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プレイオフ進出を逃す無念のV26 Act 2終了から2週間、再び「2ND CAREER」が戻ってきました。V26 Act 3となったシーズン3はPremier優勝を目指してWeek 1から出場します。しかし、好スタートになるかと思われましたのも束の間、集まったのはcrowさんとxnfriさんの2名だけというまさかの展開に。開幕から助っ人が盛りだくさんとなった今週の2ND CAREERを振り返ります!
2ND CAREERとは
crowさん、Lazさん、Bijuさん、takejさん、xnfriさんで結成されたゲーム内トーナメント「Premier」チーム。助っ人のnethさんやTonboさんも含め、全員が実力派で面白さも抜群、シーンの注目を集めるチームです。毎週の練習・試合は話題沸騰、たまに問題発言も飛び出すことも。古参ファンから新規まで、誰もがハマる最高のエンタメチームです。
5月9日のV26 Act 3プレミア開幕とともに活動再開となった2ND CAREERですが、そこに集まったレギュラーメンバーはなんとcrowさんとxnfriさんの2名だけ。そして空いた3枠にはお馴染み6thマンのnethさん、加えて新たにTonboさんとadeさんが助っ人として登場しました。

肝心の試合は、集合から練習もなしにぶっつけ本番で開始。xnfriさんがピックミスでやりたくもないKAY//Oをピックしてしまうハプニングも起こりましたが、無事にラウンドが幕を閉じた開けます。舞台は久しぶりにマッププールに戻ってきたアセント、前半から一進一退の攻防を繰り広げ、タイスコアで折り返します。
しかし、サイドが変わった後半アタッカーサイドから徐々にふわふわした不安定なコミュニケーションが見られるように。ミスコミュニケーションからすこしふざけた声色になるなどごちゃごちゃした様子に。それでも試合展開は互角といった模様で、ついにはオーバータイムに突入します。オーバータイムでは真面目さを取り戻し、互いにディフェンダーサイドを取り合う展開が続きます。
しかし、3度目のオーバータイム、迎えた第30ラウンド、14-15とビハインドの場面で突如Tonboさんが「ヤバイ、ヤバイ……」との悲鳴と共にゲームから切断されてしまいます。まさかの事態となりましたが、それでも試合は止まらず、最後はスポーンに取り残されたTonboさんの視点で試合終了となりました。

熱い戦いを繰り広げたものの、最後はやむを得ない負けとなってしまいましたが、nethさんの「Tonboさん爪痕残しすぎ~」とのコメントでチームは笑いに包まれました。
1試合目の終了後には、次に誰が出るのかという話に。crowさんをはじめとしたメンバーは、Week 1はの試合はどちらともLazさんは出場しないと認識していたのですが、突如Lazさんから「元々2試合目は出るって昨日から言ってたけど」とチャットが。
1試合目がぶっつけ本番、助っ人3人での敗戦と欠席者にヘイトが向く中でのLazさんの発言に、nethさんからは「おぉーい!Laz!書き方!」とツッコミが入ります。そしてこの事件をLazさんに追求するため2ND CAREER裁判が開廷されることに。
問題はLazさんが送った「(VCT Pacificの)2試合目も見るから、助っ人に連絡しておく」というチャット。このチャットでメンバーがLazさんは時間的に難しいから出場しないと解釈したことです。この前後のチャットなどが証拠として提出され、Lazさんの無罪、有罪とどんどん判決がひっくり返る裁判となりましたが、最終的にはLazさんも言葉が足りなかったと非を認め、両者和解することとなりました。
しかし、その直後、またもLazさんがPremierチームを無断で脱退していたことが判明。解決直後の新たな罪の発覚に大きな笑いが巻き起こりました。
裁判直後に行われた2試合目は、再びフワフワしたテンションになりながらも序盤から勢いをつけて快勝。クラッチなども飛び出し、今季1勝目を掴みました。
活動再開となった2ND CAREERですが、1試合目終了後のインターバルではxnfriさんが助っ人が多くなった現状に「圧力かけないと。どんどん適当になってない?」とcrowさんに進言する場面もありました。
しかし、次週のWeek 2はベトナム・ホーチミンで開催されるVCT Pacific 2026 Stage 1 FinalsにLazさんとBijuさんが現地からウォッチパーティを実施するため、まだまだ助っ人の力を借りることとなりそうです。Week 2ではスクリムも再開するとのこと。助っ人込みでの本格的な始動に注目です!