
- League of Legends
- インタビュー
k4senさんが主催する『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の一般参加大会「League The k4sen: Dash Ladder(以下、LTK DL)」のラダーリーグ(予選)が、4月10日から開催。参加者はNEXT、CORE、UNLIMITの各階級に分かれ、しのぎを削っています。
そのなかで、じゃすぱーさん、らいじんさん、たぬき忍者さんは、Rising Gamingで現役コーチを務めるELさん、そして韓国出身でチャレンジャー経験を持つsignさんを加えた「げまげまDX」として出場。強豪がひしめくLTK DLのなかでも勝ち越す場面を見せるなど、プレイオフ進出に向けて挑戦を続けています。
グランドマスター以上のプレイヤーが参加できる制限なしの階級「UNLIMIT」には、42チームが出場。ZerostさんやCerosさんといった元プロに加え、しゃるるさん、じゃすぱーさんなどの強豪ストリーマー、さらにはLJLに出場する現役プロチームも参戦しており、非常にハイレベルな戦いが繰り広げられています。
そのようななか、じゃすぱーさん、らいじんさん、たぬき忍者さんはLJL現役コーチを務めるELさんとチャレンジャー経験を持つsignさんの2人を強力な助っ人としてチームに招き、げまげまDXとして参戦。LTK DLでは、4月18日で10位にランクインするなどプレイオフ進出に向けて挑戦中です。

そんな「げまげまDX」で特に印象的なのは、JGを務めるELさんの力強いコール。日本語で相手の状況やゲームプランを的確に伝え、必要に応じてsignさんにも分かりやすく韓国語でコミュニケーションを取るなど、頭1つでは足りないような仕事をこなしながらチームをリードしています。このハイレベルなコールに、サポートとして経験豊富なsignさんと、息の合ったげまげまメンバーが連携し、チームは着実に成長を遂げている真っ最中です。
また、試合間では、圧倒的に有利な展開のなかで1人がキャッチされ、逆転の危機を招いたり、目の前にいるエズリアルを見落としたりする“げまげまらしさ”が垣間見えるシーンも発生。こうしたヒヤヒヤする展開を見ることができるのも、LTK DLの醍醐味のひとつです。
これまでストリーマー大会でコーチを務めることが多かった実力者たちや『LoL』レベルの高い一般参加者が現役プロチームと混ざり、真っ向から戦う機会は数あるゲームタイトルの中でも決して多くありません。予選は、4月23日までなので『LoL』やストリーマーが好きな方は、この機会を逃さず、ぜひLTK DLを観戦してみてはいかがでしょうか。