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フランス・パリで5日間にわたって開催された「Esports World Cup(EWC)2026」の『LoL』部門。2026年7月19日(現地時間)にはファイナルが開催され、地元フランスのKarmine Corp(KC)と韓国のDplus Kia(DK)が対戦。結果はDKがKCを3-0で破り、見事優勝を果たしました。
試合内容の詳細はこちらの記事をご覧ください。
本稿では、現地ステージで行なわれたDK優勝インタビューの翻訳をお届けします。
――ShowMaker選手、優勝おめでとうございます。2021年の「Worlds」以来5年ぶりに国際大会のファイナルまで勝ち上がり、再び優勝を果たすことができました。これまで本当に多くの苦労を重ねてきたかと思います。ここまで歩んできた道のりのなかで、どの瞬間を一番誇りに思っていますか。そして、いまのお気持ちはいかがでしょうか。
ShowMaker:5年ぶりに国際大会のファイナルに勝ち上がってきて、こうして優勝することができてとても幸せです。そして、今日のいまのこの瞬間が一番誇らしいです。

――大勢の人たちが「夢のようなシンデレラストーリーだ」と言っているように、ファイナルで3-0の圧倒的な勝利を収め、感動的な姿を見せてくれました。どの時点で優勝が近づいたと感じましたか。
Career:序盤のボットのレーン戦がすごく上手くいったので、そのときにGame 3なのにめちゃくちゃスムーズにやれたなあと感じていて、しかも自信のあるチャンピオンを獲れたのでこの試合で自分がキャリーすれば勝てると思いました。
――さて、MVPは誰だと思いますか? MVPはSmash選手です!おめでとうございます!いまこうして頂上に立った感想を聞かせてください。
Smash:とにかくとても幸せです。今日、誕生日なんですよ。こうしてMVPまでもらって一番記憶に残る誕生日になったと思います。
――では、トーテムの方へ行ってご自身の名前を刻む時間です。前の方へどうぞ。

――最初のチームをお選びください。
Lucid:BLG!
――2番目のチームは?
Lucid:Gen.G!
――最後のチームをお選びください。
Lucid:Karmine Corp!
――この3チームを選んだ理由をお伺いしたいです。
Lucid:僕らがトーナメントでベスト8から対戦したチームだったのでBLG、Gen.G、KCの順番で選びました。
――本当に大勢のKC応援団の前でも気圧されませんでしたね。もちろんDKを応援しているファンの皆さんもパリの会場にいらっしゃいましたが、その点についてはいかがでしょうか。
Lucid:試合会場に入ったときからKCファンの皆さんのブーイングがすさまじかったです(苦笑)。でも僕はそういった方々をDKファンにする自信があったので、ワクワクしながらゲームをしていました。
――さあ、トーテムを刻む時が来ました。前へお進みください!
