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2026年6月28日から7月12日にかけて、『リーグ・オブ・レジェンド』の国際大会「Mid-Season Invitational(MSI)」が開催されます。既に各リージョンを代表して出場する全11チームは決定しており、Riot Gamesより大会フォーマットの解説動画と観戦ガイドも公開されています。
今年のMSIには各地域のティア1リーグを勝ち抜いた11チームが出場。各リーグの1位チーム、そして今年最初の国際大会「First Stand」を制覇した「Bilibili Gaming(BLG)」が所属する中国のLPL地域のみ、追加で2位チームも直接ブラケットステージへとシードされます。残る4チームはプレイインステージからの参戦となり、たった1つの突破枠を争います。
ブラケットステージ進出チーム
・Bilibili Gaming (BLG):LPL1位
・Top Esports (TES):LPL2位
・Hanwha Life Esports (HLE):LCK1位
・G2 Esports (G2):LEC1位
・LYON (LYON):LCS1位
・Team Secret Whales (TSW):LCP1位
・Furia (FUR):CBLOL1位
プレイイン出場チーム
・T1 (T1):LCK2位
・Karmine Corp (KC):LEC2位
・Team Liquid Alienware (TLAW):LCS2位
・Revolve Deep Cross Gaming (DCG):LCP2位

4チームで行われるプレイインステージ、そして突破チームを加えての8チームで進むブラケットステージはいずれも全試合Bo5のダブルエリミネーション式トーナメントに。2週間に渡って世界トップレベルのチームが20シリーズものBo5を繰り広げます。
今年の開催地は韓国のテジョン(大田広域市)。日本とは時差のない地域での開催となり、全ての試合が日本時間12時か17時スタートで予定されているため、非常に観戦しやすい大会に。開幕戦となる6月28日12時からの対戦ではさっそく昨年の世界王者T1が登場し、TLと激突します。
注目チームはBLG。冬の世界大会「First Stand」を優勝し、念願の国際タイトルを獲得したBLGは今年の国内大会LPLでも2スプリット連続でプレイオフ優勝と、2026年シーズン唯一の全大会制覇=「ゴールデンロード」の権利を持っています。「Esports World Cup」への出場も決まっており、立て続けの大舞台を飾ることはできるでしょうか。
今大会でもRiot IDでログインしてLoLEsports.comから試合を観戦することでゲーム内アイテムがもらえる「Drops」や、公式のTwitchチャンネルでのサブスクライブでもらえるエモートなど、ゲーム内との連動施策も登場。
そして試合や大会全体の行方を予想して楽しむ「Pick’Ems powered by AWS」も登場予定。公開後は『LoL』クライアント上からも参加できますので、予想の確定をお忘れなく。

なお、パッチ26.13で登場する「破られし盟約ジン」は今大会に向けたLoLEsports収益分配スキンに設定されており、収益の一部が競技的のエコシステムサポートを強化するため、各チームへと分配されます。
