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VCT Pacificで発生した「サイファーのバグ」に関する公式声明が発表―意図的な使用認めらず、試合結果は維持へ

VCT PacificのGEN対GE戦にて、サイファーのケージ内の敵を検知できないバグが発生しました。調査の結果、意図的な悪用はなかったとして試合結果は維持されます。当該バグは既に修正済みです。

FISTBUMP編集部

FISTBUMP編集部

VCT Pacific公式は、7月31日に行われた「Gen.G(GEN)対 Global Esports(GE)」の試合中に発生した未確認のバグについて、公式声明を発表しました。

「意図的なバグの悪用」は一切確認されず

公式の発表によると、同試合の第2マップにおいて、サイファーの「サイバーケージ」の中にいるプレイヤーを、フェイドの「プラウラー」およびレイズの「ブームボット」が検知しないという不具合が発生していたとのことです。

この問題は発覚後すぐに開発チームへと報告され、現在すでに通常のライブサーバーおよびトーナメント環境のパッチにて修正が適用済みとなっています。

該当の試合結果については、変更されずそのまま維持されることが決定しました。運営が当時の試合映像や選手のボイスチャットのログを調査した結果、選手による「意図的なバグの悪用」は一切確認されなかったためと説明しています。

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