ボリベアといったTOPチャンピオンに加え、アフェリオス、ドレイヴンというキャリー力の高いマークスマンも揃ってバフに。いずれもシンプルなパワーアップで、ソロランクとプロシーンのどちらでも活躍の機会が増えそうです。
また、JGチャンピオンでは2連続のバフとなるマスター・イーに加え、カ=ジックスやリリア、エリスと少し立ち位置を下げていた顔ぶれが強化に。エリスはSUPとして起用されることも多く、BOTレーナーにとっては要警戒対象となるでしょう。
そしてルシアンはSUPへの依存度が高い状況を鑑みて調整。MIDとBOTどちらのレーンでも同じパワーが発揮できる存在を目指されており、以前のマークスマン向けMR調整も含め、MIDでの立ち位置も気になるところです。

一方で弱体化となるのは、ノクターン、ポッピー、ライズ、ヴァイ、ランブルに、TOPでかなりの存在感を発揮しているナサスの計6体。Qスキルのダメージを落とし、高スタック時の強さは維持しつつも低スタックに抑え込まれている際の影響力を下げ、その特徴をよりはっきりさせる形での弱体化となっています。

他にもノクターンやヴァイ、ポッピーらはプロシーンではBAN常連となっている顔ぶれであり、今回の弱体化がドラフトにどのような影響を与えるのかにも注目です。
また、システムではTOPレーンクエストの報酬とワールドアトラスに変更を実施。特にTOPレーナーのTPは報酬で得た場合とアップグレードした場合、どちらも従来より30秒CDが短くなっているため、マップコントロールが重要な局面ではTOPレーナーの位置が重要になりそうです。
なお、これらの予告内容は本実装までに変更が入る可能性がありますので、詳細については次回パッチの配信をお待ちください。