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LCKはGen.GがHLEを下し王座奪還! 愛知開催のアジア競技大会での“共闘”からWorldsへ、国際大会ラッシュに臨む

LCKのSplit3はGen.Gが優勝。第1シードでのWorlds出場権を獲得。

ハル飯田

ハル飯田

2026年9月13日、『LoL』の韓国公式リーグ「LCK」のGrand Finalが行われ、「Gen.G(GEN)」が「Hanwha Life Esports(HLE)」を下して優勝。冬シーズン以来となるリーグ王者に返り咲くと共に、トップシードでの「Worlds 2026」出場を決めました。

集団戦でHLEを圧倒

プレイオフ進出のシード順上位2チームが順当に揃う形となったGrand Finalの顔合わせ。先週のRound4(Winners Final)では3-1でGENが勝利しており、HLEが前日の対戦で「T1」を下してリベンジのチャンスにこぎつけました。

Game1ではソロレーンで築いた有利を軸に試合を展開したHLEが勝利しますが、続くGame2、Game3ではGen.Gの各レーンが躍動。いずれの試合も中盤以降の集団戦ではHLEにキルを渡さない圧倒的なパフォーマンスで勝利します。

Game3では26分台とスピーディーに試合を畳み切った

追い込まれたHLEはGame4にてTOPのZeus選手がフィオラをピックするなど逆転に向けて勝負手を打ちますが、互角のまま中盤へ進むと試合はやはりGENペースに。次々とキルを重ねてHLEを飲み込む強さを見せつけ、3-1でシリーズ勝利。見事夏シーズンのLCK王座を獲得しました。

2025年4月以来となった“Zeusフィオラ”も、不発に終わった

これでLCKは今季の全日程を終え、GEN、HLEに加えて第3シードで「T1」、第4シードで「Dplus Kia」が、10月15日から開催される「Worlds 2026」への出場権を獲得しました。

9月末から10月2日にかけては、日本の愛知県で開催される「アジア競技大会」も開催。韓国ナショナルチームはプレイオフ上位3チームの選手によって構成されているため、Worldsを前に日本での“一時共闘”も実現します。

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