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【VALORANT】「ぶいすぽっ!GG」開催!やっぱり強いネオポルテ、2-0でストレート勝利―紡木こかげ1v4クラッチや チームの団結力が光るセットプレーが飛び出す

「ぶいすぽっ!GG 猫汰つな presents VALORANT」で「Neo-Porte」が2-0で「ぶいすぽっ!」に勝利しました。

えとのす棘

えとのす棘

ぶいすぽっ!の猫汰つなさんが主催する『VALORANT』のイベント、「ぶいすぽっ!GG 猫汰つな presents VALORANT」が5月31日(日)に開催され、「ぶいすぽっ!」チームと「Neo-Porte」チームが対戦しました。練習を重ねた両チームが本気の試合を繰り広げ、見事「Neo-Porte」チームが2-0で勝利を掴みました。


セットの完成度と、素早いリテイクが光った「Neo-Porte」

第1マップは「Neo-Porte」ピックのヘイヴン。麻倉シノさん、柊ツルギさんの強力なダブルデュエリストを擁する「Neo-Porte」チームが試合の主導権を握る展開となりました。

前半のファーストラウンドはディフェンダー「Neo-Porte」が「ぶいすぽっ!」に素早いリテイクを披露。麻倉シノさんを中心にサイトを制圧し、序盤のリードを掴みます。

両チーム引かず、「ぶいすぽっ!」 2 - 4 「Neo-Porte」で迎えた第7ラウンド。「ぶいすぽっ!」は八雲べにさんの“フロム・ザ・シャドウズ”と猫汰つなさんの“ハンターズフューリー”を使い、Aサイトへラッシュを仕掛けます。完成度の高いセットで3キルを獲得した「ぶいすぽっ!」は、Aサイトを制圧し、プラントへ。対する「Neo-Porte」もスモーク抜きなどで巻き返し、人数状況は1対2に。

残る白那しずくさんに対し、「ぶいすぽっ!」は強力なクロスの射線で待ち構えます。絶望的な状況かと思われましたが、白那しずくさんが巧みなプレイで相手のピークを誘い見事なダブルキルでクラッチ。チームの窮地を救い、相手を突き放します。

その後も、「Neo-Porte」が練度の高いリテイクを主軸に試合を支配し、「ぶいすぽっ!」 3 - 9 「Neo-Porte」のスコアで折り返しました。サイドが変わった後半のファーストラウンドは、Cサイトにスパイクを設置した「Neo-Porte」を「ぶいすぽっ!」が1対1まで追い詰めますが、最後は天帝フォルテさんが猫汰つなさんとの駆け引きを制して「Neo-Porte」がラウンドを掴みます。

追い詰められた「ぶいすぽっ!」はセカンドバイでラウンド獲得を狙うものの、「Neo-Porte」がしっかりと捌ききり、ラウンドを取得。最後まで流れを譲らず、「Neo-Porte」がラウンドスコア13-4でピックマップのヘイヴンを勝利しました

惜敗も、高い完成度とスーパープレイが飛び出た「ぶいすぽっ!」

第2マップは「ぶいすぽっ!」ピックのフラクチャー。互いに強力なエリア制圧力を持つ、テホとブリーチを採用した構成となりました。

ファーストラウンドでは、紡木こかげさんと猫汰つなさんが、2人で「Neo-Porte」の4人を制圧する大活躍を見せ、「ぶいすぽっ!」が好スタートを切ります。続く第3ラウンドでは、武器有利の「Neo-Porte」がBサイトに設置すると、素早くサイトを囲みこむようにリテイクを開始。「ぶいすぽっ!」の全員が「Neo-Porte」を封じ込め、パーフェクトでリテイクを成功させます。

しかし、そこから「Neo-Porte」も追い上げを見せ、迎えた第6ラウンド。「Neo-Porte」はアルティメットを中心としてラウンドを組み立てます。ショーストッパーを起点にBサイトを制圧し、スパイクを設置すると、温存したアビリティで解除遅延を狙います。「ぶいすぽっ!」のリテイク警戒やスキルの順番など、見事なコミュニケーションを軸に「Neo-Porte」が素晴らしいポストプラントでラウンドを取得。スキルの定点やセットアップだけでなく、コミュニケーションなどチームの強さが光るラウンドとなりました。

その後、「Neo-Porte」はラウンドを連取し、スコアを逆転。「ぶいすぽっ!」 はタイムアウトで方針を修正し、後を追いかけます。第8ラウンドでは、「ぶいすぽっ!」の紡木こかげさんが、人数状況1対4の場面から、約10秒でクラッチを決め、チームを救うスーパープレイを披露しました。

その後もシーソーゲームが続き、前半はイーブンでの折り返しに。後半ファーストは「ぶいすぽっ!」が掴むも、セカンドを「Neo-Porte」が奪取。そのまま、丁寧なリテイクを武器にラウンドを連取した「Neo-Porte」がラウンドスコア13 - 8で第2マップのフラクチャーを勝利しました。

試合結果

「ぶいすぽっ!」 vs. 「Neo-Porte」

1stマップ:ヘイヴン 4 - 13
2ndマップ:フラクチャー 8 - 13


試合後のインタビューでは「ぶいすぽっ!」チームは悔しさをにじませ、紡木こかげさんは涙をみせる場面も。「ぶいすぽっ!GG 猫汰つな presents VALORANT」は両チームが練習を重ね、本気で挑んだ熱い戦いとなりました。

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