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ZETA DIVISION所属のSugarZ3ro選手が、国別対抗戦「Esports Nations Cup 2026」の『VALORANT』日本代表に選出されました。アジア予選を見事勝ち抜き、本大会への出場権を手にした翌日の6月29日に、SugarZ3ro選手はチームを通じて、現在の心境を明かしました。
SugarZ3ro選手は、ZETA DIVISIONとして2023年の『VALORANT Champions Los Angeles』に出場して以降、『Red Bull Home Ground』などのオフシーズン大会には出場していたものの、世界一を決める舞台からはしばらく遠ざかっていました。今回のアジア予選では、ZETA DIVISIONで長らく共闘してきたDep選手との再会など、ファンにとっても感慨深いシーンが多く、予選突破が決まった瞬間にはSugarZ3ro選手が感極まる場面もありました。『Esports Nations Cup 2026』本大会、そして7月後半から始まる『VCT Pacific Stage 2』での活躍に、大きな期待がかかります。
SugarZ3roメッセージ全文(ZETA DIVISION公式サイトより)
「初の国別対抗戦ということで、日本代表として選ばれ、無事に予選を突破して世界大会へ進むことができ、ひとまず安心といったところです。JPオールスターのようなメンバーで一緒にプレイしてみて、改めてみんなが本当に強く上手く、一緒にプレイしていて心から楽しいVALORANTができました。数日間という短い練習期間でしたが、多くのことを学び、成長することができたので、とても刺激的な時間になりました。これだけたくさんの方が注目する大会なので、プレッシャーもすごく感じましたが、メンバー全員で声を掛け合いながら乗り越えることができて良かったと思います。個人としては、全然満足できていません。試合には勝てたものの、IGLとしての面やパフォーマンス面でも、もっと自分の良さを出し切れなかったことが本当に悔しかったです。もっともっと成長できるように、これからも努力を続けていきます。
ファンの皆さんへ。
夜遅くまで、僕たち日本代表をたくさん応援してくださり、本当にありがとうございました。世界の舞台で、日本が戦えるということを証明するために、チーム一丸となって頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします!」
