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「韓国はeスポーツ発祥の地」―「NVIDIA」CEOのジェンスン・フアン氏がT1本拠地を訪問、Fakerら選手団と交流

NVIDIA社CEOのフアン氏が「T1 BASE CAMP」で選手を激励。Riotタイトルの「RTX spark」対応を記念して。

ハル飯田

ハル飯田

2026年6月5日、世界的な半導体企業「NVIDIA」のCEOであるジェンスン・フアン氏が韓国・ソウルの「T1 Base Camp」を訪問し、Faker選手らT1の『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』チームと交流しました。

「韓国がeスポーツを観戦する文化を作り上げた」

チーム「T1」の本拠地でもある「T1 Base Camp」を訪れたフアン氏は、「韓国はeスポーツの発祥の地であり、eスポーツを観戦する文化を作り上げた」「韓国のゲーマーが勝つために最高のGPU(グラフィック処理装置)として選んだのがNVIDIA GPUでした」と韓国eスポーツシーンへの印象と、自社製品を支持してくれるコミュニティへの感謝の言葉を述べました(海外報道)。

この日はトレードマークの革ジャンではなくシックなジャンパー姿で来場したフアン氏。T1メンバーとの記念写真に納まった他、NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce RTX 5090」にFaker選手と共にサインを入れたり、Faker選手のサイン入りユニフォームをお土産として受け取ったりと、約40分に渡って選手やファンと交流を果たしました。

今回の訪問は6月1日に新たに発表された新技術「NVIDIA RTX Spark」が、『LoL』などRiot Gamesが手がけるタイトルをサポートすることを発表したことを記念するものであり、会場ではフアン氏が抽選で選ばれた来場者2名に同技術を使用したゲーミングノートPCの“引換券”をプレゼント。今年秋にリリースされる新製品を前にサプライズで韓国コミュニティとT1チームを激励するサプライズイベントとなり、改めて世界のeスポーツ界における韓国コミュニティの存在感の強さと、T1『LoL』チームがその象徴となっていることを感じさせるものだったと言えるでしょう。

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