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Riot Gamesは、『VALORANT』の公式eスポーツ大会「VCT Pacific Stage 2」のミュージックアンセムとして、グラミー賞ノミネート歴を持ち、映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」劇中歌の歌唱などで知られるアーティストAudrey Nuna(オードリー・ヌナ)とのコラボ楽曲「superHuman」を発表しました。本楽曲は8月7日(金)より各種ストリーミングプラットフォームで配信が開始されます。
「superHuman」は、韓国系アメリカ人アーティスト兼ソングライターであるAudrey Nunaにとって、2024年の「TRENCH」以来となる待望のソロリリース楽曲です。制作には、RihannaやLady Gaga、The Weekndなどを手掛けた世界的プロデューサー・Cirkutが参加しています。
本楽曲は、「世界がどんな理不尽に満ちていても受けて立ってやる」という大胆不敵な宣言を軸に展開しています。彼女の代名詞ともいえる精確でカミソリのように鋭いラップと、優美でメロディアスなブリッジが見事に融合しており、未来を感じさせる風格と不屈の精神を原動力としたパワフルな一曲に仕上がっています。
Audrey Nunaが『VALORANT』とコラボレーションするのは今回が2度目となります。King Malaと共にプロデュースした「TOXIC」に続き、激戦が繰り広げられるVCT Pacific Stage 2の公式楽曲として再び起用されました。
Audrey Nunaのコメント
「『superHuman』はポータルです。この曲を書いたのは、私の人生において多くのことが目まぐるしく変化していた時期で、それまで以上に世間から注目されていると感じていました。その感情を捉えたかったのです。罪が贖われ、自分が認められ、ついに形勢が逆転する、その感覚を。人間であり続けること、心を開き続けること、あらゆる変化の中を水のように流れていくこと、そしてより人間らしくあるということは常にスーパーパワーなんだということを伝えたかったのです。」
Jake Sin(VALORANT Esports APAC部門責任者)のコメント
「音楽はVCT Pacificを定義する文化の中核をなすものであり、Audrey Nunaのような世界レベルのアーティストと提携して今年のアンセムを制作できることを大変嬉しく思います。彼女のユニークなエネルギーとビジョンは、私たちのリーグの精神である素晴らしいスタイル、多様な才能、そして絶え間ない競争の融合を見事に捉えています。頂点を目指して戦うチームの完璧なサウンドトラックとなり、ファンの皆さんを熱狂させてくれるでしょう。」
7月16日より韓国・ソウルで開幕した「VCT Pacific Stage 2」は、現在激しい戦いが繰り広げられています。9月4日から6日にかけて行われるFinals weekendは、史上初めて韓国・釜山で開催される予定です。