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Riot Gamesは2026年6月21日、『VALORANT』において、2026年6月25日に開幕する「シーズン 2026 // Act 4」の最新情報を公開しました。今回のアップデートでは、新マップ「サミット」の登場に加え、新ゲームモードや新スキンコレクションなど、多数の新要素が実装されます。
新マップ「サミット」の舞台となるのは、中国山間部の美しい街に位置する「レディアント訓練アカデミー」です。ここは世界各地からレディアントが集まり、自身の能力をより深く理解し制御するための訓練を行う場所で、アビリティー管理のための最新鋭の設備が備えられています。
かつてはレディアントの僧院があった場所でもあり、エージェントの一人である「セージ」も、ヴァロラントに加入する前はここで学んでいました。






「サミット」は、訓練用ホールから瞑想の庭につながる通路に「展開可能な壁」が設置されているのが最大の特徴です。このギミックにより、ラウンド中にも戦場の状態がリアルタイムに変化していきます。
スパイクサイト: 2か所
構成: 3レーン構成
展開可能な壁: Aサイト、Bサイト、ミッドの3か所に設置。壁を展開させると、そのラウンドが終わるまで射線や移動経路が完全に遮断されます。




新マップ「サミット」は、リリース直後からコンペティティブキュー(ランクマッチ)でプレイ可能です。さらに、プレイヤーがランク低下の不安を感じることなく新マップに挑戦・練習できるよう、以下の特別な措置が実施されます。
コンペティティブの救済措置(最初の2週間): 「サミット」で敗北した際のRR(ランクレーティング)の減少量が50%軽減されます。なお、勝利した場合は通常通り100%のRRを獲得できます。
「サミット限定キュー」の設置(7日間): 新マップだけを集中してプレイできる専用キューが1週間限定で登場。こちらのモードでは「スイフトプレイ」のフォーマットが採用されます。
Act 4では、『VALORANT』で最も白熱する「スパイク設置後の攻防」に特化した新モード「リテイク」が導入されます。
ハイテンポなラウンド制の3v3モードとなっており、試合開始時点でサイト内にスパイクがすでに設置されているのが特徴です。一方のチームはサイトを防衛し、もう一方のチームはサイトを奪還してスパイク解除を目指します。各ラウンドで攻守が交代し、試合の進行に合わせてロードアウトがランダムに変化していくため、毎試合新鮮な戦術の組み立てが楽しめます。
Act 4の開幕に合わせ、SFと神秘的な要素を融合させた新たなスキンシリーズ「ブラックスパイア コレクション」が登場します。
対象武器: ファントム、シェリフ、スペクター、アレス、近接武器「ディバイド」
また、新たに更新されるバトルパスには、「スカイリーパー ゴースト」「回復班 カード」「しまい忘れ スプレー」といったファン必見のアイテムが多数含まれています 。
「シーズン 2026 // Act 4」および新マップ「サミット」は、2026年6月25日にリリース予定です。